カテゴリー:里親・迷子探し
迷子のお知らせです。 1匹目は、写真の通り、2~3ヶ月程の女の子。 基本、シロで顔などに薄いトラ模様が入っています。 染谷自治会公会堂の近くで保護されました。
もう1匹も猫で、今朝早くに、通勤途中だと言う方が、車に轢かれたらしく、道路脇でのた打ち回っていたこのコを放って置けずに連れて来られました。 顔、頭を強く打っていて、痛々しいので写真は止めておきますが、キジシロで体重5kgの男の子です。 保護されたのは、上田原、赤坂の交差点から少し登った、「オートショップ甲田」さん、「レストラン 膳」さん、「つばさ薬局」さん、「きときと寿司」さんの辺りだそうです。
どちらでも、お心当たりのある方は、ご連絡をお願いします。
迷い犬です。 今日の昼頃、病院の駐車場をウロウロしているところを保護しました。
写真の男の子で、首輪は付けていません。 もしかしたら、病院に連れて来た方が逃がしてしまったのかもしれません。 いずれにしても、お心当たりのある方はご連絡をお願いします。
久し振りに、里親募集のお知らせです。
写真のフランちゃんは、3年前に迷い犬として保護され、保健所の繋留期間が過ぎてからは、「飼い主さんが見つかるまで。」と、そのまま保護された方が面倒を見て来られました。 この間、当院で狂犬病予防接種、6種混合ワクチン接種、フィラリア予防をしっかり実施されています。
今回、保護されていた方の引越しに、どうしても連れて行くことが出来なくなってしまい、泣く泣く里親さんを探す事にしたと言う事です。 知り合いに譲る事も考えたそうですが、「知り合いだと逆に気になって、会いたくなってしまうので・・・いっそ、知らない方のほうが良いのでは」と、当院に相談にみえました。
おとなしくて、とても良い子です。
里親を希望される方、あるいは興味のある方は、病院までお問い合わせください。
以下は、現在の飼い主さんが作って下さったプロフィールです。
① 種類:ミニチュアダックスフンド(ブラック&タン)
② 名前:フラン
③ 性別:メス
④ 年齢:約5歳
⑤ ワクチン:平成22年狂犬病および6種混合、フィラリアは21年夏陰性・予防済み
⑥ 経緯:平成19年5月に峰の原高原スキー場付近で首輪なし・リードなしの状態で保護。長野保健所、須坂および上田警察署、峰の原区へ届出、1か月半後長野保健所にて譲渡手続き後に3年間飼育。今回転居に伴い飼育が困難になり里親を募集中。
⑦ 特徴:トイレや基本的なしつけはできています。たいへん賢い子で無駄吠えもありません。とても人懐っこく、かばんの中やドライブが大好きです。当方で避妊手術はしていませんが、いままで3年間一度もヒートはありません。
7月31日に、里親募集のお知らせをした仔犬の里親さんが決まったそうです。 御協力、ありがとうございました。
ところで、バタバタしていたもので、ブログに書く時間が無かったのですが、今月の3日、義父の亡くなった朝に、病院の前に仔猫の入った箱が置き去りになっていました。 箱の中には、生後2週間程の仔猫と、哺乳瓶、ミルクなどと一緒に、この仔猫を病院の前に置いた言い訳が書かれた手紙が入っていました。 前にも書きましたが、どんな事情があったとしても、動物を捨てる、置き去りにする理由として認めるつもりはありません。 間違いなく、他に出来る事があったはずです。 仔猫の入っていた箱は、ランドセルの包装用の箱でした。 その位のお子さんのいる御家庭なのでしょう。 それでいいのですか?
仔猫は、ノミとハジラミにびっしり寄生されて、自分が見つけるまでずっと、「お腹が空いた。」って鳴いていました。 いや、泣いていました。
今、ノミ、ハジラミの駆虫を済ませ、2時間毎にミルクを飲ませて、排尿、排便をさせています。 もう少し手が掛からなくなってから、里親さんを募集する予定です。 そのときは、よろしくお願いします。
「ごはんちょーだーい!」の4人組、みんな必死なので不細工になってます。 黄色い声で「ミャーミャー」言われると、まるでアイドルにでもなったみたいです。
最近、この子達の事もそうですが、「仔猫を保護した。」「猫を車で轢いた。」「ウチの猫が車に轢かれた。」と言って来院されたり、電話をかけて来られる方がとても多いです。 偶然なのか、たまたまなのか、ここのところちょっと異常です。 根本的な原因は、結局全て無責任なヒトにあるんですよねぇ。
以下に飯田保健所のHPを抜粋してみました。 皆で考えないといけない問題だと思います。
飼い主のみなさんへ
不妊・去勢手術のすすめ
健康な猫は、特に制限をしなければ年2回以上は繁殖して、毎回6~8匹程度の子猫が生まれます。
もちろん、飼い猫からうまれた子猫についても飼い主にすべての責任があります。
次々生まれる子猫に飼い主を見つけるのは、とても難しいことです。
すべての子猫の命について、あなたは飼い主として責任が果たせますか?
特別に繁殖を望む場合を除き、不妊・去勢手術をしましょう。
捨て猫は絶対に止めましょう
誰かが拾ってくれるだろうと安易な気持ちで猫を捨てないでください。
捨てられた猫は、飢えや病気に苦しみ、ほとんどが悲惨な死をむかえることになります。
室内飼育のすすめ
昔と違い、猫にとっては外は危険でいっぱいです。
猫の死亡率でもっとも高いのは交通事故です。
また、他の猫との接触で、ネコ白血病やネコエイズ など、伝染病に感染する危険性もあります。
ぜひ室内で飼育することをおすすめします。
ねこにも首輪を
ねこにも首輪をつけ、飼い主の名前と連絡先を記入しておきましょう。
最近は、マイクロチップを首の後ろに埋め込むなど、他の標識の方法も出てきました。
獣医さんにお問い合わせください。
ねこにエサだけを与えている方へ
おなかをすかせた野良猫をかわいそうに思い、なんとかしてやりたいと思うことは、とても大切です。
でも、ただエサを与えるだけでは、あなたの思いとは逆のことが起こります。
あなたが守りたいのは何か、よく考えましょう。そのままでは周囲の環境問題へ発展します。
以下のことをよく考え、単にエサだけを与えている方は、ただちにエサやりを中止しましょう。
注:地域ねこ(コムキャット)活動は、単なるエサやりではありません。
エサがあると、それを求めて猫が集まります。
食べれば出すのは当然ですから、周辺には糞尿や毛が散乱・飛散します。
あなたの見える範囲に無くても、必ずどこかで排泄して、誰かに毎日迷惑をかけています。
あなたは責任がもてますか?
猫が集まると、年数回も子猫が生まれ、不幸な野良猫が増えてしまいます。
次々生まれる子猫の命にあなたは責任がもてますか?
猫に繰り返しエサを与えている方は、それを食べて生息している猫の飼い主であると考えられます。
猫の飼い主には、社会的にも、動物愛護の面からも、大きな責任があります。
あなたは責任がもてますか?
飼い主は、以下の点について責任を持って管理しなくてはなりません。
○フンの処理・ねこトイレの清掃
○エサの食べ残しの片付け
○無計画な繁殖の防止
○近隣住民への迷惑の防止(ご近所の理解と同意)
あなたは責任がもてますか?
<注目!> 「地域ねこ(コムキャット)活動」とは・・
最近、「地域ねこ(コムキャット)活動」と呼ばれる、野良ねこと共生しつつ、野良ねこの頭数を計画的に減らしていくボランティア活動が、全国的に注目されています。詳しくは、保健所へお問い合わせください。