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<title>あきやま動物病院便り</title>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 01 Feb 2012 10:07:20 +0900</lastBuildDate>
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<title>少年の主張</title>
<description><![CDATA[<p>　正月太りも解消されていないのに、早くも2月に突入してしまいました。　　<br />
今年の冬は、全国的に雪が多くて寒いですね。　インフルエンザも爆発的に流行している様子。　でも、もうすぐ節分、立春。　　暖かくなるのが待ち遠しいです。</p>

<p>　昨年、病院で職場体験の体験学習をした中学生さんが、実習での体験を題材に、「平成23年度　少年の主張長野県大会」で優秀賞に選ばれたと、何人かの飼い主さんに教えて頂きました。　　2日余り、僅かな時間の実習でも、動物と飼い主さんと獣医師の繋がりを感じ取って貰えたようです。　それを文章にして、他の人に伝える事が出来る。　　ただただ、感心するばかりです。<br />
　　</p>]]></description>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2012/02/post_874.html</link>
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<category>季節の話題</category>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 10:07:20 +0900</pubDate>
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<title>バースコントロール</title>
<description><![CDATA[<p>　一昨日、4月から始まる来年度の狂犬病予防注射の打ち合わせ会議がありました。　今年も、集合注射の担当になる10日余り、午前の診察をお休みさせて頂くことになりますので、皆様にご協力宜しくお願いいたします。<br />
　<br />
　最近、避妊、去勢の手術に伴って助成金のお問い合わせを受けることが多くなりました。　一昨日の会議でも議題に上りましたが、来年度からバースコントロールの助成金事業内容が変更になりそうです。　元々、バースコントロールは獣医師会、動物愛護会を中心に上小各自治体の協力を頂いて進めてきました。　ですが、この度、上田市の所謂事業仕訳で、「飼い犬、飼い猫の避妊、去勢手術は、飼い主が自己責任でするべきで、助成金は野良猫、地域猫に限定する。」との方針が出されています。　当面は、飼い猫も助成の対象となるようですが、犬が対象ではなくなるとなると、狂犬病予防注射の収益金から助成金を拠出している獣医師会としては、まったく主旨がかわってしまいます・・・<br />
いずれにせよ、来年度のバースコントロール事業の概要はこれから決めていくことになりそうです。　内容が決まり次第、こちらからもお知らせします。</p>]]></description>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2012/01/post_873.html</link>
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<category>診療日誌</category>
<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 11:59:46 +0900</pubDate>
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<title>院内放送</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="IMGP2698.JPG" src="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/IMGP2698.JPG" width="340" height="256" /><br />
<img alt="IMGP2697.JPG" src="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/IMGP2697.JPG" width="340" height="256" /></p>

<p>　待合室でインターネットを使った院内放送を始めました。　待合室の2か所にモニターを設置しています。　季節の話題や病気やお薬の事、病院からのお知らせなど、様々なコンテンツが流れますので、待ち時間にお楽しみ下さい。</p>]]></description>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2012/01/post_871.html</link>
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<category>写真</category>
<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 17:48:36 +0900</pubDate>
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<title>今年のスローガン</title>
<description><![CDATA[<p>　既に、１月も１０日となってしまいましたが、改めて、あけましておめでとうございます。<br />
　さて、今年はどんな年にしましょう？　<br />
自分の今年のスローガンは「一からのスタート」にしようと思っています。<br />
早いもので、自分が獣医師になって23年（！！！）が経とうとしています。　23年のキャリアの中で、初めの13年は、競走馬、サラブレッドを専門に診ていました。　自分が獣医師として仕事を始めた頃、先輩の先生方から言われた事は、「馬の獣医師は10年やってやっと一人前として認めてもらえるようになる。　獣医師の資格を持っていたって、最初は『お兄ちゃん』。　『先生』なんて呼んでもらえるのは仕事が出来るようになってからだよ。」でした。　たしかに、馬の仕事をしている人たちは、牧場主、スタッフ、厩務員、装蹄師、調教師、騎乗者、馬主・・・みんなその道のプロばかり。　その人達の信頼を得るためには、勉強で得た知識に加えて、積み重ねた経験が必要と言うことなんですね。　<br />
小動物の診療に転向して、今年が10年目。　半人前から一人前に近づいていると信じつつ、改めて一人前からスタートしようと思っています。</p>]]></description>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2012/01/post_870.html</link>
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<category>季節の話題</category>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 18:29:09 +0900</pubDate>
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<title>大晦日</title>
<description><![CDATA[<p>　いよいよ大晦日ですね。<br />
昨年の年末年始は、結局殆どの時間を病院で過ごす事になりましたし、昨夜も・・・<br />
毎年、「いつの間にかこの日を迎えている」と言う感じです。　</p>

<p>　さて、本日12月31日は正午１２：００まで診察いたします。　<br />
新年は、1月5日(木)まで休診とさせて頂き、6日(金)より通常の診察を開始いたします。</p>

<p>それでは、皆様も良いお年を。<br />
来年もよろしくお願いいたします。</p>]]></description>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2011/12/post_869.html</link>
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<category>季節の話題</category>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 09:12:31 +0900</pubDate>
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<title>クリスマスイブ</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="IMGP2577.JPG" src="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/IMGP2577.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>　今日はクリスマスイブですね。　多くの方は3連休でしょうから、色々な楽しみ方ができそうですね。<br />
でも、今朝も早くから「鶏のモモを、骨ごと飲み込んでしまいました。」と、来てましたよ。　楽しい時、だからこそ気を付けましょうね。</p>]]></description>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2011/12/post_868.html</link>
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<category>季節の話題</category>
<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 16:47:01 +0900</pubDate>
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<title>老衰</title>
<description><![CDATA[<p>　先週末に来院した猫ちゃんは、キャリー越しにも状態の悪さが見て取れる程でした。　実際、診察をしてみると、既に衰弱が激しく、「恐らく今日明日の命だろう」と感じました。　既に19歳、ここ数日は何も食べていない、とのこと。　入院を勧めるよりも、治療をしてお家で看取って頂くほうが良いのではないかとも思いましたが、　「これから、明日の朝まで仕事なので、病院で預かって貰えませんか？」と、飼い主さん。　それは勿論、お断りする理由はありません。<br />
　日曜日の朝、投薬をしてご飯を用意すると、自分からガツガツと食べてくれます。　生きることへの執念を感じさせる食べ方でした。　それから間もなくして、呼吸が怪しくなりはじめ、チェーンストークが見られるようになりました。　蘇生を試みましたが・・・・<br />
お迎えに来た二人の大柄で厳ついお兄さんは、暫くの間、静かに大粒の涙を流していました。　<br />
正直、お世辞にも手入れが行き届いている猫ちゃんには見えませんでした。　それに、動物病院で、人目も憚らずに涙を流す男性も珍しい。　<br />
アパートの前で拾ったネコだけれど、早くに両親を亡くされたお兄さんにとって、19年間いつも傍にいて自分を励ましてくれる存在だった、と仰っていました。　それぞれに、それぞれのストーリーがあるんだな、と改めて考えさせられました。　<br />
でも、最期まで生きる意志を見せてくれましたし、お世辞抜きに19年間は立派ですよ。　<br />
　</p>]]></description>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2011/12/post_867.html</link>
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<category>診療日誌</category>
<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 09:35:35 +0900</pubDate>
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<title>８周年</title>
<description><![CDATA[<p>　今年も「手荒れ」と「手湿疹」の痛い季節がやって来ました。　手荒れの原因になり易いお湯を使わずに、真冬でも水で手を洗うようにしていますし、可能な限りハンドクリームも使っています。　それでも、毎日１００回近く手を洗いますから、その都度クリームを付けるのは無理ですしね。　まぁ、職業病ですね。</p>

<p>　昨日、１２月１８日は、病院８回目の開院記念日でした。　　皆様、スタッフに支えられて、今日から９年目に入ります。　普段から我慢、協力をしてもらっている家族にも感謝です。</p>]]></description>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2011/12/post_866.html</link>
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<category>季節の話題</category>
<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 09:55:53 +0900</pubDate>
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<title>はなちゃん</title>
<description><![CDATA[<p>　「通りかかったら、駐車場に車がなかったので。」と、はなちゃんの飼い主さんが病院に立ち寄って下さいました。　ずっと慢性の腎不全で通院していた、はなちゃんが亡くなったとのご報告でした。　「今まで色々とありがとうございました。」と。<br />
はなちゃんとは、開院した頃からの付き合いですが、うちの患者さんの中でも5本の指に入る、怖い猫ちゃんで・・・・　咬むし、引っ掻くし、暴れるしで、まともに触れないので、いつも飼い主さんが用意したマイ猫袋に入っての診察でした。　腎不全ではありましたが、入院して点滴なんて夢のような話で・・・　そのはなちゃんが、最近2回ほどの診察は猫袋に入る必要もなく、おとなしく皮下補液を受けていました。　怖い子でしたけど、その分印象が強い子ですから、やっぱり寂しいです。　</p>

<p>　今朝は霜柱が立ってました。　「そろそろ、水道の凍結防止帯の電源を入れた方が良いかな。」と、コンセントを差して回りました。　そしたら。<br />
<img alt="IMGP2540.JPG" src="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/IMGP2540.JPG" width="320" height="240" /><br />
ああ、そう言えば、確かに夏場この辺りを縄張りにしているカマキリがいましたね。　　　<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2011/12/post_865.html</link>
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<category>診療日誌</category>
<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 09:24:58 +0900</pubDate>
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<title>交通事故</title>
<description><![CDATA[<p>　2週間前に交通事故に遭ったサムちゃんが、お家に帰って行きました。　恐らく、サムちゃんはこれまでのように走り回ることは勿論、立ち上がることすら難しいだろうと思います。　それでも、紙一重で繋ぎ止めた命。　介護も大変だとはと思いますが、飼い主さんに頑張って頂くしかありません。<br />
交通事故。　ヒトの事故でもそうですが、ちょっとした慢心や気の緩みが原因になる事が多いようです。　「ほんのちょっとの間だから。」と、目を離したり、リードを繋がなかったり、不用意にドアを開けたり・・・・　ほんの一瞬ですべてを失う交通事故。　気を付けましょう。</p>]]></description>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2011/12/post_864.html</link>
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<category>診療日誌</category>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 16:32:15 +0900</pubDate>
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<title>急患</title>
<description><![CDATA[<p>　今日は、急患、緊急手術が2件。　午前の診察時間開始が約20分、午後の診察時間開始が約1時間半遅くなりました。　通常の外来の皆さんにはご迷惑をお掛けしました。</p>]]></description>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2011/12/post_863.html</link>
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<category>診療日誌</category>
<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 22:07:04 +0900</pubDate>
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<title>往診</title>
<description><![CDATA[<p>　昨日は、久しぶりに往診に出ました。　　休診時間は、殆ど毎日手術の予定が入っているので、急がない往診は予約制にさせて頂いています。　たまに、外の空気を吸うのも良いもんです。<br />
牧場で仕事をしている時は、7か所の分場を車で回っていましたから、毎日が往診みたいなもので、毎日100㎞近く走っていました。　　その場、その場に対応出来るように、薬や機材を山のように車に積み込んでいましたから、トランク、後部座席にはヒトを乗せる余裕はなかったですね。　これからの寒い時期は、車に載せている薬を凍らせないように、発泡スチロールのケースやクーラーボックスなどに入れていたので、更にかさ張って大変でした。　思い出します。</p>]]></description>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2011/11/post_862.html</link>
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<category>診療日誌</category>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 17:43:01 +0900</pubDate>
</item>
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<title>鳩</title>
<description><![CDATA[<p>　今日、傷付いて衰弱した鳩が来院しました。　数日前に保護されたそうですが、まだ産毛が残る、幼鳥でした。<br />
レントゲンを撮ってみると、翼に小さな骨折があります。　これはこのままズレることがなければ、恐らくまた飛べるようになるはず。　問題は、肩と大腿にそれぞれ球状の何かが写っています。　その辺りをよく診てみると、どうやら何かの弾のようです。　取り出した物が、これです。</p>

<p><img alt="IMGP2503.JPG" src="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/IMGP2503.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>　自分には詳しくわかりませんが、BB弾のような・・・。<br />
いずれにせよ、目的はわかりませんが、誰かが意図的にやった事のようです。　保護の対象にもならない土鳩ですけど、恐らくまだ上手く飛ぶことも出来ないはずの幼鳥を、こうして傷付けるヒトがいる。　反対に、お金を出してでも助けてあげようとする方もいる。　複雑な気持ちです。　</p>]]></description>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2011/11/post_861.html</link>
<guid>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2011/11/post_861.html</guid>
<category>診療日誌</category>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 18:05:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>１１１１１１１１１１</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="IMGP2494.JPG" src="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/IMGP2494.JPG" width="640" height="480" /></p>

<p>　えー、ここは強調しておきますが・・・偶然ですよ。　仕事、さぼっていませんから。　<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2011/11/post_860.html</link>
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<category>季節の話題</category>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 23:49:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>三色ボールペン</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="IMGP2493.JPG" src="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/IMGP2493.JPG" width="320" height="240" /><br />
　<br />
　勤務医だった頃からカルテの筆記用に使っている、「三色ボールペン」。　もちろん、最初から同じ物を使い続けているわけではなくて、これは何代目かのボールペン。　三色あっても、やっぱり一番使うのは「黒」ですよね。　「黒」は、どの位でしょう？１、2ヶ月使うとインクが無くなって、用意してある替え芯に交換するのですが、５、６回芯を替える頃には、ボールペン本体が劣化して「そろそろ新しくしよう。」となります。　でも、今まで「青」と「赤」の替え芯を使った事がありません。　今回はどうでしょう。　秘かな目標になっています。<br />
　<br />
　先日、診察室で小学生のお子さんが、カルテを覗き込んで、「何書いてるの？」と聞いてきました。　「××ちゃんの事だよ。」と答えると、「全然わからないや。」と引き返していきました。　それを受けてお父さんが、「先生たちは、お前には読めない外国の言葉で書くんだよ。」とフォローしてくれました。　・・・「いや、これ日本語なんですけどね。」・・・・とは、恥ずかしくて言えませんでした。　確かに、芸術的な字を書いてますからね（笑）。</p>]]></description>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2011/11/post_859.html</link>
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<category>季節の話題</category>
<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 12:04:02 +0900</pubDate>
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