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<title>あきやま動物病院便り</title>
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<item rdf:about="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/03/post_635.html">
<title>競馬用語</title>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/03/post_635.html</link>
<description><![CDATA[<p>　昨日、「当たり」について書いていたら、色々と思い出すことがあったので、興味もないだろうとは思いますけど、もう少しだけ。<br />
「当たり」に関連した言葉で、「（引っ）掛かる」とか｢折り合い」などの表現があります。　これらは、競馬の中継などでもよく耳にする言葉だと思います。　<br />
　騎手は、馬の気性や脚質、他の馬との関係、距離、馬場の状態などからそのレース展開のプランを立てています。　「最初っから飛ばして他の馬に差をつけて逃げ切ろう。」とか「途中までは抑えて、力を貯めて最後一気に抜き去ろう。」とか。　でも、やる気になってしまった馬は、騎手の制止を振り切って、後先考えずに突っ走ってしまう事があります。　これを「（引っ）掛かった」状態と表現します。　騎手は「掛かり」気味の馬をなだめすかしてコントロールしようとするわけですが、手綱などを使って強引に制御しようとして馬がイヤイヤしたり、馬と騎手がうまく意思の疎通が出来ずにギクシャクしてしまった状態を「折り合いを欠く」と表現します。　「折り合い」を欠くと、まず馬が気持ち良く走れないし、無駄なスタミナを使ってしまう事になります。　思いっ切り、騎手の腕の差が出る所なんです。　「天才」と言われる武豊騎手の凄さは、どんな馬とも喧嘩せず、うまく「折り合い」付けるところなんだろーなって思います。　誰にでも出来る事じゃないんですよね。　きっと「当たり」が柔らかいんでしょうね。<br />
　競馬用語って、誰かが意図的に作ったものじゃなくて、仕事をしていく中で自然に生まれてきた言い回しなんでしょうね。　理屈や技術論だけでは説明できない、感覚的なものを上手に表している言葉が多いですから。</p>]]></description>
<dc:subject>季節の話題</dc:subject>
<dc:creator>akiyama</dc:creator>
<dc:date>2010-03-12T18:05:50+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/03/post_634.html">
<title>当たり</title>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/03/post_634.html</link>
<description><![CDATA[<p>　久し振りのお天気。　とても気持ちいいです。</p>

<p>　「動物達って、好きなヒトと嫌いなヒトをすぐに見分けますよね。」って飼い主さんがよく言われます。　自分達から見ても、その差がよく分からないのですけど、確かに吠えられやすいヒトとそうでないヒトがいるんですよね。　自分などは仕事柄、動物達に好かれる立場ではないと思うんですけど、「この子、先生の事が大好きで・・・。」と、お世辞にでも飼い主さんにそう言ってもらうとやっぱり嬉しいです。　</p>

<p>　自分で言うのは嫌味なんですけど、馬の仕事をしていた頃からあまり動物に嫌われなかったような気がします。　他の先生が注射を打とうとすると暴れる馬が、自分の時には大人しくスッと打たせてくれるとか、そう言うことが時々ありました。　馬の世界では、騎乗技術や取り扱い術を評価する時に、馬への｢当たり」と言う表現を使う事がよくあります。　例えば「お前は、馬への当たりが強すぎる。」とか、逆に「あいつは、馬への当たりが柔らかい(或いは優しい）」とか。　「当たり」のコツは、経験や技術で身に付く部分もありますが、センスと言うか、理屈や言葉では表現できない感覚的な部分も大きいようです。　競走馬に直接関わる人たちは、全員がプロですから、この評価は結構シビアなんです。　死活問題ですから。　　一緒に仕事をしていた仲間でも、特に馬に乗る仕事の人たちはこの問題で悩んでいる子が多かったです。</p>]]></description>
<dc:subject>季節の話題</dc:subject>
<dc:creator>akiyama</dc:creator>
<dc:date>2010-03-11T12:25:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/03/post_633.html">
<title>問題行動</title>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/03/post_633.html</link>
<description><![CDATA[<p>　病院での暖房はエアコンでまかなっているのですが、寒い時期には特に朝の補助暖房として、石油ファンヒーターを使っています。　それが、昨日壊れてしまいました・・・　　もう、この時期だから新しいのを買うのもなぁ。　今修理に出しても、帰ってくる頃には暖かいだろうし。　でも、今週に入って毎朝寒いし・・・。</p>

<p>　普段の診察の中で、犬や猫の問題行動についての相談は少なくありません。　相談に対してアドバイスをしようとする時に、どのような言い方をしたら良いものかいつも迷います。　と言うのも、答えそのものはとても簡単だったりするのですが、問題の原因がワンちゃん達よりも、むしろ飼い主さん側にあることが多いからです。　更に、そう言う飼い主さんは、犬や猫達にとても愛情を持っていますし、本人は良かれと思ってしている事が多いからです。　そう言う飼い主さんは、ご自身が意識している以上に、精神的に犬や猫に依存もしています。　　自分達から見れば、明らかに「問題行動」なんですけど、飼い主さんには｢微笑ましいエピソード」だったりする事もあります。　そのような飼い主さんの考え方を真っ向から否定しても、上手く行かないと思うんです。　<br />
　<br />
　考えてみると、自分もそうですけど、ペットに話しかける時には8割のヒトが「動物として」でなく「人間として」話しかけているのだそうです。　　更に、お母さんが赤ちゃんに話しかける時の様な口調になる事が多いらしいです。　ペットの擬人化ですね。<br />
　病院に来られる飼い主さん達がよくこう言います。　「自分の大切な家族」「ウチの中で、自分の事を一番分かってくれるのはこの子なんです。」「子供達は憎まれ口ばかりで全然言う事をきかないけど、この子はいつも可愛い。」｢私の言う事は、全て理解しています。」「この子は自分を犬だと思っていないんです。」・・・</p>

<p>　犬や猫に自分の子供のような愛情を注ぐ事が悪いはずもありません。　ただ、飼い主さんは、犬や猫達を「ヒト」と見てしまっているので、自分と同じように理解する、自分と同じように感じる、自分と同じように考える、と思い込んでしまいます。　そこが、根本的な間違いの始まりなのかな？と自分は感じています。</p>

<p></p>

<p><br />
　</p>]]></description>
<dc:subject>診療日誌</dc:subject>
<dc:creator>akiyama</dc:creator>
<dc:date>2010-03-10T09:02:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/03/post_632.html">
<title>三寒四温</title>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/03/post_632.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="20100307100706.jpg" src="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/20100307100706.jpg" width="200" height="134" /></p>

<p>　先週は春、今週は冬。　三寒四温そのままです。　６日は「啓蟄」だったので、「そろそろノミやダニにも注意。」のような事を書こうと思っていたら”雪”ですからね。　この話題は、次に暖かくなった時を見計らって書こうと思います。<br />
　<br />
　昨日降った雪は、車のフロントガラスを転がって、ロールケーキのようになっていました。</p>]]></description>
<dc:subject>季節の話題</dc:subject>
<dc:creator>akiyama</dc:creator>
<dc:date>2010-03-08T16:57:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/03/post_631.html">
<title>帝王切開</title>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/03/post_631.html</link>
<description><![CDATA[<p>　昨夜は、診察終了後にめかぶちゃんの帝王切開をしました。<br />
母子共に無事です。</p>

<p><img alt="IMGP0661.JPG" src="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/IMGP0661.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>　よく、飼い主さん達から「一度は赤ちゃんを産ませたい。」と相談を受けるのですが、特に小型犬や短頭種では「帝王切開は覚悟しておいてください。」とお話しするようにしています。　犬種にもよりますが、「犬は安産」と信じている方も多いようですから。</p>]]></description>
<dc:subject>診療日誌</dc:subject>
<dc:creator>akiyama</dc:creator>
<dc:date>2010-03-06T13:24:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/03/post_630.html">
<title>犬のしつけ方教室</title>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/03/post_630.html</link>
<description><![CDATA[<p>　長野県動物愛護会上小支部と長野県上田保健福祉事務所主催の、「平成２２年度犬のしつけ方教室」のお知らせです。</p>

<p>　日程は４月１７日から学科１回、実技５回</p>

<p>　参加資格<br />
①生後４ヶ月以上概ね１年以内であること<br />
②狂犬病予防法による登録及び狂犬病予防注射済みであること<br />
③ジステンパー、伝染性肝炎及びパルボウイルス感染症等のワクチン接種済みであること<br />
　<br />
　参加費<br />
５，０００円</p>

<p>　各回とも開催日前日までに申し込みが必要です。<br />
お申し込み、お問い合わせは</p>

<p>長野県動物愛護会上小支部　０２６８－２５－７１５３　　　まで。</p>]]></description>
<dc:subject>季節の話題</dc:subject>
<dc:creator>akiyama</dc:creator>
<dc:date>2010-03-05T08:10:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/03/post_629.html">
<title>喧嘩</title>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/03/post_629.html</link>
<description><![CDATA[<p>　今、発情期を迎えたメス猫達が多くなっていますよね。　家の周りでも、夜ともなると「ギャーギャー、フギャー！！」と物凄い鳴き声と、追いかけっこをして走り回っている音が聞こえてきます。　それに伴って、避妊手術の依頼が急増しています。　発情中でも、避妊手術は可能なのですが、子宮が充血して脆くなっており、出血し易い状態なので、手間も時間も掛かりますし、気も遣います。　でも、猫は交尾の刺激によって排卵する動物なので、発情が終わる待つと言っても数ヶ月掛かる事もありますから、飼い主さんとしては出来るだけ早く手術を受けたいと考えるのも分かりますけど。　やはり、計画的に、発情が来る前に手術を受けられる事をお勧めします。</p>

<p>　それと、毎年の事ですが、猫同士の喧嘩で怪我をしての来院がとても増えています。　メス猫達が発情を迎えるこの時期は、オス猫達もかなり気が立っています。　当然、喧嘩も増えるのでしょう。　<br />
猫達の喧嘩傷は、受傷した当初は大した傷には見えませんけど、ばい菌が入り易いので後から化膿してしまうことが多いです。　膿瘍が破れたり、大きく腫れあがったり、跛行を見せたり、本当に具合が悪くなってから気が付く事が殆どです。　それに、喧嘩傷は猫の白血病ウイルス感染症や、後天性免疫不全症(猫エイズ）の主要な感染経路にもなります。</p>

<p>　しょっちゅう怪我をして病院に来る猫の飼い主さんに去勢手術をお勧めしたのですが、「去勢なんかしたら弱くなって、縄張りが守れなくなっちゃうじゃないですか？」と反論されてしまいました。　飼い猫に、命がけで守らなければならない縄張りもないだろうに・・・とは思うのですが(笑）。</p>]]></description>
<dc:subject>季節の話題</dc:subject>
<dc:creator>akiyama</dc:creator>
<dc:date>2010-03-04T17:01:33+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/03/post_628.html">
<title>ひな祭り</title>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/03/post_628.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="IMGP0658.JPG" src="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/IMGP0658.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>　雛祭り。　ちっちゃいですけど、うちの雛人形です。</p>

<p><br />
　先週、まだ若い鳩が保護されてきました。　傷から見て、恐らくカラスの仕業かと。　傷は深く、両脚も動かない状態で、まず助からないだろうと思いました。　「野生の動物ですから・・・、保護された場所に戻しておくのもひとつの方法かも知れません。」と伝えたのですが、結局そうは出来ず病院で世話をする事にしました。<br />
　治療を続けたのですが、残念ながら、3日目の朝には冷たくなってしまいました。　でも、孔雀のように尾羽を綺麗に広げ、まったく崩れることなく、まるで生きているかのような姿でした。　なんだか、とても気高く感じました。　<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>季節の話題</dc:subject>
<dc:creator>akiyama</dc:creator>
<dc:date>2010-03-03T17:25:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/02/post_627.html">
<title>リコール</title>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/02/post_627.html</link>
<description><![CDATA[<p>　アメリカでのトヨタのリコール問題。　一体どうしちゃったんでしょう？　リコールそのものより、リコールされるまでの対応の悪さを問われているようですけど。</p>

<p>　馬の仕事をしている時に、1年ちょっとですがアメリカのケンタッキーで過ごしました。　本当に貴重な経験を沢山させて頂いたんですけど。　あちらでは土地柄なのか、車が好きな人が多くて、よく車の話をしていたような気がします。　「日本では何に(何の車に）乗ってるの？」ってよく聞かれました。　実は当時、仕事では牧場で用意してくれたトヨタのカムリでしたが、プライベートではアメ車に乗っていたんです(意外ですか？）。　　そう答えると、「お前はバカか？」って言うんですよ。　「トヨタが最高だろ？　何でトヨタじゃないんだ？　見てみろよ、フリーウェイの脇に故障して停めてある車は大概アメ車だろ、日本車ならそんな事殆どないじゃないか。」と。　ケンタッキーには、トヨタの大きな工場があるので、特にトヨタには思い入れがあるのかもしれませんけど、GM、フォード、クライスラーを抱えたアメリカの人達がそこまで言っていたんです。　自分はバカ呼ばわりされましたけど、自国のメーカーの製品を褒められて嫌な気持ちはしませんよね。　そんな経験があったんで、今回の事はとても複雑に感じています。</p>]]></description>
<dc:subject>季節の話題</dc:subject>
<dc:creator>akiyama</dc:creator>
<dc:date>2010-02-27T13:07:19+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/02/post_626.html">
<title>帝王切開</title>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/02/post_626.html</link>
<description><![CDATA[<p>　今日は、急患で難産が入ったので、久し振りに帝王切開をしました。　30分ほど午後の診察時間にずれ込んでしまい、何人かの飼い主さん達にご迷惑をお掛けしました。　申し訳ありませんでした。<br />
残念ながら赤ちゃんは、既にお腹の中で亡くなっていて、呼吸を始める事はありませんでした。　あとは、お母さんを無事に帰してあげなければ。</p>]]></description>
<dc:subject>診療日誌</dc:subject>
<dc:creator>akiyama</dc:creator>
<dc:date>2010-02-25T21:14:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/02/post_625.html">
<title>本当ですか？</title>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/02/post_625.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="IMGP0651.JPG" src="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/IMGP0651.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>　まだまだ三寒四温の時期ですけど、昨日辺りから本当に暖かくなってきましたね。　庭の福寿草も咲いています。</p>

<p>　唐突ですが、よくファーストフードやファミレスなどで使われている、丁寧語っぽい言い回しが気になることありますか？　「いらっしゃいませこんにちは、○○へようこそ。」とか「～のほうでよろしかったでしょうか？」とかなんですけど。　一見、丁寧な表現には聞こえますが、文法上へんてこりんな言い回し。　自分は「あれっ？」って違和感を感じる事はあるんですけど、不快って程でもないんです。<br />
　8年程前、研修先の病院に、患者さんの稟告に対して「本当ですか？」と相槌を打つ先生がいました。　それがとても気になっていて・・・　　その後、若い子達は割りと普通に「本当ですか？」を使う事が分かりました。　でも、自分にはどうも納得がいかなくて。　<br />
最近、ＮＨＫ放送文化研究所のサイトに答えを見つけました。　なんだか、すっきりしました。</p>

<p><a href="http://www.nhk.or.jp/bunken/research/kotoba/qa/kotoba_qa_05070101.html">http://www.nhk.or.jp/bunken/research/kotoba/qa/kotoba_qa_05070101.html</a>　</p>

<p>　<br />
　調べている間に、面白いサイトを見つけましたので、ここに貼り付けておきます。<br />
<a href="http://homepage2.nifty.com/snufkin/baitokeigo.html">http://homepage2.nifty.com/snufkin/baitokeigo.html</a></p>]]></description>
<dc:subject>季節の話題</dc:subject>
<dc:creator>akiyama</dc:creator>
<dc:date>2010-02-24T17:23:55+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/02/post_624.html">
<title>聴導犬</title>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/02/post_624.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="IMGP0649.JPG" src="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/IMGP0649.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>　病院の受付カウンターにある募金箱に、いつも御協力ありがとうございます。　日本聴導犬協会様から、お礼のお便りが届いています。<br />
　聴導犬は、盲導犬などに比べると認知度が低い印象を受けます。　恥ずかしながら、自分自身もこの募金箱を設置する時に、初めて存在を知りました。　<br />
動物病院を開業した自分に、古い友人が「今、耳が不自由で、いつかは聴導犬をお願いしたいけれど、絶対数が少ないので、募金箱を置くと言う形で育成に協力してもらえない？」と連絡をくれたのがきっかけでした。　聴導犬の事を調べると、その殆どがミックス犬で、一歩間違えば処分されていたかもしれない子が、立派な聴導犬になっていました。　勿論、向き不向きはあるのでしょうけど、こうした犬達が活き活きとヒトの手助けをして頑張っている。　ヒトにとっても、犬にとっても、ある意味理想的な関係だなって思います。</p>

<p>日本聴導犬協会<br />
<a href="http://www.hearingdog.or.jp">http://www.hearingdog.or.jp</a></p>

<p><br />
　<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>季節の話題</dc:subject>
<dc:creator>akiyama</dc:creator>
<dc:date>2010-02-23T16:07:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/02/post_623.html">
<title>セミナー</title>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/02/post_623.html</link>
<description><![CDATA[<p>　昨日は、東京でのセミナーに参加して勉強してきました。　珍しく集中していたのか、あっと言う間の3時間でした。　新しく、何かを覚えてきたと言うよりは、自分を見つめ直すと言うか、自分の欠点を再確認する良い機会になったように思います。　まずは、自分の出来る事から始めますか。　</p>]]></description>
<dc:subject>季節の話題</dc:subject>
<dc:creator>akiyama</dc:creator>
<dc:date>2010-02-22T19:07:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/02/post_622.html">
<title>手荒れ</title>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/02/post_622.html</link>
<description><![CDATA[<p>　この仕事は、とにかくよく手を洗います。　1日に数十回、日によっては100回以上洗う事もあるんじゃないでしょうか。　特に、手術の前には消毒液を付けたブラシで念入りにゴシゴシ洗いしますから、もう、皮脂だの潤いだのと言うレベルの話ではありません。<br />
出来るだけハンドクリームを付けて保湿をすればよいのは分かっているのですけど、すぐに洗う事が分かっているし、ハンドクリームの香料を動物達が嫌がるので、仕事終わりや寝る前位しか付けていないです。<br />
特に冬場は手湿疹、俗に言う「主婦湿疹」が指先にできて、これがまた痛い。　</p>

<p>　普段の手洗いで気を付けているのは、強い水量で洗わないとか、冷たくてもお湯を使わないとか、手洗いをしたら出来るだけ早く、しっかりタオルドライをするとか、皮脂を出来るだけ流さないようにするって事位でしょうか。　</p>]]></description>
<dc:subject>季節の話題</dc:subject>
<dc:creator>akiyama</dc:creator>
<dc:date>2010-02-20T14:57:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/02/post_621.html">
<title>くろちゃん</title>
<link>http://www.akiyama-vet.jp/blog/archives/2010/02/post_621.html</link>
<description><![CDATA[<p>　飼い主さんの一人が保護されて、病院を介して他の飼い主さんに里親になって頂いた仔猫、くろちゃん。　とても綺麗な毛並みの猫に成長して、今日は避妊手術を受けました。　飼い主さんは、「このコ、馬鹿にして、私のことだけ噛むんですよ。」と笑いながら話してくれました。　犬が噛むのとは違って、猫の場合は愛情表現だったりしますからね。　</p>]]></description>
<dc:subject>診療日誌</dc:subject>
<dc:creator>akiyama</dc:creator>
<dc:date>2010-02-18T17:39:08+09:00</dc:date>
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