カテゴリー:季節の話題

当たり

 久し振りのお天気。 とても気持ちいいです。

 「動物達って、好きなヒトと嫌いなヒトをすぐに見分けますよね。」って飼い主さんがよく言われます。 自分達から見ても、その差がよく分からないのですけど、確かに吠えられやすいヒトとそうでないヒトがいるんですよね。 自分などは仕事柄、動物達に好かれる立場ではないと思うんですけど、「この子、先生の事が大好きで・・・。」と、お世辞にでも飼い主さんにそう言ってもらうとやっぱり嬉しいです。 

 自分で言うのは嫌味なんですけど、馬の仕事をしていた頃からあまり動物に嫌われなかったような気がします。 他の先生が注射を打とうとすると暴れる馬が、自分の時には大人しくスッと打たせてくれるとか、そう言うことが時々ありました。 馬の世界では、騎乗技術や取り扱い術を評価する時に、馬への「当たり」と言う表現を使う事がよくあります。 例えば「お前は、馬への当たりが強すぎる。」とか、逆に「あいつは、馬への当たりが柔らかい(或いは優しい)」とか。 「当たり」のコツは、経験や技術で身に付く部分もありますが、センスと言うか、理屈や言葉では表現できない感覚的な部分も大きいようです。 競走馬に直接関わる人たちは、全員がプロですから、この評価は結構シビアなんです。 死活問題ですから。  一緒に仕事をしていた仲間でも、特に馬に乗る仕事の人たちはこの問題で悩んでいる子が多かったです。

投稿者 akiyama : 12:25 | コメント (0)

三寒四温

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 先週は春、今週は冬。 三寒四温そのままです。 6日は「啓蟄」だったので、「そろそろノミやダニにも注意。」のような事を書こうと思っていたら”雪”ですからね。 この話題は、次に暖かくなった時を見計らって書こうと思います。
 
 昨日降った雪は、車のフロントガラスを転がって、ロールケーキのようになっていました。

投稿者 akiyama : 16:57 | コメント (0)

犬のしつけ方教室

 長野県動物愛護会上小支部と長野県上田保健福祉事務所主催の、「平成22年度犬のしつけ方教室」のお知らせです。

 日程は4月17日から学科1回、実技5回

 参加資格
①生後4ヶ月以上概ね1年以内であること
②狂犬病予防法による登録及び狂犬病予防注射済みであること
③ジステンパー、伝染性肝炎及びパルボウイルス感染症等のワクチン接種済みであること
 
 参加費
5,000円

 各回とも開催日前日までに申し込みが必要です。
お申し込み、お問い合わせは

長野県動物愛護会上小支部 0268-25-7153   まで。

投稿者 akiyama : 08:10 | コメント (0)

喧嘩

 今、発情期を迎えたメス猫達が多くなっていますよね。 家の周りでも、夜ともなると「ギャーギャー、フギャー!!」と物凄い鳴き声と、追いかけっこをして走り回っている音が聞こえてきます。 それに伴って、避妊手術の依頼が急増しています。 発情中でも、避妊手術は可能なのですが、子宮が充血して脆くなっており、出血し易い状態なので、手間も時間も掛かりますし、気も遣います。 でも、猫は交尾の刺激によって排卵する動物なので、発情が終わる待つと言っても数ヶ月掛かる事もありますから、飼い主さんとしては出来るだけ早く手術を受けたいと考えるのも分かりますけど。 やはり、計画的に、発情が来る前に手術を受けられる事をお勧めします。

 それと、毎年の事ですが、猫同士の喧嘩で怪我をしての来院がとても増えています。 メス猫達が発情を迎えるこの時期は、オス猫達もかなり気が立っています。 当然、喧嘩も増えるのでしょう。 
猫達の喧嘩傷は、受傷した当初は大した傷には見えませんけど、ばい菌が入り易いので後から化膿してしまうことが多いです。 膿瘍が破れたり、大きく腫れあがったり、跛行を見せたり、本当に具合が悪くなってから気が付く事が殆どです。 それに、喧嘩傷は猫の白血病ウイルス感染症や、後天性免疫不全症(猫エイズ)の主要な感染経路にもなります。

 しょっちゅう怪我をして病院に来る猫の飼い主さんに去勢手術をお勧めしたのですが、「去勢なんかしたら弱くなって、縄張りが守れなくなっちゃうじゃないですか?」と反論されてしまいました。 飼い猫に、命がけで守らなければならない縄張りもないだろうに・・・とは思うのですが(笑)。

投稿者 akiyama : 17:01 | コメント (0)

ひな祭り

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 雛祭り。 ちっちゃいですけど、うちの雛人形です。


 先週、まだ若い鳩が保護されてきました。 傷から見て、恐らくカラスの仕業かと。 傷は深く、両脚も動かない状態で、まず助からないだろうと思いました。 「野生の動物ですから・・・、保護された場所に戻しておくのもひとつの方法かも知れません。」と伝えたのですが、結局そうは出来ず病院で世話をする事にしました。
 治療を続けたのですが、残念ながら、3日目の朝には冷たくなってしまいました。 でも、孔雀のように尾羽を綺麗に広げ、まったく崩れることなく、まるで生きているかのような姿でした。 なんだか、とても気高く感じました。 

投稿者 akiyama : 17:25 | コメント (1)

リコール

 アメリカでのトヨタのリコール問題。 一体どうしちゃったんでしょう? リコールそのものより、リコールされるまでの対応の悪さを問われているようですけど。

 馬の仕事をしている時に、1年ちょっとですがアメリカのケンタッキーで過ごしました。 本当に貴重な経験を沢山させて頂いたんですけど。 あちらでは土地柄なのか、車が好きな人が多くて、よく車の話をしていたような気がします。 「日本では何に(何の車に)乗ってるの?」ってよく聞かれました。 実は当時、仕事では牧場で用意してくれたトヨタのカムリでしたが、プライベートではアメ車に乗っていたんです(意外ですか?)。  そう答えると、「お前はバカか?」って言うんですよ。 「トヨタが最高だろ? 何でトヨタじゃないんだ? 見てみろよ、フリーウェイの脇に故障して停めてある車は大概アメ車だろ、日本車ならそんな事殆どないじゃないか。」と。 ケンタッキーには、トヨタの大きな工場があるので、特にトヨタには思い入れがあるのかもしれませんけど、GM、フォード、クライスラーを抱えたアメリカの人達がそこまで言っていたんです。 自分はバカ呼ばわりされましたけど、自国のメーカーの製品を褒められて嫌な気持ちはしませんよね。 そんな経験があったんで、今回の事はとても複雑に感じています。

投稿者 akiyama : 13:07 | コメント (0)

本当ですか?

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 まだまだ三寒四温の時期ですけど、昨日辺りから本当に暖かくなってきましたね。 庭の福寿草も咲いています。

 唐突ですが、よくファーストフードやファミレスなどで使われている、丁寧語っぽい言い回しが気になることありますか? 「いらっしゃいませこんにちは、○○へようこそ。」とか「~のほうでよろしかったでしょうか?」とかなんですけど。 一見、丁寧な表現には聞こえますが、文法上へんてこりんな言い回し。 自分は「あれっ?」って違和感を感じる事はあるんですけど、不快って程でもないんです。
 8年程前、研修先の病院に、患者さんの稟告に対して「本当ですか?」と相槌を打つ先生がいました。 それがとても気になっていて・・・  その後、若い子達は割りと普通に「本当ですか?」を使う事が分かりました。 でも、自分にはどうも納得がいかなくて。 
最近、NHK放送文化研究所のサイトに答えを見つけました。 なんだか、すっきりしました。

http://www.nhk.or.jp/bunken/research/kotoba/qa/kotoba_qa_05070101.html 

 
 調べている間に、面白いサイトを見つけましたので、ここに貼り付けておきます。
http://homepage2.nifty.com/snufkin/baitokeigo.html

投稿者 akiyama : 17:23 | コメント (0)

聴導犬

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 病院の受付カウンターにある募金箱に、いつも御協力ありがとうございます。 日本聴導犬協会様から、お礼のお便りが届いています。
 聴導犬は、盲導犬などに比べると認知度が低い印象を受けます。 恥ずかしながら、自分自身もこの募金箱を設置する時に、初めて存在を知りました。 
動物病院を開業した自分に、古い友人が「今、耳が不自由で、いつかは聴導犬をお願いしたいけれど、絶対数が少ないので、募金箱を置くと言う形で育成に協力してもらえない?」と連絡をくれたのがきっかけでした。 聴導犬の事を調べると、その殆どがミックス犬で、一歩間違えば処分されていたかもしれない子が、立派な聴導犬になっていました。 勿論、向き不向きはあるのでしょうけど、こうした犬達が活き活きとヒトの手助けをして頑張っている。 ヒトにとっても、犬にとっても、ある意味理想的な関係だなって思います。

日本聴導犬協会
http://www.hearingdog.or.jp


 

投稿者 akiyama : 16:07 | コメント (0)

セミナー

 昨日は、東京でのセミナーに参加して勉強してきました。 珍しく集中していたのか、あっと言う間の3時間でした。 新しく、何かを覚えてきたと言うよりは、自分を見つめ直すと言うか、自分の欠点を再確認する良い機会になったように思います。 まずは、自分の出来る事から始めますか。 

投稿者 akiyama : 19:07 | コメント (0)

手荒れ

 この仕事は、とにかくよく手を洗います。 1日に数十回、日によっては100回以上洗う事もあるんじゃないでしょうか。 特に、手術の前には消毒液を付けたブラシで念入りにゴシゴシ洗いしますから、もう、皮脂だの潤いだのと言うレベルの話ではありません。
出来るだけハンドクリームを付けて保湿をすればよいのは分かっているのですけど、すぐに洗う事が分かっているし、ハンドクリームの香料を動物達が嫌がるので、仕事終わりや寝る前位しか付けていないです。
特に冬場は手湿疹、俗に言う「主婦湿疹」が指先にできて、これがまた痛い。 

 普段の手洗いで気を付けているのは、強い水量で洗わないとか、冷たくてもお湯を使わないとか、手洗いをしたら出来るだけ早く、しっかりタオルドライをするとか、皮脂を出来るだけ流さないようにするって事位でしょうか。 

投稿者 akiyama : 14:57 | コメント (0)

チューリップ

 今日から2月です。 
まだまだ、寒い日は続きますけど、確実に春に向かっている気配があります。
この冬は寒かったので、遅れるのかなと思っていたチューリップが芽を出しました。  

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 って書いていたら、雪です。 2月の湿った雪はドカ雪になることがありますからね、明日は雪かきでしょうか?

投稿者 akiyama : 10:00 | コメント (0)

トライエッグ・サークル

 昨夜は診察終了後に、病院開業準備をしていた頃から参加している異業種交流会「トライエッグ・サークル」の新年会に出席してきました。 本来は、その懇親会前の月例会から出なきゃいけないんですけども、診察を休まないとならないので、普段からもっぱら懇親会(イヤ、飲み会)にしか参加できていないのです。
 自分達のような仕事は、どうしても自分の知識、技術ばかりに意識が向かいがち。 様々な分野で起業し、頑張っている「トライエッグ」のメンバーとの飲み会は、自分が何を目指しているのか、自分がどうなりたいのか、自分になにができるのか、改めて考える良い機会になっています。 まぁ、何よりも飲み会が楽しいから参加しているんですけどね。 出不精で面倒臭がりな自分が喜んで出かけて行く、数少ない飲み会ですから、自分にとっては色んな意味で同級会のような存在です。
 今日の診察と手術の準備があったので、2次会に後ろ髪を引かれながらちょっと早めに帰って来ました。
 

投稿者 akiyama : 10:04 | コメント (0)

八日堂縁日

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 7日、8日は信濃国分寺、八日堂の縁日。 毎年、昨年の達磨さんを納めて、新しい達磨さんと蘇民将来を買って帰ります。 子供の頃は大人に囲まれると周りが何にも見えなくて、帰り道に屋台で買ってもらうアメやたこ焼き、お好み焼きを心の支えに、人混みの中をただただ流されていたことを思い出します。  人ごみは嫌いですけど、「迷子にならないように」と子供達が、おじいちゃん、おばあちゃんと手を繋いで歩く姿を見ると、とても暖かい気持ちになります。 
 
 さて、しかし、昨日は昼ごはんを食べ損ねたほど仕事に追われて、夜もブルちゃんに付き添いで病院泊まり。 今日の昼も結局・・・。 今年は八日堂に参拝は出来ませんでした。 写真の達磨、蘇民将来、ぶっかき飴は、母と子供達が昨日買って帰って来てくれました。  

投稿者 akiyama : 09:35 | コメント (0)

仕事始め

 実際には、1月1日から何件かの診察をしているので、「今年最初の・・・」ではありませんが、その後休んでいますから、今日が実質的な仕事始めでした。 初日から、沢山の来院があったので、一気に現実に引き戻された感じがします。  
 本来であれば、ここで年始のご挨拶をさせて頂くところですが、昨年、父と義父を立て続けに亡くし、喪中にありますので、本年は差し控えさせて頂きます。
 年頭に当たって、一獣医師として、院長として、父親として、夫として、息子として・・・いろいろと思う所はあります。 が、とにかく今年も一つ一つ、真摯に向き合って、出来るだけ悔いを残さないように臨んで行こうと思います。 本年もよろしくお願いいたします。

投稿者 akiyama : 16:41 | コメント (0)

良いお年を

 本年は、午前の診察をもちまして終了させて頂きました。
今年一年、ありがとうございました。
2010年は1月6日(水)より通常の診察に戻ります。
それでは、皆様も良い年をお迎え下さい。

投稿者 akiyama : 08:54 | コメント (0)

クリスマス

 今年のクリスマスは如何でしたか? 
我が家の子供達の所にも、なんとかサンタさんは来てくれたようです。

 病院における、クリスマスに関連した出来事と言うと、クリスマス・ディナーが原因?と思われる下痢、吐きなどの胃腸炎が2件ほど。 チキンの骨を飲み込んだケースが1件・・・。
 
 もう数日で年末年始。 人の出入りが多くて、食べ物の誘惑も一杯、生活のリズムも崩れがちです。 ヒトにとっては大切なイベントですけど、ワンちゃん、ネコちゃんにとっては、ちょっと賑やかな普通の一日。 何事もなく、楽しく過ごせると良いですね。 

投稿者 akiyama : 16:51 | コメント (0)

年末年始の休診日

 今年も残すところ3週間余りとなりました。 今年の内に片付けておきたい事、来年の為に準備しておきたい事、何かと気忙しい毎日ですね。

 この年末年始の休診日についてお知らせします。
 本年は、12月31日(木)午前中までカレンダー通り診察いたします。
 12月31日午後より来年1月5日(火)まで休診とさせて頂きます。
 1月6日(水)よりは、通常の診察に戻ります。

 現在、休診日のお知らせや、迷子のお知らせなどをご希望の方にメルマガとして無料配信しています。 このホームページのメルマガのページからも登録可能ですので、是非ご利用下さい。 ただ、配信してもエラーが出て、配信できないていない方が何件かあります。 通常、登録が済むと、確認のメールが届きますが、もし、登録をしたはずなのに確認のメールが届いていない場合は、携帯やPCのセキュリティで着信が制限されている可能性があります。 登録したはずなのに、まだ一度もメルマガが届いていない方は、一度確認してみて下さい。

投稿者 akiyama : 17:45 | コメント (0)

忘年会

 手術後、傷のチェックに来院した飼い主さんが、「もっと痛々しい傷かと思っていたら、意外に目立たないですねぇ。 先生の手の傷の方がよっぽど痛々しい。」と。 傷だらけの手は、仕方ないんですけど、改めて言われるとちょっと恥ずかしいです。
 今日は、診察終了後にスタッフの忘年会を予定しています。 まだ、ちょっと時期が早いですけども、「今年もお疲れ様でした。」と言うことで、美味しいものを食べに行って来ます。

投稿者 akiyama : 15:47 | コメント (0)

役員会

 とうとう、12月に入りましたね。 病院も「お掃除強化月間」です。 もっとも、自分は戦力外ですが・・・。
 先週の日曜日は、地区獣医師会の役員会でした。 末席とは言え、一応役員を仰せ付かっているので、行って来ました戸倉上山田温泉。 今年の総括と来年の事業打ち合わせがメインテーマ。 更に家畜保健所の先生に、新型インフルエンザについてのレクチャーを受けてきました。 新型インフルエンザについては、これまでも飼い主さん達から質問を受ける事があったので、しっかり最新情報をゲットして来ました。 
 折角の温泉だったのですが、時間が無くて、湯船に浸かれたのは僅か2、3分でした。 勿体無い。

投稿者 akiyama : 09:26 | コメント (0)

2010年カレンダー

 早いもので、今年も残すところ1ヶ月となりました。 当院では、毎年この時期から翌年のカレンダーをお配りしています。 今年も、犬と猫、2種類のカレンダーを用意しました。 
 フィラリアのシーズンも終り、来院機会が減る時期ではありますが、カレンダーをご希望の方は健康診断がてらお気軽にお立ち寄り下さい。

投稿者 akiyama : 11:40 | コメント (0)

Keeneland November Sale

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 先日、ケンタッキーを思い出してブログを書いていたら、思いがけずにアメリカでお世話になった方から「今、セリに来てる。」ってメールが届きました。 やはり、自分がアメリカにいた頃に可愛がってもらったKenとセリ場で会って、自分の話しが出たのでと言う事でした。 なんか、一気に当時が懐かしくなって、ホームシック的な感傷に浸ってしまいました。(この場合はホームシックとは言わないでしょうけど。) 皆は、今でもそこにいるのに、自分がその場にいない・・・なんて、ちょっと寂しくなってしまいました。 完全に”無いものねだり”なんですけどね。
 写真は、keeneland Nobember Saleの風景です。 11月はここで約2週間に亘って、5,000頭が参加する大きなセリが行われます。 2008年、日本全体でのサラブレッド生産頭数が約7,300頭ですから、その規模の大きさが分かるだろうと思います。 ここで、朝から晩まで毎日2~300頭のサラブレッドを見て過ごしました。 大変でしたけど、結構楽しい仕事でした。
 いつか、出来れば近い将来、また行ってみたいなぁ。

投稿者 akiyama : 14:22 | コメント (0)

紅葉

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 常緑樹の緑と、紅葉のオレンジが入り混じる、この時期の山の色って子供のころから好きです。 この色合いも、あっという間に褪せて来て、そしたら本格的な冬ですね。 ボチボチ忘年会の予定でも立てますか。

投稿者 akiyama : 18:16 | コメント (0)

夕日

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 しかし、日が短いですね。 5時にはもう暗くなってしまいます。 

夕日。 台風からは守ってくれるこの山々、30分位は日の入りを早めてますよね。 「ソーラー発電の効率が落ちる。」と、うちの奥さん。

投稿者 akiyama : 23:04 | コメント (0)

サフラン

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 父の植えたサフランが、寒い中花を付けています。

投稿者 akiyama : 09:59 | コメント (0)

ケンタッキー

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 いきなり寒くなりましたね。 家から見える山並みも、うっすらと白くなりました。
北海道にいた頃なら、タイヤを今日換えようか、明日にしようかタイミングを計っていた時期ですね。 11月初旬に、アメリカのケンタッキーで2週間に亘って馬のセリがあるので、毎年この時期は10日間ほどアメリカ出張していました。 ある年、タイヤを換えないまま出張に行ってしまった事があって、出発前は秋だったはずなのに、帰ってきたら真冬になっていて・・・ 車で帰れなくなった事がありましたね。
 ケンタッキー、もう10年程行っていないですねぇ。 また、機会があれば行ってみたいです。 友人達にも会いたいし。  

投稿者 akiyama : 11:06 | コメント (0)

仲間

 10年近く会っていなかった、牧場時代の仲間から久し振りに連絡がありました。 競馬場の調教師として、厩舎を開業する事になったそうです。 
 おめでとう!。
 彼は、自分より一回り近く若いのですが、当時は仕事を離れても一緒にバスケをしたり、スキーに行ったりしてよく遊びました。 とても人懐っこいというか、性格の可愛いコなので、きっと先輩の調教師さんや馬主さん達に可愛がられて、良い馬を集める事が出るだろうと思います。 ただ、大きなお金が絡む、シビアな世界でもあるので、「結果」を出さなければなりません。
 自分たちが一緒に仕事をした牧場は、もう存在しません。 自分は、その才覚も、勝負根性もなかったので、競馬の世界を離れましたけど・・・、彼以外にも沢山の仲間が、今でも競馬の世界で頑張っています。 そんな彼らの成功を、自分は掛け値なしで祈っています。 彼らの成功が、自分の夢でもあります。 いつか、「あいつ、昔一緒に仕事をした仲間なんだよ。」って自慢できたら楽しいですからね。 まぁ、自分も同じように頑張らねば、なんですけど。   

投稿者 akiyama : 17:38 | コメント (0)

オオヒラタケ

 里親募集中の仔猫のうち、その3(茶トラ)クンの里親さんが決まったそうです。 


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 見事な「オオヒラタケ」でしょう? でも、笑っていられないのは、これがウチの納戸に生えたものだから。 写真では、周りが白い床に見えていますけど、これ、全部オオヒラタケの胞子。 半径1m内にゴッソリ胞子を飛ばしてくれました。
 実は、友人から送られてきた「ヒラタクワガタ」をペアリング(繁殖させる事です)させるために用意していた菌床なんです。 ところが、メスは既に皆死んでしまっていたので、この菌床の存在をすっかり忘れていました。 
 酸性水を使って、数時間かけて納戸の掃除をしました(させられました)。 これだけ胞子が飛んでいると、身体からキノコが生えそうで気持ち悪いです。 食べられるキノコなのは分かっているのですが、とてもそんな気にもなれません。


 

投稿者 akiyama : 12:56 | コメント (0)

キンモクセイ

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 もう、そろそろ終わりですけど、この時期に病院の外に出ると、お隣のキンモクセイの香りが漂ってきます。 

投稿者 akiyama : 15:45 | コメント (0)

 今日は、台風18号の直撃で、子供たちも休校になりました。 各地で雨と風の被害が出ていますし、これから夜にかけて東北地方を縦断して行くようですから、大きな被害が出ないと良いですね。
 台風がすぐ横を通って行ったのにも拘らず、この辺りは雨も風も「普通の雨の日」程度でした。 山に守られているんだなぁって感じます。


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 ここ最近は、お腹の調子を崩して来院するワンちゃんが増えているように感じます。 寒暖の差が激しかったり、体調を崩しやすい季節なのでしょうか。 
 そんな中、紋ちゃんにとっては、とても誘惑の多い季節のようで、散歩では大好きな柿の食べ歩きをしているんだそうです。 中には、紋ちゃんの為に、毎日柿を1個ずつ置いておいてくれるお家もあるのだとか。 微笑ましい話ではありますけど、やっぱり食べ過ぎには注意ですよ。 

 

投稿者 akiyama : 18:08 | コメント (0)

銀杏

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 写真に撮ると、サクランボのような果物みたいな・・・これは銀杏。 子供の頃、近所の神社に大きなイチョウの木があって、この時期になるとブーメランみたいに木の枝を投げつけて、落とした銀杏を家に持ち帰っていた事を思い出します。 臭いですけど。

投稿者 akiyama : 16:13 | コメント (0)

芋虫

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 家のアサガオの葉をムシャムシャ食べている、「スズメガ」の幼虫。 かなり大きい芋虫なので、素手で触るにはちょっと勇気がいるかも。  元々「芋虫」とは、サトイモやサツマイモの葉や茎を食べる、スズメガの幼虫を指す名前なのだとか。 しかし、よく食べて、丸々太ってます。 アサガオも、あと1、2週間で片付ける予定なので、好きなだけどうぞ。 

投稿者 akiyama : 16:10 | コメント (0)

記念切手

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 「動物愛護週間制定60周年記念」切手。 普段、ワクチン接種のお知らせなどの葉書には、出来るだけ可愛らしい切手を選ぶようにしているのですが(選んでいるのは、自分ではありませんけど・・・)、これはまさにピッタリの切手ですよね。 やっぱり人気があるらしいですよ。 なかなか手に入らなくて、取り寄せて頂きました。
 この切手は、公募した写真を基に作られたそうです。 多少、デフォルメはしているのでしょうけど、愛犬、愛猫が記念切手になったら、楽しいですよね。 ワクチン接種のお知らせ葉書に使います。

投稿者 akiyama : 18:10 | コメント (0)

明日は休診です。

 明日から、春の「ゴールデンウィーク」に対して、「シルバーウィーク」と呼ばれる大型連休です。 ニュースによれば、「ゴールデンウィーク」以上の人出、渋滞が予想されるとか。 皆さんの予定は如何ですか?
 当院は、基本カレンダー通りの診察、休診なのですが、明日9月19日(土)は、義父の49日法要の為に終日休診とさせて頂きます。 連休と重なり、迷惑をお掛けしまして、申し訳ありません。

投稿者 akiyama : 15:38 | コメント (0)

エコナクッキングオイル

 既に、ニュースなどの報道でご存知の方も多いかと思いますが、花王の「エコナ」に発癌性成分が含まれている可能性があると言うことで販売が停止されています。 「エコナ」と言えば、”脂肪が付き難い”、我々中高年の味方のような油で、油そのものだけでなくてマヨネーズやお菓子や加工食品など沢山の関連商品が売られていますよね。
 今回の「エコナ」販売停止に伴って、やはり”体脂肪が付き難い”として販売されていたドッグフード「ヘルスラボ 特別療法食」が一時販売停止となっています。 この「ヘルスラボ 特別療法食」の主成分には「エコナ」と同じ「ジアシルグリセロール(DAG)」が使用されています。 現在、当院から継続販売している飼い主さんはいませんが、情報としてお知らせしておきます。
 「エコナ」の主成分は「ジアシルグリセロール(DAG)」ですが、その精製工程で副生される「グリシドール脂肪酸エステル」に発癌性があるのではないかとヨーロッパを中心に議論されています。 現段階では、科学的に発癌性が証明されているわけではないようですが、一端販売を停止して安全性の確認と、精製工程の見直しをすると言う事のようです。

参考までに、花王さんのサイトを貼り付けておきます。

http://www.kao.co.jp/econa/050920/index_05.html

投稿者 akiyama : 09:55 | コメント (0)

オンブバッタ

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 病院を出たら、ビョン!と優に10cmはある「ショウリョウバッタ」。 写真で見えますか? よく見ると、小さなオスも乗っています。 と、言う事は「オンブバッタ」でしょうか?。 「ショウリョウバッタ」にしても「オンブバッタ」にしても、圧倒的にメスが大きいんですね。 大きさはともかく、立場的にはウチも同じようなものですけどね(笑)。

投稿者 akiyama : 18:17 | コメント (0)

9月の連休と休診日

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 9月に入りました。 今月は、20日(日)、21日(月)「敬老の日」、22日(火)「国民の休日」、23日(水)「秋分の日」と4連休、更に土曜日がお休みの方なら5連休!になりますね。 
 この連休も含めて、当院は、基本的にカレンダー通りの休診になりますが、それに加えて、その連休前後に、幾つかの行事が重なってしまいまして、臨時休診日或いは休診時間を設定しなければならなくなりました。 ご迷惑をお掛けしますが、下記の休診予定をご確認頂きますようお願いいたします。

 <9月の休診予定>
9月19日(土) : 義父の49日法要の為、終日休診とさせて頂きます。
9月25日(金) : 動物慰霊会(祭)出席の為、午後の診察時間短縮。(午後5時前後から、診察を開始できると思います。)
9月26日(土) : 学校行事への協力の為、午後の診察時間短縮。(具体的な時間は、後日、日程が分かり次第ご連絡いたします。) 

 継続してフード、お薬を使われている方は、事前の準備をお願いいたします。
 

投稿者 akiyama : 11:01 | コメント (0)

ブドウ

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 先週末、アスカと近所を散歩していると、稲穂も随分下がってきて、もう秋の気配ですね。 ご近所の、庭先と言うか、カーポートの鉄柱に延びたブドウの蔓に見事なブドウがぎっしり。 これ、放っておいてもこんなに立派に出来るんでしょうか? それとも無造作に見えて、かなり手入れをしているんでしょうか? ヒトの家の写真なんか撮っていると、不審者みたいなのでちょっと気が引けたんですけど、とても綺麗だったのでつい・・・ 

投稿者 akiyama : 15:40 | コメント (0)

カボチャ

 ここの所、庭を放ったらかしにいていたら・・・ 天候のせいもあるのか、トマトやキュウリは何となく病気っぽくて、なんだか腐ってしまいそうです。 それに対して、勝手に芽を出したカボチャ、そのままにして放っておいたら、庭の半分を覆い尽くす勢い。
 
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 そろそろ、重い腰を上げないといけませんねぇ。


 

投稿者 akiyama : 11:06 | コメント (0)

ご迷惑をお掛けしました

 この度は、3日間に亘り休診とさせて頂きまして、申し訳ありませんでした。
3月末に、自身の父を亡くし、僅か4ヶ月程でまた、義父を亡くす事になろうとは・・・と言うのが正直な気持ちです。 
 本日の午後より、通常の診察に戻ります。 ご迷惑をお掛けしました。 

投稿者 akiyama : 15:26 | コメント (0)

休診

 個人的な事で申し訳ありません。
昨夜、私の義父、つまり妻である副院長の父が死去致しました。
急な話で申し訳ありませんが、本日は12時までの診察とさせて頂き、8月3日(月)午後、8月4日(火)、8月5日(水)午前まで休診とさせて頂きます。
 通常の診察は、8月5日(水)午後4時からとなります。
 ご迷惑をお掛けいたします。

投稿者 akiyama : 12:10 | コメント (0)

雨水タンク

 いや、それにしても毎日雨ですね。 梅雨は明けたというのに・・・。 おかげで、子供達は学校の花壇の水遣り当番は不要のようです。 朝のラジオ体操も中止でした。 全国的には、雨で土砂災害なども起きていますから、そうのんきな事も言っていられませんけどね。
 だからと言うわけではありませんけど、さっき雨水タンクを設置しました。 勿論、飲料水用ではなくて、駐車場でされたオシッコを流したり、鉢植えの水遣り用に使うつもりです。 上田市も、雨水タンクの設置に補助金を用意しているようですが、100L以上500L未満と言うことなので、今回の80Lタンクでは対象外ですね。
 
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投稿者 akiyama : 17:37 | コメント (0)

フォトコンテスト

 フードやサプリメント、駆虫剤、動物用医薬品、検査キット、お手入れ用品などでお世話になっている、ZENOAQ(日本全薬工業)さんが、来年のカレンダー用に写真を募集していると言うことなので、お知らせしておきます。 8月31日が締め切りだそうですので、良い写真が撮れたら応募してみてはいかがでしょう?

【ゼノアックカレンダー フォトコンテスト】
パソコンから 
http://www.zenoaq.jp/
携帯から
http://zenoaq-calendar.jp

投稿者 akiyama : 08:11 | コメント (0)

キュウリ

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 庭で、ちょっとだけトマトやキュウリを作っています。 雨降って晴れて、雨降って晴れての繰り返しのここの所の天気もあって、すくすくと元気に育っています。 でも、これって品種のせいなのでしょうか? ウチのキュウリ、みんな曲がってます。 写真の通り、もう、始めっからまっすぐ育つ気は無い様子です。

投稿者 akiyama : 19:00 | コメント (0)

カマキリ

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 壁にカマキリを見つけました。 まだ、羽も出ていないおこちゃまです。 カマキリってある程度大きくなると縄張りを持つのでしょうね、これからの季節、いつも同じような場所で、(多分)同じカマキリを見かけるようになります。

投稿者 akiyama : 15:46 | コメント (0)

梅雨

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 日曜日から、雨が降っては晴れて・・・の繰り返し。 本当に蒸し暑いです。 
 ワンちゃん達も、食欲が落ちたり、吐いたり下痢をしたり、体調を崩しがちな季節です。 
 でも、この天気のおかげで、庭のきゅうりが元気良く伸びています。 

投稿者 akiyama : 18:29 | コメント (1)

サンタンカ

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 こちらに病院を移した時に、飼い主さんから頂いた「サンタンカ」。 今年も、花を咲かせてくれています。

投稿者 akiyama : 18:53 | コメント (0)

雷雨

 先程から、夕立のような雷雨。 全国的にはよく分かりませんけど、今年の梅雨は所謂空梅雨。 時々雨になっても、シトシト降り続くと言うより、不安定な天気。
 この雨じゃ、今日はもう患者さんは来ないかも知れませんね。

投稿者 akiyama : 17:12 | コメント (0)

トライエッグサークル

 昨日は、これまでも何度かブログにも書いた異業種交流会「トライエッグサークル」の平成21年度通常総会に出席してきました。 月例会は、診察時間と重なってしまうので殆ど出れず、最近では飲み会にしか参加していないような気がしますが・・・ それでも、自分にとっては大切なサークルです。
 このサークルの母体を作って下さったのが、上田商工会議所のチャレンジ起業相談室。 それまでサラリーマンだった自分は、経営のケの字も分からなくて、開業する前から今に至るまで、資金、経営、税など様々な相談にのって頂いて来ました。 その、「チャレンジ起業相談室」が今年度をもって閉鎖されるそうです。 この不況の中、独立、創業、経営革新を目指し、相談室を訪れる方はむしろ増えているとの事でしたが、予算が付かない。 なんとか、存続をお願いしたいです。 
 昨日の総会、その後の懇親会でも、色々な方と話をしましたけど、皆さん夢を持ってパワフルに頑張っている方達ばかりで、圧倒されました。 自分も、かなりのエネルギーを頂いた気がします。
 それはそうと、昨夜はそれ程遅くまで飲んでいた訳でもないのに、二日酔い気味・・・お酒、弱くなったかなぁ? 
  

投稿者 akiyama : 20:05 | コメント (0)

ブエナビスタ

 突然、競馬の話ですけど、昨日「ブエナビスタ」が、桜花賞に続いてオークスを勝ちました。 強いですねぇ。 次は凱旋門賞だそうで、歴史に名を残す競走馬になりそうですね。
 「ブエナビスタ」のお母さん、「ビワハイジ」は自分が牧場で育てたG1馬の中の1頭なんですよ。 勿論、「ブエナビスタ」を育てた、スタッフの方達の努力の結果なんですけど・・・、ちょっと自慢したくなっちゃいますよね。 

投稿者 akiyama : 22:25 | コメント (0)

5月

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 もう、5月・・・ 
 胡桃の花が咲いていました。 子供のころ、「毛虫だぁ!」とか言って、友達に放り投げて遊んでいた事を思い出します。
 5月は狂犬病とフィラリアで、1年で最も来診数が多い月です。 特に、土曜日などは駐車場が一杯で、飼い主さんにも、ご近所にも、通行中の車にもご迷惑を掛けています。 何とか、対策を考えますので、御協力、お願いいたします。

投稿者 akiyama : 18:15 | コメント (0)

新冠町

yahooのオークションに、以前住んでいた北海道新冠町の小学校が4つ出品(?)されています。 統廃合によって不要になった学校施設を売却しているようです。 でも、ヤフオクって言うのが、今時と言いますか、ちょっとびっくりです。
 子供達の通学を考えれば、歩いて通える所に小学校がある方が良いと思います。 でも、自分が住んでいた頃でも、近所の小学校は全校生徒が20~30人って所も結構ありましたし、「統合したほうが良いんじゃないの?」って意見も多かった気がします。 
 新冠の小学校は、規模こそ小さいのですが、学校自体はみんなしっかりしていましたし、保養施設などとして使えそうな気がします。 売りに出されている小学校の校庭を借りて、野球をしていた事を思い出しました。

投稿者 akiyama : 18:22 | コメント (0)

ありがとうございました

 この度の事で、沢山の方から励ましのお言葉を頂きました。 心より、お礼申し上げます。

投稿者 akiyama : 21:44 | コメント (0)

休診

 永らく闘病生活を続けてまいりました父が、3月30日永眠いたしました。
 これまで、皆様からも励ましのお言葉を頂き、ありがとうございました。
 勝手ながら、本日より4月3日(金)まで休診とさせて頂きます。 4月4日(土)からは、通常通り診察を行う予定でおります。 ご迷惑をお掛けいたします。

投稿者 akiyama : 08:20 | コメント (0)

確定申告

 所得税、消費税等の確定申告が終わりました。 とは言っても、昨年から税理士さんにお願いしているんですけどね。 それまでは、「ウチみたいなちっちゃな病院なら、ヒトに頼むまでも無い。」と思って、何日も徹夜して書類を作っていました。 でも一昨年、病院の土地、建物の取得などで面倒な手続きが増えたので、思い切ってプロにお任せする事にしました。
 これについては、同業でも異業でも個人事業主の考え方はそれぞれですよね。 経営そのものをしっかり把握する為に、100%自分でしている方。 本業に専念する為、完全にプロに委託している方。 自分の場合は、帳簿などは自分で付けて、申告の手伝いを税理士さんにお願いするようにしています。
 普段は、自分が経営者だと言う事を意識する事は殆どありませんけど、さすがにこの時期になると「こんな自分でも、個人事業主の端くれなんだなぁ。」とは思いますね。

投稿者 akiyama : 12:22 | コメント (0)

メールマガジン登録開始

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 アスカは久々にシャンプー。 「毛先が痛んでいたので・・・。」と泥パックまでしてもらって、サラサラ、ツヤツヤ。 毛が風になびいております。

 メールマガジンの準備が出来ました。 HPの「メールマガジン」のページから登録して頂けるようになっています。 登録内容も最小限にしてありますので、1、2分で完了すると思います。
 肝心のメールマガジンですが、あくまで不定期ですので・・・、多分忘れた頃にやって来ます(笑)。 

投稿者 akiyama : 09:39 | コメント (0)

メールマガジン

 今、このHPでもお世話になっているフジヤマネットさんにお願いして、メールマガジンの準備をしています。 
 内容については、休診日のお知らせ、迷子や里親募集などの情報を中心に考えています。 特に、イレギュラーな休診については、今までもできる限り早くから、HPや病院内に掲示してお知らせするようにしては来ましたが、なかなか周知は難しかったのが現実です。 さすがに皆さんに、毎日病院内の掲示板やHPを見て頂くわけには行きませんからね。 前もって休診日をお知らせする事で、「行ったら休みだった。」と言う事を減らせればと思います。
 迷子や里親募集の情報も同様です。 ネットワークが拡がれば、それだけ見つかる可能性も高くなるだろうと思います。
 新しいフードや薬の紹介、季節の話題なども含めて、不定期に発信していく予定です。
 登録方法などは、実際にスタートした時点で改めてご案内いたします。
 

投稿者 akiyama : 10:52 | コメント (0)

雛祭り

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 昨日は雛祭りでしたけど、夕方から雪になってとても寒かったですね。 もっと積もるのかな?と思っていましたが、5cm程度だったでしょうか。 朝には、道や駐車場の雪もなくなっていました。
 今朝は随分車が多いなぁ。 と思っていたら、向かいの高校の卒業式のようです。 春の穏やかな陽気ではないですけど、足元を気にするほどの雪にならなくて良かったですね。 

投稿者 akiyama : 09:12 | コメント (0)

花粉症

 ちょっと前まで、インフルエンザで大騒ぎだったのに、今は花粉症の話題ばかり。 テレビって、何でもかんでも使い捨てだなぁって思いますよね。

 それはともかく、2月23日に理研横浜研究所で報道関係者を対象に開かれた「製薬協プレスツアー」(主催=日本製薬工業協会)で、理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターの谷口克センター長は「スギ花粉症ワクチン開発」と題して講演し、以下の「花粉症にならないための9か条」を紹介したそうです。
①生後早期にBCGを接種させる
②幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる
③小児期にはなるべく抗生物質を使わない
④猫、犬を家の中で飼育する
⑤早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす
⑥適度に不衛生な環境を維持する
⑦狭い家で、子だくさんの状態で育てる
⑧農家で育てる
⑨手や顔を洗う回数を少なくする
 
 先生は、説明する上で分かりやすいように、具体的な例えを提示されたのだと思いますけど。 これだけを抜き出して、「9か条」とかって言われちゃうと、笑っちゃいますよね。 特に⑥~⑧ 

 20年程前にイギリスのStrachan博士が、「衛生環境の改善や少子化に伴う乳幼児期の感染症リスクの低下がアレルギー増加の一因ではないか」という『衛生仮説』を提唱しています。 当時は、免疫学的な裏付けが不充分で、あまり受け入れられなかったのだそうですけど、最近、改めて注目されるようになっています。 要するに、環境が衛生的になったり、抗生剤などの感染症に対する薬が発達した事で、ヒトの免疫力の発達が悪くなったという事なんですね。
 確かに、一時期、何でもかんでも抗菌、抗菌って、「抗菌タオル」「抗菌食器」「抗菌玩具」「抗菌便座」「抗菌ドアノブ」果ては「抗菌砂場」まで・・・衛生観念もそこまで行くと過剰と言うより異常な感じがしていました。 反面、衛生的になったり、薬が良くなった事で、感染症によって失われる小さな命は確実に減ったはずですから、一概にそれが悪いとは言えません。 
 やっぱり、バランスの問題で、一方に偏り過ぎるとどこかに歪が出るんですね。 自分に都合よく環境を変えるんじゃなくて、自分を取り巻く環境と共生しないとって事ですかね。

 

投稿者 akiyama : 10:08 | コメント (3)

金魚

 今朝、家で飼っている金魚が死んでいました。 金魚は、詳しくありませんけど、キャリコと呼ばれる赤白黒のまだら模様で、多分「東錦」と言う、ごく一般的な金魚だと思います。 ただ、この金魚、自分が小学生か中学生だった頃に飼い始めたので、およそ30年も生きた事になります。 子供の頃は、水槽の水替えなど、やっていましたけど、自分が家を出てからは、ずっと両親が世話をしてきました。 最後に残った1匹だったので、さすがに、母も寂しそうです。 でも、金魚の寿命は、10年前後と言われていますから、立派に天寿を全うしたと言えるのかもしれません。  

投稿者 akiyama : 14:46 | コメント (0)

朝から雪

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 朝から雪。 「連れて行く自信がありません。」と、今日予定していた手術はキャンセル。

投稿者 akiyama : 09:54 | コメント (0)

バレンタインデー

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 先日のバレンタインデーには、「いつもお世話になります。」と、飼い主さん達からもチョコレートを頂きました。 一番下の工具もチョコレートで出来てるんですよ。 あまりの精密さに、子供達もビックリしてました。 診察中だったので、直接お礼を言えてない方もいます。 ここの所、バタバタしてしまって、すっかりお礼が遅くなりましたが、この場を借りまして「ありがとうございます」。

投稿者 akiyama : 12:00 | コメント (0)

申し訳ありません。

 個人的な事なので、出来れば普段通りにと考えていたのですが、ここ半年程入退院を繰り返していた父の容態が予断を許さなくなってしまいました。 
 予告無く休診、或いは診察時間を短縮する事があると思います。 ご迷惑をお掛け致しますが、ご容赦下さい。

投稿者 akiyama : 16:12 | コメント (0)

退院

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 ピケちゃん、無事に退院しました。 まだ、事故前の状態に戻ったわけではなくて、暫くは休養とリハビリが必要になります。 後遺症が残らないと良いんだけど。 でも、無事にお返しできてよかった。
 今日は、すっかり春の陽気。 庭の福寿草も一気に満開。 ちなみに、福寿草は食べると中毒を起こします。 

投稿者 akiyama : 14:36 | コメント (0)

一進一退

 ピケちゃんは、一進一退。 まだ、先の見えない状態が続きます。
 締め切りの近い仕事が結構重なっているのに加えて、昨日はこの時期には珍しく外来数が多くて・・・頭はドヨーンとしてて、身体も重たいし、なんかろれつも回らない。 
 最近「仕事が無いから、お金のかかる治療は出来ない。」とか「夏までには国に帰る。」と仰る外国籍の方も増えてきています。 ずっと、熱心に通ってくれた飼い主さん達が病院から離れてしまいそうです。 このご時勢、追われる程の仕事があることを、ありがたいと思わなくてはいけませんよね。   

投稿者 akiyama : 10:51 | コメント (0)

節分

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投稿者 akiyama : 21:21 | コメント (0)

チューリップ

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 この寒さの中、父の植えたチューリップが芽を出しています。 でも、明日は節分、続いて立春。 ほんとうに僅かですが、春の気配を感じました。 
 猫達の発情もチラホラ・・・

投稿者 akiyama : 17:58 | コメント (0)

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 病院の移転のお祝いに貰った鉢植え。 この寒い時期に、健気にも3シーズン目の花を咲かせてくれました。 花の名前も分からないし、手入れもよく分からなくて、自由に伸び放題。 今シーズンの花が終わったら、少し手を入れないといけませんね。
 先週末は、睡眠不足などもあって、体力、気力がかなりダウンしていました。 子供と話をしていた時も、かなり愚痴っぽくなっていたんだと思います。 小学生の娘は同情して聞いてくれていましたが、最後に何気なく「父さん、動物病院の仕事好きなんでしょ?」と聞かれました・・・・・。 これにはグサッときました。 確かに、自分は子供の頃からなりたかった「獣医さん」になってるんですよね。 あー、痛いところを突かれた。 反省、反省。

投稿者 akiyama : 15:38 | コメント (0)

合格祈願

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 日曜日、スーパーで買い物をしていると、一角にものすごい量の「合格祈願菓子」。 「ウカール」とか「キットカット」とかは、以前からこの時期見かけましたけれど、今やバレンタインデーのチョコレート並みです。
 (お店で撮るのは気が引けたので、写真は、日経トレンディネットからお借りしました。)
 「カールで受かーる」で『ウカール』。 「キットカットできっと勝つ」で『kitkat』。 「柿の種」を使った『勝ちの種』。 殆どが語呂合わせですけど。 「受験に勝つ」で『カツ』を食べるって言うのは、昔からありましたよね。
 『コアラのマーチ』も昔からありますけど、「コアラは寝ていても木から落ちない。」って所から、受験のお守り代わりになったって聞いたことがあります。 ちょっと、こじ付けっぽい気もしますけど、いかにも女の子が好きそうですもんね。
 うちの子供たちが受験を経験するのは、まだまだ先の話ですけど、その頃には面白がって買い込んでしまいそうな気がします。
 
 

投稿者 akiyama : 09:18 | コメント (0)

早寝

 自分が勤務していた牧場の社長は、とにかく早寝でした。 元々、朝の早い仕事ですし、特に社長は米国や英国の方たちからの連絡が多かったので、当然と言えば当然だったと思います。 それでも、大学のOB会の連絡で、21:00頃電話をかけてきた学生を「今、何時だと思ってるんだ!」と怒鳴りつけた話は有名で、皆結構気を遣っていたようです。  
 当時、自分も朝は早かったですけど、若かった事もあって、さすがに毎晩9時に寝るなんて事はありませんでした。 でも、最近では9時過ぎの電話に「何時だと思ってるんだ!」と、イラっとしている自分がいます。 不思議なものです。

投稿者 akiyama : 17:43 | コメント (0)

棚卸し

 棚卸しの数字を眺めて、改めてフードの値段が上がっている事を実感しました。 ここ、1、2年でほぼ2倍になっています!。 バイオエタノールに引っ張られた穀類の高騰は、本当に凄まじいものがあります。 
 アメリカでは、更に収量を上げるために、遺伝子組み換え作物への転換を進めているようですから、「安全な食べ物」となると、その値段は更に上がってしまうのでしょうね・・・・。
 病院から出しているフードの殆どは、病気の治療、予防を目的とした処方食です。 特に、泌尿器系の処方食はお薬としての意味合いも強く、場合によっては命に関わる事もあります。 早く落ち着いて欲しいですね。
 

投稿者 akiyama : 10:28 | コメント (0)

ポチコちゃん

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 昨年末に亡くなった「ポチコ」ちゃんの飼い主さんから、「お世話になりました。」と、このチェーンソーアートの木彫りの大きな置物を頂きました。 大人でも座れます。
 明日、明後日は連休になりますね。 天気も大荒れのようですし、気合入れて風邪を治す事にします。

投稿者 akiyama : 17:40 | コメント (0)

八日堂縁日

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 例年、1月7日か8日に、国分寺の「八日堂縁日」に出掛け、達磨と蘇民将来を求めています。 子供のころは、1月7日の夜に、父親が仕事から戻るのを待って、家族揃って歩いて行きました。 寒いし、狭い参道に1、2時間も並ばなければならない八日堂縁日は、子供だった自分にとってあまり楽しいものではありませんでした。 今となってみれば、家族の思い出ですけど。
 今年は7日の夜に行く予定でいたのですが、風邪でダウンしてしまいました。 妻には「自己管理が出来てない。」とか言われる始末。 今年の正月は、早寝早起きで、お酒もあまり飲んでいないのに・・・・
 そんなわけで、昨日、母親と子供達だけで「八日堂縁日」に行って来て貰いました。 写真は、子供達の買ってきたちび達磨。 
 

投稿者 akiyama : 09:03 | コメント (0)

2009年

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 遅くなりましたが、「明けましておめでとうございます」
本日より、通常の診察に戻りました。 本年もよろしくお願いいたします。

投稿者 akiyama : 20:51 | コメント (0)

大晦日

 今年も一年、ありがとうございました。 
 来年、2009年は1月6日(火)からの診察となります。
 良いお年を、お迎え下さい。

投稿者 akiyama : 08:52 | コメント (0)

聴診器

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新しい聴診器。 6年間使った、愛用の聴診器が壊れてしまったので、急遽購入しました。 感覚命の診察道具なので、慣れるまでは少し時間が掛かりそうです。 壊れた聴診器も、部品の交換だけで済みそうなので、年が明けたら修理に出します。
 この時期、お歳暮や年賀状の準備に伴って、ご無沙汰している方と連絡を取る事が多くなります。 そんな中で、競走馬(サラブレッド)の生産をしている牧場は、大変そうです。 斜陽産業と言われて久しいですし、最近では「会社が危ない」とか言っている中で、馬が買える余裕のある方は少ないでしょうから。 「お前は、良い時に馬から足を洗ったよ。」とストレートに言われる事もあります。 色んな意味で、「確かに。」とは思います。 でも、自分が辞めた事を後悔する位、競馬界には元気でいて欲しいです。 「あのまま続けていたら、自分があの場所にいたのかもしれなぁ。」と夢を見ていたいです。 この先、自分はとても馬主にはなれそうもないですから。

投稿者 akiyama : 15:00 | コメント (0)

終業式

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 今朝から雪。 積もるかと思ったら、そうでもありませんでした。 
 雪が降ると、妙に張り切るアスカ。 毛が濡れると、後が面倒なんで、今日はここまで。
 子供達は、今日が終業式。 明日から冬休み。

投稿者 akiyama : 15:50 | コメント (0)

カレンダー終了

 お配りしていた、病院のカレンダーが全て配り終わりました。 終了後に「カレンダー、頂けますか?」と来院された方もいましたが・・・申し訳ありません。

投稿者 akiyama : 10:18 | コメント (0)

同級生

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 一流のホテルマンとか、プロの接客業の方は、顧客の顔と名前を一度で憶えてしまうのだとか。 意識の高さの問題なのか、元々の能力なのか、或いは歳のせいなのか、自分の場合、飼い主さんの顔と名前がパッと出て来ないことが結構あります・・・。 
 でも、何十年あっていなくても、同級生って言うのは分かるものですね。
 昨日、高校の同級生が顔を見せてくれました。「久し振りー。 ちょっと頼みがあるんだけど、このポスターとチラシ、置かせて貰ってもいい?」 同級生とは言え、何でもOKではないですけど、「市民参加のオペラ」・・・自分には程遠い存在ではありますが、これなら断る理由はありませんね。 診察の合間だったので、ろくに話す時間もなくて、本人が参加しているのかどうかすら聞き忘れてしまいましたが・・・ 興味のある方は是非。
  

投稿者 akiyama : 13:03 | コメント (0)

クリスマスリース

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 ミールちゃん達のお母さんから、手作りのクリスマスリースを頂きました。 
クリスマスももう直ぐですね。

投稿者 akiyama : 11:23 | コメント (0)

開院5周年

 今日で、開院5周年。 僅かな資金で、不安一杯で始めた病院ですが、沢山の方々のお力添えを頂き、なんとか丸5年が経ちました。 ありがとうございます。
 この5年間で診察した動物は、3,934頭。 正直、全てにベストだったとは言えません。 これからの5年間は、これまでの5年間から得たものを更に加えつつ、背伸びをせずにやって行こうと思います。 今後とも、よろしくお願いします。

投稿者 akiyama : 18:19 | コメント (0)

忘年会

 各々の都合がありまして、少し早かったのですが、病院の忘年会をしました。 真田への狂犬病予防注射の時、通り沿いに見かけるお店で、前から目をつけてた、「Il Boschino」さん。 http://www.valley.ne.jp/~boschino/
「子供達を連れて行くのには、まだ早いお店かな?」と思っていたので、ずっと機会を伺っていたレストランです。 今回のコースは、魚介類中心でしたが、期待通りの美味しいイタリアンを楽しませていただきました。 一人でガブガブワインも飲んで、お店の方に「ワインが残るようでしたら、お持ち帰りいただいてもいいですよ。」と声を掛けて頂いた時には、既に瓶は空っぽでした。 
 まだ、半月ありますけども、今年もお疲れ様でした。 (あぁ、まだ大掃除がありましたね。)

投稿者 akiyama : 17:14 | コメント (2)

バカ

 今日、「畑を走り回ってから病院に来ました。」と言うラブちゃんは、体中に「コセンダングサ」の種子が、びっしりくっ付いていました。 診察の間お話しながら、取れるだけ取ったのですが、結構絡まっていて取りきれませんでした。  飼い主さんも「先生、後はウチに帰ってから取りますから。」と笑って帰られました。
 「コセンダングサ」「イノコヅチ」「オオオナモミ」・・・いづれも病院に来る犬や猫が、よくくっ付けている種子ですが、自分が子供の頃は、大雑把に「バカ」って呼んでいて、友達同士で投げつけ合いをして遊んでましたね。 でも、どこでも「バカ」って呼ぶのでしょうか? 方言みたいなものですかね? しかし、改めて考えると、「バカ」って・・・。
 そう言えば、大きく育つせいなのでしょうか、最近、あまり「オオオナモミ」を見なくなりましたね。 子供の頃、飼い犬に付いた「オナモミ」の種を取るのに随分苦労したんですけどね。 最近、アスカにくっついてるのは、もっぱら「コセンダングサ」です。

投稿者 akiyama : 17:11 | コメント (0)

下部尿路疾患

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 朝から、どんよりとしたお天気で、昼前から雨が降り出しました。 季節はずれの雷も鳴ってましたねぇ。
 今週に入って、膀胱炎、尿路結石等の、「下部尿路疾患」がとても多くなっています。 ほぼ、毎日、多い日には3,4件診察しています。
 寒くなり、あまり水を飲まなくなることで、オシッコが濃く、少なくなることが大きな要因のようです。 意識して水を飲ますのは難しいですが、水の器は1つより、複数置く方が、より沢山水を飲むと言うデータもあります。 より、飲みやすい場所に水の器を増やしてあげてみてください。
 更に、冬場は、「暖房の為に、部屋を閉め切ってしまうので、猫達が思うようにトイレに行けない。」とか「トイレが寒い所にあって、オシッコを我慢してしまう。」ような状況にならないように気を付けて下さい。
 「普段より何回もトイレに行く。」「ずっと、トイレに入ったまま出て来ない。」「トイレ以外でオシッコをする。」「オシッコが赤い。」などの変化が見られるときは、早めに受診しましょう。
 写真は、去勢、避妊手術で入院している、くろちゃんと、ねねちゃんの兄妹。 本当は、そっとしておいてあげなきゃいけないんですけど、不安そうに身を寄せ合っている姿が、あまりにも微笑ましいので・・・

 

投稿者 akiyama : 14:59 | コメント (0)

ミツバチ

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 窓にベタッと集まったミツバチ。 養蜂をされているお隣から離れた群れでしょうか? 明かりに惹かれて集まったのか、暖房の効いてる窓が暖かかったのか、よく分かりませんが、恐らく群れの真ん中に女王蜂がいるのでしょう。 診察時間が終われば、暖房は切ってしまいますし、ここで大丈夫ですかねぇ? もっとも、ここで巣を作られても困るんですけど。

投稿者 akiyama : 18:13 | コメント (0)

手湿疹

 ここ数年、すっかり自分に定着してしまった、夏の「トビヒ」と、冬の「手湿疹」。 両方共、出始めた数年前は、何なのかよくわからなかくてひどい目に会いました。 でも、こう毎年だと、すっかり慣れてしまって、「ああ、もうそんな季節なんだ。」と言う感じです。
 「手湿疹」については、毎日何十回も手を洗う仕事なので、ある程度は仕方ないと諦めています。 その都度ハンドクリームを付ければ違うのだろうと思いますが、クリームを付けてもどうせ直ぐに手を洗わなければならないし、動物を触る上でベタつきや臭いも気になって仕事中には使いません。
 慣れっことは言え、指先や掌側に出来る「手湿疹」はやっぱり痛いですね。 何かを掴もうとすると「いてっ!」って感じで。 「手湿疹」だと分かるまでは、棘でも刺さっているのかと思ってました。
 「トビヒ」も「手湿疹」も、免疫力やアトピーとの関連性が強いようですが、ここ数年で目立つようになってきたって言う事は、年をとって免疫力が落ちてきているって事なのでしょうか?(寂) 

投稿者 akiyama : 14:19 | コメント (0)

差し入れ

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 今日、MOCO&OTTIちゃんのママから、ウチのアスカにネーム入りのクッキーと鶏ササミのジャーキーを頂きました。 両方共、お手製。 いつもながら見事な出来栄え。 早速、ほうれん草のクッキー、頂きます。
http://ameblo.jp/moco-otti/entry-10168706402.html

投稿者 akiyama : 15:06 | コメント (0)

カレンダー

 来年のカレンダーを配り始めました。 今年も、犬用、猫用の2種類をご用意しましたので、ご希望があれば、受付でお知らせ下さい。

投稿者 akiyama : 15:27 | コメント (0)

初雪

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 初雪。 昨日もちらついてはいた様ですけど、全然気付きませんでした。 今朝の雪も、朝日とともに消えてしまいましたけど、今年は早いですね。 そろそろ車のタイヤも交換しないといけませんかね。

投稿者 akiyama : 09:43 | コメント (0)

ドキドキ

 今日、買い物をしていたら、なにやら後ろから、「病院? ウチは○○動物病院。」(!)  「私の知り合いも、そこに行ってるって。」(やっぱり、評判いいんだねぇ) 「△△動物病院にも行ったんだけど、先生がクールな感じで・・・・」(うん、そうかも) 「□□動物病院の先生は、ちょっと苦手。」(まぁ、確かに癖はあるかも) 「あきやまは?。」(!!! ウチだけ呼び捨て?) 「染谷高校の前でしょ?」(ドキドキ) 「行った事がないから、よくわからない。」(はぁ・・・)

投稿者 akiyama : 22:45 | コメント (0)

訪問注射

 今日は、狂犬病予防注射の訪問注射で真田に行って来ました。 カメラを忘れて、綺麗な紅葉を撮って来れませんでしたが。 帰って来てから「あぁ、携帯でも撮れるんだっけ。」と思いだしました。 未だに、携帯、写メにはなじめないオジサンです。 

投稿者 akiyama : 18:08 | コメント (0)

同窓会

 先週土曜日は、セミナーと大学の全学部合同の県同窓会に出席する予定でした。 ・・・が、昨年に続いて今年もドタキャン。 

投稿者 akiyama : 21:49 | コメント (0)

緊迫感

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投稿者 akiyama : 16:40 | コメント (0)

キンモクセイ

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 今年も、病院の外に出ると甘い、キンモクセイの香りがする季節になりました。

投稿者 akiyama : 16:22 | コメント (0)

ナリタブライアン記念館

 ヘッドラインのトピックスを読んでいたら、「ナリタブライアン記念館閉鎖」とありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081001-00000002-kiba-horse
 この前見た、何かのテレビ番組でも、「ナリタブライアン」の認知度は随分下がっていましたし、仕方ないんだろうと思います。 記念館については、牧場が主体で運営していたわけではありませんし、ファンの為のものなので、特に感傷もありませんけど、自分の十数年間が少しずつ消されていくようで、ちょっとだけ寂しいです。

投稿者 akiyama : 16:02 | コメント (0)

スイートポテト

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 先週、mocoちゃんたちのママから、紅イモを使ったスイートポテトを頂きました。 星型の犬用クッキーが載っているのがアスカの、その他が自分達の為に頂いたものです。 見た目の紫が鮮やか、味もまろやかで美味しかったです。 アスカもパクッ!モグモグ、ゴックン!、ペロリ、でした。
http://blog.ipetclub.jp/mocomoco820/archive/319

投稿者 akiyama : 08:18 | コメント (0)

カマキリ

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 立派な、メスのカマキリ。 そろそろ産卵でしょうか? 

投稿者 akiyama : 18:02 | コメント (0)

銀バエ

 おととい辺りから、病院内でよく銀バエを見かけるようになった。 毎日、5,6匹退治しているのに、次から次へと。 (どうしても、室内にいるハエ、蚊は見逃せない!。) しかし、窓を開けない病院に、外から入ったとは考え難い。 しかも、毎日。 そうなると、病院内で発生しているとしか思えない。
 ちゃんと処理したはずなのに・・・先々週位にハエウジ症の処置をした、クロちゃんやゆずちゃんから取り除いたあのウジたちが、生き延びてどこかで羽化しているに違いない。 ハエ達の生命力、恐るべし。 一体、どこにいるんだ?

投稿者 akiyama : 22:25 | コメント (0)

蝙蝠

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 この写真じゃ、なんだか分からないですよね? 家のベランダにネズミみたいな糞が落ちているのは知っていたんですけど、なんだかよく分からなくて。 先日、点検に来て下さった住宅メーカーの方が「蝙蝠が休憩場所に使っているようですね。」と教えてくれました。 なるほどねぇ、納得。 「蝙蝠が休憩に使うくらいなら、別に構わないですけどね。」と答えると、「放っておくと、ものすごく集まるようになって、糞はすごいし、追い払えなくなりますよ。」と教えてくれました。 その夜、注意してみていると、確かに蝙蝠の鳴き声がします。 一応、追い払っておきましたが・・・
 蜂の巣にしても、小鳥の巣にしても、今回の蝙蝠にしても、確かに汚したり、雨樋を詰まらせたりと、家にとっては迷惑物ですけど、命が通っている感じがして、そんなに悪い気はしないです。

投稿者 akiyama : 16:39 | コメント (0)

ケーキ

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 MOCO&OTTIママから、ウチのアスカに手作りのケーキを頂きました。 素直に「スゴーイ」と言える出来栄えですね。 見事です。 勿論、味の付けていないワンちゃん仕様。  
 アスカはこの8月7日に10歳になりました。 「月遅れの誕生日プレゼントに」と、頂いたケーキをお皿に乗せて目の前に置きましたが、全く興味なし。 どうやら、自分の食器と、直接、手からもらうものしか「自分の食べ物」と言う認識はないらしい。 そうやって育ててきたんだから当然と言えば当然なんですけどね。 手にとって差し出すと、写真を撮る暇も無く、パクッ!!!とあっという間に食べてしまいました。 ご馳走様でしたー!
 

投稿者 akiyama : 15:56 | コメント (0)

 今日は、昼前からずっと雨。 そのせいなのか、今日の診察は比較的のんびりでした。 このまま、一気に秋ですかねぇ。

  ・・・・・・・・・・・・・・・

 とか、のんきな事を言っていたら、診察受付終了直前に、またまた「尿道閉塞」の急患。 結局、今週はこうなる。

投稿者 akiyama : 17:02 | コメント (0)

送別会

 先週末、今月一杯で、退職する動物看護士の荻原さんの送別会をしました。 春から、ずっと忙しかったので、スタッフ皆での食事は久し振りでした。 お酒が入れば、自分も含めて、みんないつもより喋りますし、仕事場では見られない一面も見えてきます。 若い人達は煩がるのかも知れないですけど、やはり、こう言う席は必要だなと思います。

投稿者 akiyama : 23:28 | コメント (0)

医療措置と刑事裁判

■胎盤剥離継続「標準的な医療措置、過失なし」

 福島県大熊町の県立大野病院で平成16年、帝王切開手術を受けた女性=当時(29)=が手術中に死亡した事件で、業務上過失致死と医師法(異状死の届け出義務)違反の罪に問われた産婦人科医、加藤克彦被告(40)の判決公判が20日、福島地裁で開かれた。鈴木信行裁判長は、医療行為と患者死亡との因果関係を認めたが、措置は一般的な医療行為で過失はなかったなどと判断し、無罪(求刑禁固1年、罰金10万円)を言い渡した。

 以下、8月20日毎日新聞等より。

医師の判断に「過失」はなかった--。全国の医療関係者が注目した「大野病院事件」で20日、無罪判決が言い渡された。判決の瞬間、医師の加藤克彦被告(40)は小さく息を吐き、安堵(あんど)の表情を見せた。昨年1月の初公判から判決まで15回の公判すべてを傍聴した被害女性の父渡辺好男さん(58)は前かがみで目を閉じ、聴き入っていた。

 福島地裁1号法廷。午前10時すぎ、スーツ姿の加藤医師が入廷。被告席に着く際、裁判長と傍聴席の遺族にそれぞれ一礼した。「被告人は無罪」。鈴木信行裁判長の声が法廷に響くと、直立不動で聴いていた加藤医師は、ほおをふくらませ、小さく息をついた。

 判決言い渡しを終えた鈴木裁判長が、最後に「これが裁判所の結論です」と述べると、加藤医師は裁判長に向かって深々と頭を下げた。検察側にも2回会釈し、表情を崩さないまま法廷を後にした。

 加藤医師は初公判から「切迫した状況でできる範囲のことを精いっぱいやった」と無罪を主張しつつ、謝罪も口にし、今年5月の最終意見陳述では「できる限り一生懸命行ったが悪い結果になり、非常に悲しく悔しい思い」と述べていた。

 一方、死亡した女性は出産後、対面した長女の手をつかんで「ちっちゃい手だね」と声をかけたという。その後胎盤剥離(はくり)を経て容体が急変し、輸血などの措置が講じられたが、出産の約4時間半後に死亡した。

 渡辺さんは判決を控えた今月12日、毎日新聞の取材に応じ、公判で繰り返し謝罪した加藤医師に対し「わびるなら、娘が生きている間になぜ医療の手を差し伸べてくれなかったのか。絶対許さないという気持ち」と怒りをあらわにした。

 娘の死の真実を知ろうと、医学用語をはじめ、帝王切開手術の知識を医学書やインターネットで調べ、ファイルにまとめた。医療事故を機に生活は一変し、「笑顔がなくなった」と語る。孫に「母親」を意識させたくないと、家族連れが集まる場所には連れ出さないという。【松本惇、清水健二】

 ◇関係者から「妥当な判断」「教訓学び再発防止を」の声

 今回の無罪判決に、関係者からは「妥当だ」「事故の教訓を生かして」など、さまざまな声が上がった。

 日本産科婦人科学会の調査によると、妊娠・出産に伴って命にかかわる緊急治療を必要とする女性は250人に1人と推計されている。調査を担当した国立成育医療センターの久保隆彦・産科医長は「一般に妊娠・出産は危険な行為であるということが知られていないが、産科医は数多くの危険な妊婦を助けてきた。有罪になれば、こうした妊婦を対象にした医療行為が否定され、産科医療の崩壊に拍車をかけるところだった。今回の判決は極めて妥当な判断だ。これ以上の産科医減少、産科医療の崩壊を招かないために、検察は控訴すべきではない」と語った。

 加藤医師の支援活動をしてきた上昌広・東大医科学研究所特任准教授は「今回のような医療事故を法廷で真相究明することの限界が明らかになった。当時の医療体制の根本的な議論がないまま、医師の過失の有無だけの争いとなっていた。これを機に医療事故における業務上過失致死罪の適用について国民的な議論が必要。司法関係者も、医療事故に刑法を適用することの是非をもっと議論すべきだ」と話した。

 25年前に医療事故で娘を亡くした「医療過誤原告の会」の宮脇正和会長(58)は「刑事裁判になったことで明らかになった事実もある。医療界は刑事訴追への批判だけで終わらせず、この事故からリスクの高い医療行為の際には応援医師を呼ぶなどの体制を取るべきだという教訓を学び、再発防止に役立ててほしい」と訴えた。
                   ◇

 手術時の判断をめぐり、執刀医の刑事責任が問われたこの事件は「過失は明白」とする検察側と、「手術は適切だった」とする弁護側が真っ向から対立。子宮に胎盤が強固にくっつく「癒着胎盤」という珍しい症例に対し、胎盤を剥離(はくり)する行為を続けた医療行為は適切だったか▽危険は予見できなかったか▽警察への届け出をしなかったことが医師法違反に当たるか-が大きな争点になった。

 判決は、胎盤剥離を始めた後の大量出血は、大部分が子宮内壁の胎盤をはがした部位からで、加藤医師の剥離行為と女性の死亡に因果関係があったと認定。大量出血自体も予見可能で子宮を摘出すれば、最悪の事態は避けられる可能性があったとした。

 その一方で、癒着胎盤と認識した段階で剥離をやめて「子宮を摘出すべきだった」との検察側の主張には「一部の医学書や検察側証人の主張にすぎず、一般性を欠いている。剥離の中止義務があったとは認められない」と指摘。主張を裏付ける臨床症例を提示しない検察側の立証は不十分だと退け、胎盤剥離後に子宮を摘出した加藤被告の行為は「臨床上の標準的な医療措置」と認め、過失はなかったと結論付けた。

 また、医師法違反については「診療中の患者が診療を受けている疾病で死亡した場合は(異状死の届け出義務の)要件を欠く」とし、「(今回は)癒着胎盤という疾病を原因とする過失なき診療行為をもってしても避けられなかった結果といわざるを得ず、異状死に該当しない」と判断した。

            ○            ○            ○

 ≪ 自分には、このケースが医療ミスに当たるのか、軽率に意見は言えません。 ただ自分には、患者さんの取り違え、薬剤の誤投与、過剰投与等、でたらめな治療の結果ではないと思われるこのケースを、刑事事件として扱っている事が理解できません。 皆さんはどう感じられますか? ≫
 

投稿者 akiyama : 09:27

雷と夕立

 子供達の夏休みも今日まで。 今年の夏は如何でした? 今年は、事情があって、遠出が出来ませんでしたけど、それなりに近場で遊んでいました。
 今年の夏は、夏らしいと言うか、不安定と言うか、夕方になると決まって「雷と夕立」でした。 自分もそうでしたが、犬の散歩には影響ありましたよね。 散歩に行こうと思った途端に降り出したり、雨の合間を縫って散歩に出たら、雷や雨に遭って慌てて帰ってきたり・・・
 お盆を過ぎて、暑さもピークを越えたみたいですね。

投稿者 akiyama : 17:05 | コメント (0)

休診

 8月13日(水)~8月17日(日)は、休診となります。  
お盆は、旅行に出かけたり、お客さんが多かったりと、ワンちゃん達の生活も乱されがちです。 怪我をしたり、お腹を壊したりしないように気をつけてあげてください。

投稿者 akiyama : 12:13 | コメント (0)

脱走

 最近、「うちの犬が逃げちゃって・・・」とか「迷い犬を保護したんですけど・・・。」とかの来院、電話が増えています。 花火とか雷とか、この時期ワンちゃんたちにはドキドキ、ビクビクなんでしょうね。 中にはパニックに陥ってしまう子もいます。 ちょっと、気を付けて様子を見てあげて下さい。
 いざ、と言う時は、動物病院より、保健所や市役所さんの方が頼りになりますよ。

投稿者 akiyama : 22:29 | コメント (0)

花火大会

 昨夜は、花火大会でした。  あいにくの天気で、打ち上げは駆け足で進み、時間もかなり短縮されたようで、あっと言う間に終わってしまいました。  子供達のかき氷や自分のおつまみを買って、「さてゆっくり花火でも・・・」と落ち着いた途端、「さぁ、本日のフィナーレです」とのアナウンス!!! 花火を見ている時間より、渋滞を抜けるのに掛かった時間の方が、はるかに長かった。  
 先週末から、付きっ切りの子が入院していたので、夏休みだと言うのに、土日も子供達を遊びに連れて行けませんでした。 せめてもの「花火大会」でしたけど・・・・あ、でも、花火はとても綺麗でしたよ。

投稿者 akiyama : 17:01 | コメント (0)

日焼け

 「先生、海に行かれました?」、飼い主さんに言われます。 診察の時に一番目立つ、肘から先の部分の皮がこれだけボロボロ剥けていれば、嫌でも目に付きますよね。 「そうなんですよー。 子供達にせがまれて・・・」 なんとなくバツが悪いし、自分の腕ながら、本当に汚いし。 

投稿者 akiyama : 23:02 | コメント (0)

ヒマワリ

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 夏です。 子供達は今日が終業式で明日から夏休み。 去年子供達が持ち帰ったヒマワリの種は、優に3mを越えて花をつけました。
 食欲の落ちているワンちゃん達が増えています。 ヒトも、犬も夏バテ注意ですね。

投稿者 akiyama : 15:51 | コメント (0)

巣立ち

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 このところ、ツバメを保護されて来院される方が、増えています。 巣立ちの時期ですから、危なっかしいヒナを見ていられない方も多いようです。 以前にも書きましたが、「巣立ち」はヒナ達が乗り越えなければならない試練です。 これを乗り越えなければ、自然の中で生きてはいけません。 とは言え、目の前で死んでしまいそうな小鳥がいれば手を差し伸べたくなるのが人情。 よくわかります。 ただ、手を伸ばす前に、周りに親鳥がいないか確認しましょう。 巣立ち中のヒナには親鳥が餌を運んでいます。 すこし離れた場所から様子を伺って、2~3時間しても親鳥が来ないようなら、はぐれてしまったのかもしれません。 猫やカラスに襲われないように、木の上や塀の上などに乗せてあげるのもいいでしょう。 怪我をしている時、親鳥からはぐれてしまったヒナを保護した時は、地方事務所の林務課(上田市なら合同庁舎内にあります)の担当の方、もしくは動物病院にご相談下さい。

投稿者 akiyama : 11:03 | コメント (0)

海の日

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 暑いです。 子供との約束を2年掛かりで果たす為、海に行ってきました。 もっとも、去年も海には行ったのですが、とても天気が悪くて、結局海には入れず、室内プールで遊んできただけでした。 今年は、「行ける時に行っておかないと、又同じ目にあうかも・・・」との危機感から、衝動的に行ってきました。 曇りだった予報はなんだったのか、とても良い天気で、普段病院と家との往復しかしていない自分は、気を付けていたのに、やっぱり「全身火傷」で体中がヒリヒリ痛いです。 今日、姫ちゃんに飛びつかれた時に、泣きそうになりました・・・
 今、「ねむの木」の花が綺麗ですね。 子供の頃から、千曲川の川原でも沢山咲いていて、好きな花の一つです。
 

投稿者 akiyama : 17:53 | コメント (2)

掻いちゃダメ

 毎年、この時期になると皮膚病、それに関連して外耳道炎が多いです。
それは同時に、自分自身の「トビヒ」の季節でもあります。 3,4年前から、この時期になるとポツポツとできるんですよ。 年のせいで免疫力が落ちているんですかね?、これがまた痒くて。  最初の頃は「トビヒ」なんて思いもよらなくて、ボリボリ掻いていたんですけど、それはもうひどい事になってしまって・・・。 子供にもよく言っていますが、「掻いちゃダメ!」 なんです。

投稿者 akiyama : 22:14 | コメント (0)

桔梗

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 庭に咲いている桔梗。 万葉集で「朝顔」と詠まれている花は、この桔梗の事らしいです。 古代には、別名「オカトトキ」とも呼ばれていて、これは「岡に咲く神草」との意味なんだそうです。
 そう言えば、ウチの家紋も桔梗だったはず。

投稿者 akiyama : 18:32 | コメント (0)

カブトムシ

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 友達から送られてきたカブトムシの幼虫は、順調に蛹になって、昨日「カブトムシ」として登場してきました。  半分ほど成虫になったようですが、今のところオスばかりのようです。

投稿者 akiyama : 10:44 | コメント (0)

父の日2

 自分は父親でもあるし、同時に息子でもある。 もっとも、高校生の頃から今に至るまで、父親の意見に対して素直に「はい」と言った事もない、可愛気のない息子ですが・・・
 父が癌の切除の為に、胃の殆どを失ったのは15年ほど前の事になります。 当時、自分はまだ独身で、北海道で仕事をしていました。 帰省した自分は、手術に立会い、母と一緒に一晩ICUで父に付き添いました。 お隣のベッドの人工呼吸器や、ベッドサイドのモニター類の機械的なリズムが耳について、まるで時間が止まっているような感覚でした。
 麻酔から醒め、話が出来るようになった父は、真っ先に自分が北海道に帰る飛行機の心配をしていました。 人の心配するような状況じゃないのに・・・。
 「やっぱり、この人が自分の父親なんだなぁ」・・・北海道に戻る帰り道、思い出すたびに涙が出そうになりました。
 ありがたいことに、未だに減らず口ばかりの、わがままな息子をさせてもらっています。

投稿者 akiyama : 14:42 | コメント (2)

父の日

 1週間も前の話題ですが、先週の日曜日は「父の日」でした。  自分も一応、二児の父。 子供達からは「父の日おめでとう」と、完全に趣旨を取り違えた手紙と、駄菓子や文具の詰まったプレゼントを貰いました。 「うまい棒」や「ビックかつ」なんかの駄菓子は、酒のつまみにでもしますが、キラキラ、ラメラメの鉛筆や可愛い消しゴムはどこで使ったらよいものか・・・
 自分には「威厳のある父親」や「優しい、包容力のある父親」には到底なれそうもありませんけども、子供達と一緒に成長していければいいなぁ、と思います。

投稿者 akiyama : 18:04 | コメント (0)

プール開き

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 もうプール開き。 子供達が天気だの気温だのをとても気にするようになった。 いいねぇ、君達。
写真は、病院移転のお祝いに頂いた「サンタンカ」という名前の花。 2年目の花を咲かせてくれました。
 

投稿者 akiyama : 11:59 | コメント (0)

梅雨

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 雷が鳴ったり、急に雨が降り出したり、不安定なお天気です。 梅雨と言うより「夏近し」ですね。
最近、「仔猫を拾った」とか、「里親を探している」と来院されたり、電話を頂いたりする事が増えています。 眼脂、鼻汁でクシャクシャの顔をして、ガリガリの仔猫達。 折角優しい方に保護されたのだから、無事に育ってくれるといいですね。 

投稿者 akiyama : 17:29 | コメント (0)

肩凝り

 このところ右の肩凝りがひどいんです。 もっとも、自分の場合、高校生の頃からの筋金入りの肩凝りなんですけどね。 猫背・撫肩だったり、近眼だったり、歯並びが悪かったり・・・肩凝りの原因を沢山抱えてますから。 普段は腕立て伏せをしたり、ストレッチをしたりしているとあまりひどくならないんですけど。 今回は右肩だけ。 もしかして40肩? それとも寝違え?

投稿者 akiyama : 08:53 | コメント (0)

自転車での散歩

 一昨日、福岡で自転車で飼い犬の散歩をしていた方が転倒して亡くなると言う、痛ましい事故がありました。 自転車の前輪には、散歩に連れていた飼い犬の引き綱が絡まっていたそうで、犬が何かに驚いて自転車の前方を横切ったのかもしれません。 自分も時々、自転車やスクーターで飼い犬の散歩をしている方を見かけます。 飼い主さんが犬のペースで歩けない事情もあるのだとは思いますが、「危ないなぁ」と感じることも少なくありません。
 その事故を起こした犬は中型で、発見時も引き綱につながれたまま、おとなしくその現場にいたそうです。 想像しただけで、悲しくなります。

投稿者 akiyama : 15:14 | コメント (0)

牡丹

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 ここ数日、肌寒い日が続きます。 健康管理には充分気をつけましょう。 
ご近所で見掛けた牡丹。 みごとです。

投稿者 akiyama : 13:49 | コメント (0)

GW

 ゴールデンウイークは如何でした? うちは、前半は子供と奥さんが風邪でダウン。 4連休は自分がダウンして、殆どを布団の中で過ごしました。 そのうち3日は殆ど何も食べれず・・・最悪でした。 もっとも、奥さんと子供はそんな自分を放っぽって遊びに行っちゃいましたけどね。 本当に薄情な連中。
 まだ、フラフラしてるんですけど、今日は50頭を超える診察があって、更に急患の手術が入って、今夜はこのまま付き添いになります。 

投稿者 akiyama : 23:17 | コメント (0)

リンゴの花

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 近所のリンゴ畑では、授粉作業が忙しそうです。 「ここにある木、あの人達だけで全部やるの?」うちの娘でも、根気のいる気の遠くなりそうな仕事だと分かる様子。 お互い頑張りましょう。

投稿者 akiyama : 15:06 | コメント (2)

桃の花

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 そろそろ、「夏日」と呼ばれるほど暖かくなりました。 折角の休みでしたが、子供が吐きと下痢でダウンしてしまったので、当番医の病院に連れて行って、点滴を受けてきました。 最近流行の風邪のようです。
 写真は、近所の桃畑。

投稿者 akiyama : 19:28 | コメント (0)

結局ね

 結局、今週末も・・・
でも明日は、合同庁舎で9時から狂犬病の集合注射です! 気合ですね。

投稿者 akiyama : 19:45 | コメント (0)

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 大学の同期生から届いた「瓶」。 瓶の中身は、カブトムシやヒラタクワガタの幼虫。 そう言えば、先日久し振りに会った時に、カブトムシやクワガタを飼っているって話していて、「簡単だから、飼ってみる?」って聞かれて、気軽に「うん!」って答えた。 すっかり忘れてた・・・・
 折角送ってもらったんだから、勿論、大事に飼いますよ。 カブトムシやクワガタは、子供の頃から大好きで沢山飼ったけど、マメに世話をするタイプではないので、寒くなる頃にはすっかり忘れちゃって、いつも気が付くと干乾びてて・・・ 
 

投稿者 akiyama : 16:50 | コメント (2)

プリンター

 病院を始めて5年目になりますけど、一体何台プリンターを買い替えたことでしょう。 カルテ用紙や、飼い主さん用の説明ツールなどを自分で印刷している事もありますけど、普段は診療明細書やワクチンの接種証明書などの印刷に使っているだけなのに。 壊れるなら、仕方ないと思いますけど、廃インクタンクが一杯になって使えなくなる事が殆どです。 この廃インクタンクは、メーカーに送って交換してもらうのですが、時間もかかるし、新品のプリンターが買える程の費用がかかります。 そしたら、普通は買い換えますよね。 何枚か印刷すれば、廃インクタンクが一杯になることは分かっているわけですし、なんで家庭で簡単に交換できるカートリッジタイプにしないんですかね? 壊れてもいないのに、買い換えるのには抵抗があるんですけど。 今度はレーザープリンターにした方が良いのでしょうか?

投稿者 akiyama : 14:16 | コメント (2)

入学式

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 東京の桜は、葉が目立つようになってきたそうですが、病院の回りは梅や杏が満開で、とても良い香りが漂っています。
 今日は、近所の高校や小学校も入学式だったようで、真新しいランドセルを背負って、お母さんと歩いている子供達を見かけました。 毎年見かける光景ですけど、思わず頬の辺りが緩んでしまいます。

投稿者 akiyama : 14:53 | コメント (0)

移転1周年

 この場所に病院を移してから、今日で丸1年。 すっかり忘れてしまっていて、両親が、わざわざ夕食にご馳走を用意してくれていた事に、逆にビックリしてしまいました。 早いもので、もう1年経つんですねぇ。 折角のご馳走だったのに、仕事が待っていたので、残念ながらゆっくり食事は出来ませんでした。

投稿者 akiyama : 20:54 | コメント (0)

デビュー

 雪は降りましたが、今日から4月です。 あきやま動物病院でも、今日から新人の動物看護士がデビューしました。 しばらくは、心許ないだろうと思いますが、温かい目で見てあげてください。

投稿者 akiyama : 22:09 | コメント (0)

当たり前の1日

 桜の蕾も膨らんできていると言うのに、今朝は雪が降りましたね。 春の天気は、本当に変わりやすい。
 昨日は、本当に久し振りに、日曜日らしい(?)1日を過ごす事ができました。 家族で出かけて、子供達と遊んで、お弁当を食べて、買い物をして、子供と風呂に入り、家族で食卓を囲み、酒を飲み、趣味に興じる。 まぁ、当たり前と言えば、当たり前の1日ですけど。 来月は狂犬病の集合注射で、日曜日が確実に2回潰れることが分かっていますし、出来る時にしっかり当たり前しておかないと。

投稿者 akiyama : 13:04 | コメント (0)

飲みすぎました・・・

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 昨夜は、恩師の教授就任を祝うパーティーに出席してきました。 同期生、先輩、後輩と、年代こそバラバラですが、同じ研究室で勉強した者同士。 在学時の思い出や、仕事の話で盛り上がり、結局朝方まで飲み明かしてしまいました。 殆ど寝る間も無く、始発の新幹線でこちらに戻ってきました。
 東京はもう桜の時期。 ホテルの前の公園では、お花見が始まっていました。

投稿者 akiyama : 11:49 | コメント (0)

集合注射

 4月7日から平成20年度狂犬病集合注射が始まります。 自分が担当しているのは10日間。 そのうち、休診日の日曜日を除いた8日間、4月11日(金)、4月14日(月)~19日(土)、4月22日(火)は、午前中の診察をお休みさせて頂く事になりますので、ご注意下さい。 なお、19日(土)は13時から、その他の日は16時から、通常の診察に戻ります。 毎年の事ですが、ご迷惑をお掛けします。 

投稿者 akiyama : 22:08 | コメント (0)

社長

 自分が牧場に勤め始めた頃、社長と仕事をしている人達から「あの社長の下で3年勤まったら、どこに行っても大丈夫だよ。」と言われました。 実際、最初の1年はとにかく毎日毎日怒鳴られていました。 社長の顔を見る度、「今度は何を怒られるんだろう?」と緊張したものです。 でも、2年目の繁殖シーズンが終わった時、「今年の受胎率は何%だった?」と聞かれ「○%です。」と答えた自分に、「合格。 もう、任せても大丈夫だな。」と、初めて認めて頂きました。 それからも、怖い社長ではありましたけど、結局10年以上一緒に仕事をしました。 何ででしょうね?。 「理不尽」と思っても付いて行けたのは、社長が仕事に対して真剣なのを知っていたからだと思います。 社長は、自分に言ったことがあります「僕はね、仕事に命を懸けているんだよ。」

投稿者 akiyama : 22:15 | コメント (0)

デコチョコ

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 mocoちゃんの「デコチョコ」を頂きました。 好きな写真を使って、チロルチョコの包み紙がデザインできるんですね。 お子さんの写真とかを使って、ちょっとした贈り物に楽しいですね。 我が家の犬と猫では、"可愛い"「デコチョコ」にはならないかも・・・
http://www.decocho.com/

投稿者 akiyama : 12:19 | コメント (0)

卒業式

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 里親を募集している、リンちゃんのおこちゃまのもう1頭。 こちらはレッドですね。

 昨日は、病院の向かいにある「染谷が丘高校」の卒業式でした。 高校の卒業って言うのは、小学校や中学校のそれとは、また違った意味がありますよね。 社会に出ると言うか、大学や専門学校などに進むにしても、卒業を機に、自分の家を出る人も多いでしょうし、ある意味”巣立ち”の儀式ですから。 自分が高校を卒業した頃は、頭の中はこれから始まる新しい生活の事ばかりで、友達と騒いでいただけでしたけど。 自分が親になってみると、自分の手元から巣立って行く、子供達を見つめる親の気持ちを考えるようになりました。 うちは、まだもう少し先の話ですが、きっと、あっという間なんでしょうね。
 

投稿者 akiyama : 13:01 | コメント (0)

シンビジウム

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 これは、昨年4月の病院の移設時のお祝いで頂いたシンビジウムです。 健気に2シーズン目の花を咲かせてくれました。
 今日から3月、雪が舞っていますが、もう春です。

投稿者 akiyama : 12:51 | コメント (0)

どーんと

 いやー、天気悪いですねぇ。 雨に風、やっぱり春ですね。
外の天気に負けない位、今夜の病院は、とても賑やか。 
今日、飼い主さんから栄養ドリンクを一箱、50本、どーんと頂きました。 う~ん、ここはひとつ50本分頑張りましょう。

投稿者 akiyama : 21:40 | コメント (0)

春の嵐

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 「春の兆し?」とかのんきな事を言っていたら、「春の嵐」。 昨日は、特に風が強くて、午前中は吹雪。 その吹雪の中、子供達と歩いて髪を切りに行って来ました。 正直「大失敗!」と歩いた事を後悔しましたが、子供達は妙にはしゃいで「キャーキャー」騒いでおりました。 髪を切るのも、「時間が空いたら・・」みたいなことを言っていると、ひどいことになってしまうので(大概そうなるので)、行こうと決めた時に行っておかないと。
 でも、北風が強かったせいか、今朝は北側の通用口の鍵が凍ってしまって、病院に入れず焦りました。 

投稿者 akiyama : 15:48 | コメント (0)

ウンチ

 晴れたり、雪が降ったり・・・コロコロ変わるおかしな天気です。 これも春の兆しですかね?
飼い主さん達と話していると、食糞(ウンチを食べる事ですね)に悩んでいる方が多いようです。 石や砂、古釘など、通常、考えられないものを食べたりすることを「異嗜(いし)」と呼びますが、この「異嗜」は栄養の過不足が原因のひとつとも言われています。 でも「食糞」はこの「異嗜」とは異なり、ワンちゃん達にとっては特別異常な行動ではありません。 欧米などの牧場で飼われているワンちゃんが、馬や牛の糞便を美味しそうに頬張っている光景は別に珍しいものではありませんし・・・
 とは言っても、飼い主さんにとっては、目の前でウンチを食べられて、気持ちいいわけありませんよね。 お散歩の途中で、他の動物の糞を食べたりすれば、感染症や寄生虫症の原因になることも考えられますしね。 
 「食糞」しているワンちゃんが育ち盛りの仔犬であれば、まずは充分なフードを与える事、そして素早くウンチを片付ける事に尽きます。 通常は、成犬になると食欲も落ち着きますし、排便回数も減って、お散歩の時などにするだけになったりするので、自然になくなることが多いです。 成犬になっても治らない時には、ウンチが苦くなるようなしつけグッズも出ていますから試してみると良いかもしれません。
 でも、仔犬が自分のウンチをキラキラした目で見つめながら「なんだか、美味しそうー」って思っているかと思うと、可愛いですけどね。

投稿者 akiyama : 15:08 | コメント (0)

種牡馬展示会

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 本格的な種付けシーズンを前に、北海道のサラブレット生産地では、この時期に各種馬場、スタリオンセンターが「種牡馬展示会」を行います。 競走馬を引退し、新しく種牡馬になった馬達のお披露目の場でもあるし、繁殖牝馬を所有する生産牧場にとっては、各繁殖牝馬のお相手を吟味する場でもあります。 原則的に、一般のファンの方の入場は遠慮していただくのですが、新種牡馬と言えばバリバリのスターホースですから、ファンの方が紛れる事も珍しくはありません。 また、特に新種牡馬のお披露目の時には記念品などが配られる事も多いので、それを目当てに「展示会めぐり」をしている人なんかもいたりして・・・最近では招待制にしている種馬所もあるようです。
 自分は、生産牧場のスタッフとして、種付け時に同行し、その都度、種牡馬を見せてもらっていましたので、敢えて「展示会」を見て回ることはありませんでした。 ただ、勤務していた牧場でも「種牡馬展示会」がありましたので、開催者側のスタッフとして結構忙しかったのを憶えています。 「種牡馬展示会」についてはひとつ、強烈な思い出があるのですが、ちょっと長くなるので、それはまた次の機会にでも。

投稿者 akiyama : 15:31 | コメント (0)

落ち着きが無い?

 落ち着きが無いと言うのか、自分は「何もしてない時間」が苦手。 最近は殆どそんな機会もないけれど、一人で長距離の運転をする時、「一休み」ができない。 トイレでも行って、身体を動かして、眼をつぶって、少し仮眠でも・・・と思っても5分もすると落ち着かなくなって、また走り出している。 温泉なんかでも、「折角、温泉まで来ているんだから」と自分に言い聞かせても、ゆっくり入っていられない。 間が持たないから、一人で食事に行ったり、飲みに出たりする事は無い。 食事の時間も短い。 以前、点滴してもらった時などは、じっとしている2時間がどれだけ長く感じられたことか。
 それなのに、休みの日だけは、あっという間に終わってしまう・・・何にもしていないのに。

続きを読む "落ち着きが無い?"

投稿者 akiyama : 14:47 | コメント (2)

バレンタインデー

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 昨日、飼い主さん、スタッフさん、娘達、妻、母親から、チョコレートを貰いました。 義理とは言え、現役の頃(何の?)よりずっと沢山・・・。 ありがたく、1ヶ月位かけて頂きます。
 毎年書いてますが、間違ってもワンちゃん達にはチョコレートをあげない様にして下さいね。

投稿者 akiyama : 14:57 | コメント (0)

お腹の風邪

 この連休前から連休にかけて、子供達が相次いで嘔吐して、病院で点滴を受けてきました。 二人とも「お腹の風邪」との診断でした。 子供達にとっては、風邪そのものより、初めての点滴の方が事件だったようです。 自分の場合、風邪の時には胃腸症状が必発なので、「お腹の風邪」なんて珍しくもありませんが、今回は今のところ伝染されずに頑張っています。 でも、ちょっと怪しいかも・・・? 今夜、トライエッグサークルの新年会がありますけど、無理をせず、今回は欠席させてもらおうと思います。

投稿者 akiyama : 11:15 | コメント (3)

百聞は一見に如かず

 職人さんとか、技術を必要とする仕事をする中で、「習おうとするな、見て憶えろ、眼で盗め。」などと言われる事がある。 自分達の仕事なら、手術とかがそれに当たるのかもしれない。 「あの本で調べてみた、この本でも調べてみた、あの人に聞いてみた、この人にも聞いてみた・・・でも、いまいちすっきりしない、イメージが湧かない、巧くできない。」そんな時に他の人の手術を見せてもらうと「おぉ!、なるほどー」と一気に理解できる事がある。 「見て憶えろ。」と言うのも、単純に「見よう見真似で憶えろ。」って事だけではないんだと思う。
 「百聞は一見に如かず」そんな格言もある。 多分、意味なら誰にでも分かる。 でも、「百聞」した事だって、決して無駄ではないはず。  「百聞」がなかったら、「一見」したとしても、何も見えてこないかもしれない。  

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どうぶつの森

 今、子供達が真剣に取り組んでいるDSのゲームが「おいでよ どうぶつの森」。 動物繋がりと言う事もあって、家族4人それぞれが、それぞれのキャラクターとして「どうぶつの森」で暮らしている(と言う設定になっている)。 子供達は、そのバーチャルな世界で、家を飾りつけたり、服を着替えたり、それなりに色々と楽しんでいる。 自分はと言うと、「どうぶつの森」で魚を釣って、それを換金して、ひたすら家のローンを払っている。 現実の世界と全然変わらない・・・

投稿者 akiyama : 21:10 | コメント (0)

雪男?

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 「雪男」?。 いや、うちのアスカです。 ちなみにメスのビアデッド・コリーです。 童謡にある通り、ワンちゃん達は雪が降ると何故か喜びますが、アスカは北海道生まれと言う事もあってか、雪の中を駆けずり回るのが大好きです。 昨日の節分は、雪になりましたが、ご覧の通りの雪まみれ。 子供達の作った、雪だるまを押し倒す勢いで走り回っていました。

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春の気配

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 名前は忘れてしまったのですが、これは今の病院に移転した時に頂いた花の一つ。 厳しい環境にもめげず(?)、2シーズン目の花咲かせてくれました。 ここの所、雪の舞う日も多いですが、一足早く春を運んできてくれました。 
 いやー、でも、早いもので、移転してからもう1年近く経つんですねぇ。

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寒い!

 いやー、今朝は、この冬1番の冷え込みでしたね。 暖房用のエアコンの立上がりも悪いし、補助暖房の灯油ヒーターを使ってもなかなか暖まりません。 2階の水が出なくて、洗濯どうしようかと思いましたよ。 部屋が暖まるにつれて、水は出るようになりましたけど、危ない危ない。
 でも、北海道の冬を過ごしてきた自分ですから、この位はなんともないですけどね。 しかも、結構すごい所に住んでましたから(キャンピングカーですよ!)、住んでて、使っているのに凍るんですから・・・。 当時は、自前の解氷器とかも持っていました。 
 大寒も過ぎて、立春まであとわずか。 早く暖かくなるといいですねぇ。

投稿者 akiyama : 10:27 | コメント (0)

雪かき

 取り合えず、今シーズン一番の雪ですね。 「雪かき」してますか? 上田辺りでは大した仕事ではありませんけど、雪の多い所では大変ですよね。 「雪かき」は漢字で「雪掻き」。 北海道にいた頃は「雪撥ね(ゆきはね)」、って言ってました。 「雪除け(ゆきのけ)」、「雪片し(ゆきかたし)」、「雪透し(ゆきすかし)」、「雪堀り、雪放り(ゆきほり)」、「雪寄せ(ゆきよせ)」・・・。 これらも全て、雪かきの同義語ですが、地域によって呼び方は様々なようです。 こうやって並べて夫々の字を見ていると、雪の質や量がなんとなくイメージできますよね。 「雪掻き」なんかは、ガリガリ音をさせながら隅の方に雪を寄せていくイメージで、「雪除け」「雪堀り、雪放り」「雪片し」などに比べると、大した雪ではない感じがします。 北海道の「雪撥ね」なんかは、サラサラのパウダースノーならではの表現のような気がします。 
 この辺では、まさに雪掻き。 駐車場、ガリガリーっとやってます。 

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 今朝は、診察を始める頃から雪になった。 風もなく、雪がまっすぐ下に落ちている、正に”しんしん”といった感じ。 これは、今シーズン初の雪かきかなぁ?  病院もなんとなく静かです。 
 と思っていたら、なかなか本格派の猫ちゃんがやってきまして、診察室をかけずり回り、天井近くまで壁をよじ登り、ガブリと噛み付き・・・と、病院に活気をもたらしてくれました(笑)。

投稿者 akiyama : 10:35 | コメント (0)

スケート

 最近、子供達はスケートにはまっています。 (この、受験シーズンの話題としてはどうなのか?) 日曜毎に、スケートに行きたがるので、保護者としてはちょっとお疲れ気味。 でも、毎回確実に上達しているのが見て取れるし、本人達も一番楽しい時期なんでしょう。
 子供達が通っている小学校は、校内に仮設リンクを作っている。 北海道では、最高気温が氷点下と言う日が続くこの時期、当たり前の光景だったけれど、こちらでは珍しいんじゃないですか?。 多分、氷の管理も大変なんだろうなぁ。 今年は雪が少なく、冷え込む日が多いので、氷のコンディションはよさそうですけど。  この調子じゃ、あっという間に、子供達に追いつけなくなるんだろうな。

投稿者 akiyama : 10:18 | コメント (0)

太郎山

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 上田市民にはおなじみの「太郎山」。 新しい病院は、殆ど太郎山の麓ですし、毎日、太郎山の様子で季節の移り変わりを感じることができます。 上田市で育った方なら、小中学校の遠足で1度や2度は登っていますよね。 市内の小中学校の校歌にも、千曲川と並んで、かなりの確率で登場してきます。 なんでこんなに親しまれているんでしょうね? 頂上にある太郎山神社は、養蚕の神様だそうなので、養蚕の盛んだった上田で信仰を集めたのでしょうか?
 標高1,164m、上田の海抜は450mくらいなので正味700m位の高さになるのでしょうか。 1年間に400回以上(!)も登る方がいると聞きます。 自分の知り合いにも、毎年元旦には太郎山に、初詣と、初日の出を拝みに登っていらっしゃる方がいます。 自分も、もうちょっと暖かくなったら、久し振りに登ってみようかなぁ。

投稿者 akiyama : 11:13 | コメント (0)

休日

 自営業のなので、休みは自分で決める事ができます。 極端な話、週休3日でも、4日でも、夏休みに1ヶ月でも、「明日、休んじゃおぅっかなぁー」とか自由自在なわけです。 でも、そうしないのは、そんな事してたら食べていけないから。  それに、貧乏性というのか、休むとむしろ落ち着かないからです。
 牧場に勤めていた頃は、1年間の休日が20日位でした。 特に1月~7月の繁殖シーズンは、休む事無く24時間体制で仕事をしていました。 別に休もうと思えば休めないわけではなかったのですが、数百頭の馬の管理を任されている身としては、毎日のように仔馬が生まれ、来年の為の種付けをするこの時期、1日でも眼を離す事が嫌だったし、怖かったんです。 自分の目で確かめないと、だめなタイプなんで・・・。 
 今でも、自分の為の休日はそれ程必要ではないかもしれません。 ただ、今は「休日=家族の為の時間」なので、独身だった頃とは意味合いが違います。

投稿者 akiyama : 13:14 | コメント (2)

名誉の負傷

 この仕事をしていると、生傷は絶えない。 「野球選手のマメ」みたいに、その仕事をしていく上で避けられないものだとは思う。 でも、プロ(?)として、診察中にできた傷は、決して自慢できるものではない。 (プロレスラーの大仁田は、自身の傷を売り物にしていたけれど・・・) 診察の時にできた傷は、どうしても診察の時に目立つ所にできるわけで、飼い主さん達の目に留る。 心配されると逆に恥ずかしい。 歳のせいなのか、乾燥のせいなのか、最近、傷の治りが遅い気がする・・・

投稿者 akiyama : 10:09 | コメント (0)

八日堂縁日

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 今日と明日、信濃国分寺の八日堂縁日です。 自分は今日参拝して、いつもの蘇民将来と達磨(と、たい焼きとワタアメ)を買ってきました。 忙しくても、体調が悪くても、やっぱり、子供の頃からの恒例行事ですから。

投稿者 akiyama : 21:01 | コメント (2)

謹賀新年

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 新年、明けまして、おめでとうございます。 
年末からひき始めた風邪を、年が変わった途端、一気にこじらせまして、お正月は1日置きに寝込んでおりました。 と、言いますか、現在進行中です。 まず風邪を治すことから始めることになりましたが、本年もよろしくお願いします。

投稿者 akiyama : 21:28 | コメント (0)

大晦日

 2007年も今日で終わりですね。 ここ数日、予定外の手術、入院が幾つかバタバタと入ったので、今年も年越しで仕事かなぁ?と思っていましたが、皆経過が良く、無事退院できました。 そんなわけで、今年はゆっくり年越しできそうです。
 1月は4日まで休診とさせて頂き、5日(土)より通常の診察を始めます。 今年1年お疲れ様でした。 それでは皆さん良いお年を!

投稿者 akiyama : 14:28 | コメント (2)

姉妹

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 ミールちゃんのおこちゃま姉妹。 10月27日に帝王切開で生まれて、早いものでもう2ヶ月。 1回目のワクチン接種です。 
 最近は、原油高や、バイオエタノールに引っ張られた穀類の急騰で、何もかも高くなってしまいましたね。 ペットフードも、各メーカーが軒並み値上げしてきています。 個人の負担が、これだけ大きくなってきていますから、畜産などは本当に深刻ですよね。 生産者の方達の努力だけでは生産コストを抑えられない所まできているでしょうし、かといって品質を落とすわけにはいかないものだし・・・ 新たな偽装の言い訳にされる位なら、値上げも仕方ないのかな、とも思います。 世界中で食料の取り合いにならないように、世界規模での調整が必要ですよね。 投機目的での取引を制限するとか・・・

投稿者 akiyama : 16:45 | コメント (0)

商店街

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 珍しく、子供と町の中心にある商店街を歩きました。 クリスマスイブだと言うのに、閉まっているお店も多くて、寒さのせいか、なんだか寂しく感じてしまいました。 この辺りをウロウロしていた、中、高生の頃はもっと賑やかだったと思うんだけどなぁ。 楽器屋さんに寄って、ギターのピックと弦を買って、「自慢焼き」(所謂、大判焼きです。)を買って、ついでに裏通りをちょっと歩いて・・・角の花屋さんの店先にいるオウムに会ってきました。 自分が高校生だった頃は時々喋ってくれてましたけど、寒さのせいか、年のせいか全然相手をしてくれませんでした。

投稿者 akiyama : 15:17 | コメント (2)

4周年記念

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 昨日、12月18日は4回目の開院記念日でした。 「患者さんは来てくれるのだろうか?」、そんな思いでスタートして、丸4周年。 今年は縁あって、現在の場所に移転することになり、心機一転。 病院が一回り大きくなったのと同時に、抱えるものも大きくなった。 今日からは5年目。 まだまだ、不安と悩みで一杯だけれど、地道に、真面目にやっていこうと思うわけであります。 ちなみに、4周年記念セールや記念品はありませんよ。

投稿者 akiyama : 14:16 | コメント (0)

責任

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 胃から取り出した、金属性の異物。 気を付けましょうね。

 走行中の三菱自動車のトラックからタイヤが外れて、幼い子供とお母さんが亡くなった事件。 13日に出た横浜地裁の判決では、「リコールを回避しようとする、隠蔽体質」と「漫然と放置した」事実が厳しく指摘されていた。 ここで注目されるのは、メーカーは勿論の事、担当者個人が業務上過失致死罪に問われた事だ。 それに対して、フィブリノゲン製剤による、C型肝炎の薬害訴訟は一体なんだろう。 製薬会社にしても、研究者にしても、それを漫然と放置し、更に隠蔽していた監督官庁にしても、誰が悪くて、誰に責任があるのか、どうやって責任を取るのか全然見えない。 三菱自動車の事件とどこが違うんだろう? 同じ業務上過失致死罪じゃないの?
 松下電器は、20年も前のファンヒーターのリコールを、あれだけ大々的に行っている、1企業が自腹で、あれだけのお金をかけて責任を取っている。 薬害エイズも、今回の肝炎についても、自腹で責任を取っている担当者はいるんだろうか?
 

投稿者 akiyama : 14:52 | コメント (0)

役員会

 12月2日に、獣医師会上小支部の役員会(いつの間にか、自分も役員になってました・・・)が戸倉上山田温泉の某旅館で行われました。 1時間あまりの会議の後、温泉に入って懇親会。 時節柄、忘年会ですね。 翌日は通常の診察でしたので、夜も早めに寝て、旅館の朝食は7時からだと言うので、残念ながらそれは諦めて帰ってきました。  朝食は残念でしたが、飲酒運転の心配は無いし、身体も楽でした。

投稿者 akiyama : 10:55 | コメント (0)

2008年カレンダー

 来年のカレンダーをお配りしています。 もう、そんな時期なんですねー。  今年も2種類用意して、犬の飼い主さんには犬の、猫の飼い主さんには猫の写真の入ったカレンダーをお渡ししています。 犬猫以外の飼い主さんには、どちらか選んでいただいています。 犬猫の飼い主さんも、ご希望があれば受付で指定してください。 

投稿者 akiyama : 14:22 | コメント (0)

ナナカマド

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 あんまり鮮やかな色だったので、何の花だろうと思って近づいてみるとナナカマド。 葡萄の房のように、びっしりと実がついていました。 
 今日は立冬。 いよいよ冬ですね。 

投稿者 akiyama : 16:41 | コメント (0)

砥石・米山城まつり

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 初めて「砥石・米山城まつり」に出掛けてみました。 主催者側、実行委員会などに知り合いが多かったので、子供を連れて行ってみた、と言うのが正直なところでしたが、予想以上に人も多くて賑やかでした。 イベントも地域のお祭りらしくアットホームで、楽しめました。 gakuさん、ワニさんのギターも、かっこよかったです。
 収益金の一部が、城跡の保存整備に当てられるそうなので、お祭り限定の、勝運「ふくまい酒」なるお酒をお土産に買ってきました。 

投稿者 akiyama : 19:09 | コメント (2)

偽装表示

 ここの所、食品の偽装表示のニュースばかりでうんざりですね。 しかも、赤福とか、船場吉兆とか、その品質の確かさでブランドを作ってきた、本来偽装表示なんかをする必要のないメーカーでの偽装表示。 もう、こうなると信じられる食品なんて無いのかって事になってしまいます。 実際は、材料や品質にこだわって一生懸命努力しているメーカーもあるはずなのに・・・
 そんな中で、今日、CMで有名な某メーカーのドッグフード(正確にはおやつ)での偽装表示が表沙汰になっています。 実際は「白身魚」を混ぜた製品を「ササミ」と表示し、牛肉を使っていない製品を「ビーフ」と表示していたと言う事らしいです。 品質に問題は無いようですが、何の為に「ササミ」「ビーフ」との表示が必要なのか、理解に苦しみます。 その品質にも疑念を抱かれても仕方ないかな、と思います。
 改めて考えてみると、ペットフードには明確に法的な位置づけがされていません。 食品は「食品衛生法」で全ての飲食物が規制の対象になっていますが、あくまでもヒトが食べる上での話で、同じものを犬や猫が食べる事については何ら規制はありません。 また、産業家畜用飼料は、「飼料の安全性の確保及び品質改善に関する法律」(長い!)で規制されていますが、これは回りまわってヒトへの影響が懸念される「家畜」が対象であって、犬や猫、その他のペットは対象に含まれていません。 そう考えると、ペットフードは食品でも、飼料でもなく、その安全性は、食品以上にメーカー側の姿勢、倫理観に委ねられていると言えるかもしれません。 信じたいものです。 

投稿者 akiyama : 15:46 | コメント (2)

ニホンミツバチ

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 お隣は、趣味で養蜂をされている。 特に、「ニホンミツバチ」あるいは「ヤマトミツバチ」と呼ばれている在来品種を飼われている。 「ニホンミツバチ」は、「西洋ミツバチ」に比べて小さいし、収量も少ないらしい。 更に、とても神経質で扱いに苦労されているようだ。 昨日、「百花蜜」とも呼ばれる、この秋に採れたばかりの蜂蜜を頂いた。 一般的に売られている蜂蜜のように精製されていないので、ロイヤルゼリーなども分別されず、豊富な栄養分をそのまま含んでいるはず。 紅茶やミルクに溶かしたり、パンケーキにかけたり、貴重な蜂蜜を堪能させて頂きます。

投稿者 akiyama : 21:43 | コメント (0)

動物慰霊会

 22日、大星斎場で行われた上小地区の「動物慰霊会」に参列してきました。 ここ数年、宗教色をなくすと言う事で「慰霊祭」ではなく「慰霊会」の形をとるようになりました。 それはともかく、当日は、30名ほどの飼い主さん達も参列され、愛犬、愛猫達との思い出に涙されていました。 自分も、関わった命に対して手を合わせてきました。 やっぱり、色々と思い出します。

投稿者 akiyama : 15:53 | コメント (0)

一周忌

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 10月20日、恩師であるヒロ先生が亡くなって1年。 「えっ、もうそんなに経つ?」と言うのが正直な感想。
 つい先日、ヒロ先生の後任教授に、先生の遺志を継ぐ敏先生の就任が決まった。 自分達、弟子にとっては心強い限り。 ヒロ先生も仰っていたが、病理学は毎日の積み重ね、長年の蓄積の中から導き出される学問。 研究室としても、筋の通った流れは必要だと思う。 病理診断でいつもお世話になっている自分にとっては、本当に心強い。

投稿者 akiyama : 11:32 | コメント (0)

住所変更

 病院を移転して、もう半年が経ちました。 住所変更などは順次してきたつもりなのですが、未だに手続きを忘れていたものがポツポツ出てきます。 先日も手続きを忘れていたものがあって、本当に冷や汗をかきました。 「忘れていました」「気が付きませんでした」では済まない事もありますからね。 もう一度あちこち再確認です。

投稿者 akiyama : 17:38 | コメント (0)

痒いところに手が届く

 何年か前に、巷でカリスマと呼ばれているらしいNo.1ホストが、「No.1の秘訣は、なんですか?」と言う質問に対して、「痒いところに手が届く事」と答えたのを聞いて妙に感心した事を憶えています。 相手が何を望み、何を欲しているのかを正確に感じ取り、必要な分だけを多過ぎず、少な過ぎず提供する。 これは、確かに誰にでもできることではないですね。 「センスと経験、そして技術」全てが揃っていないとできません。 
 相手の気持ちを察する。 これは理屈ではなくて、感性、センスの問題。 痒い所だけを痛くもなく、くすぐったくもないちょうどいい力で、必要な分だけ掻いてあげられる。 これには経験と、完成された技術が必要。 別にホストを目指しているわけではないですけど・・・・接客業に限らず、どんな世界にも通ずる究極の極意のような気がします。  

投稿者 akiyama : 15:43 | コメント (4)

運動会

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 最近は、6月頃に運動会をする地域も多いですね。 ”体育の日”がある意味定番だと思うのですが、なぜ6月なのでしょうか? 北海道は、この時期あまり天候がよくないので春にやるのだと聞いた事はあります。 なんにしても、子供達が楽しそうに、一生懸命走り回っている姿は気持ちの良いものです。 
 ただ、ビデオカメラを構えた親達の方が、ある意味、子供達より必死かも・・・

投稿者 akiyama : 15:50 | コメント (0)

鳥が選んだ枝、枝が待っていた鳥

 日曜日は、シンポジウムに参加して来ました。 と、言っても、堅苦しいものではなくて、上田まちづくり推進会議が主催した「地域資源を活かした自前のまちづくり」と言う、「もっと上田を発信しよう」という、元気な人達の集まりでした。
 講師をされていたのは、「村おこし」「地域ブランド開発」のプランナーとして有名な(実はよく知らないのですが)、大歳昌彦さんという方でした。 話の内容は、これと言って取り止めがなく、各地の元気な人達を次々に紹介してくれました。 「話は面白いけど、だから何なんだろう?。」 正直、そう感じながら聞いていましたが、その中で、いくつかのキーワードが繰り返し出てきました。 「元気」、「笑顔」、「おもてなし」・・・。 「村おこし、町おこし、地域ブランドの確立、基本はそのへんにあるのかな。」となんとなく感じて帰ってきました。  大歳さんという方は、照れ屋なのか、いじわるなのか、言わんとすることをストレートには話してはくれない方のようです。 「答えは自分で探せ」と言うことなのでしょう。
 その中で一つ、心に残った言葉があります。 「鳥が選んだ枝、枝が待っていた鳥」 鳥には自分の身体に適した太さの枝がある。 さて、自分はどんな枝になったらいいのでしょう。  

投稿者 akiyama : 22:16 | コメント (0)

髪の毛切りたい

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 今月の初めにマムシに咬まれた「はちちゃん」の手。 この3~4倍に腫れ上がり、皮膚、皮下識が壊死してボロボロになった手が、約1ヶ月でここまで綺麗になりました。 よかった、よかった。
 髪の毛が伸びすぎてしまって、かなり鬱陶しい状態になってしまいました。 髪の毛を切るタイミングを一度逃すと、なぜか次々と予定が入って2,3週間先になってしまうことが多い。 早く切りたい。

投稿者 akiyama : 18:12 | コメント (0)

お手本

 馬の臨床をしていた頃からお世話になっている先輩方のブログをよく読ませて頂いています。 「上を目指している」あるいは「すごく勉強されている」のがよく分かります。 「先輩方がこれだけ頑張っているのだから、自分も負けていられない。」と自分を奮い立たせてくれます。 日本の競走馬生産界は、産業全体としてかなり厳しい状況にあります。 そのなかで、上を目指して頑張っている人達は、自分にとってのお手本です。 

投稿者 akiyama : 14:49 | コメント (1)

募金活動に御協力ありがとうございます。

本当に暑かった今年の夏も、どうやらピークは過ぎたようですね。 日差しに柔らかさが出てきたように感じます。
日本聴導犬協会さんから、募金活動に対してお礼状を頂きました。 病院の募金箱には、この半年で14,683円が集まりました。 ご協力を頂いた皆様、どうもありがとうございます。 中学校の頃の同級生からもらった連絡をきっかけに始まった、聴導犬協会さんとのお付き合いですが、耳の不自由な方にとっても、犬達にとっても、こう言う事業はもっと拡がって行くといいですよね。
日本聴導犬協会HP http://www.hearingdog.or.jp 

投稿者 akiyama : 16:21 | コメント (0)

夏休み終了

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 今日から子供達の2学期が始まりました。 自分が子供の頃からそうでしたが、長野県の夏休みは短い! いとこ達には、まだ10日近くも夏休みが残っているのに・・・ 
 夏休み、お盆に里帰りされて、実家のワンちゃんの付き添いで動物病院に来られる方も結構いました。 その中で、自分が話をすると「クスクス」笑っている方がいました。 さすがにカチンときていたのですが、どうやら自分が「その子、その子で・・・」とか「ひとり、ふたり・・・」とか、まるでワンちゃんをヒトのように話すことがおかしかったようです。 確かに自分は、このような擬人的な表現を意識的にしています。 「えさ」ではなく「フード」か「ごはん」。 「オス、メス」ではなく「男の子、女の子」。 小動物臨床の動物病院であれば、恐らく殆どがその様に表現しているのではないでしょうか。 ただ、慣れていない人にとっては、違和感を感じる表現なのでしょう。 
 犬や猫に対して、擬人化した表現をする事については、同じ獣医師でも大動物の臨床家や、研究者の先生などでは嫌悪感を持たれている方も多いです。 実際、自分が馬の臨床をしている時には、犬や猫を「○○ちゃん。」なんて呼べないと感じていた程です。 今では普通ですけど・・・ でも結局、飼い主さんに不快感を与えない呼び方、言い回しが一番だと思いますけど。   

投稿者 akiyama : 17:03 | コメント (0)

セミ

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無事、羽化したてのセミ。

投稿者 akiyama : 16:50 | コメント (0)

8月12日から16日は休診です。

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 昨夜、家に帰ると家のすぐ前にセミの抜け殻。 つい手を伸ばすと、抜け殻ではなくてしっかり中身が入っていました。 しかも、背中が割れて、今まさに羽化の瞬間だったようで、自分が触った事で、そのまま「ボトッ」っと落ちてしまいました。 何とかもう一回くっつけようとしたのですが、もう足は動かない様子。 「悪い事しちゃったなぁ」とつまんでいると、身体をブルブル震わせながら、どんどんセミが出てきます。 行き掛かり上、そのまま羽化が終わるまで抜け殻を支え続けましたよ。 「どれだけ時間が掛かるんだろう?」少々不安になりましたが、つまみ続けて約30分、自力で身体を支えられるようになったので、外の木にくっつけておきました。 なにか、赤ちゃんを取り上げたような、変な感動がありました。
 明日より16日(木)まで、当院は休診となります。 (今年はプライベートでの仕事が山積みなので、休暇にはなりそうもありません。) ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。 

投稿者 akiyama : 12:58 | コメント (0)

カブトムシ

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 今朝、犬の散歩道でひっくり返ってもがいているカブトムシを拾いました。 左の後ろ足が不自由でしたが、元気そうなので、カブトムシやクワガタが良く集まる裏山のクヌギの木に放してきました。
 暑さ、雲の形、夕立、雷、セミの声。 すっかり本格的な夏ですね。 毎年、この時期になると、雷や花火の音に驚いて脱走したり、怪我をしたり、物を壊したりする事故が起きます。 ちなみに、うちの犬はオシッコをもらしますが・・・。 花火大会のように時間が決まっていれば、時間に合わせて鎮静剤、精神安定剤を使う事もできます。 ただ雷に対しては、前もって薬を飲ませておくのは難しいですよね。 でも、当院に来ている飼い主さんの一人は、雲行きなどをみて、雷が鳴るのをかなり早くから察知されて、お薬でコントロールしています。 こうなると、ちょっとした特技だと感心させられます。 

投稿者 akiyama : 16:01 | コメント (0)

サワガニ

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近所の用水路で見かけたサワガニ。 上手に小石に紛れてますが、分かりますか? 子供の頃はよく採ってました。 から揚げにしてもらって、食べてもいました。 
サワガニに限らず、ザリガニ、手長エビ、フナ、コイ、ドジョウ、クワガタ、カブトムシ、子供の頃は、なんでも採るのが楽しかったんですよね。 今は、自然の中にいるのを眺める方がいいですね。

投稿者 akiyama : 17:39 | コメント (0)

ラジオ体操

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やっと梅雨明けですね。 今日は暑くなりそうです。 ヒト、動物共に熱射病、熱中症には気を付けましょう。 
今朝は、ラジオ体操の当番でした。 子供達からカードを預かって、ハンコを捺すのが仕事です。 子供達も40人位、早起きして結構大勢が参加していました。 国分寺の境内が会場なので、帰りに今が盛りの蓮の花をカメラに収めて帰ってきました。 

投稿者 akiyama : 12:09 | コメント (0)

まだまだ、里親募集中

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仔猫の里親さんは、なかなか見つかりません。 ケーブルテレビにもお願いして、テロップを流していただいています。 本当にいい子なので、よろしくお願いします。

投稿者 akiyama : 16:48 | コメント (2)

海へ

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子供達の熱い要望に応えて海に行ってきました。 もっとも、天気が悪くて海には入れず、プールと水族館で遊んできました。 天気が悪いのは分かっていたのですが、今後の予定を考えると、この日曜日しか空いてる休みはなかったので・・・ まぁ、それなりに楽しんできました。
「そう言えば今年は、家の周りであまりセミの声を聞かないな。」と思っていたら、昨夜、羽化前のセミを見かけました(写真)。 登り難そうな壁で何回も落っこちていたので、毎年抜け殻が沢山付く垣根に移しておきました。 今朝には無事に、抜け殻になってました。 

投稿者 akiyama : 16:41 | コメント (0)

夏休み

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子供達の夏休みが始まりました。 普段より早起きして、ラジオ体操。 毎日のプール。 どんどん真っ黒になって行くんでしょうね。 最近は、子供の頃からあまり日焼けをしない方が良い、と言われていますけど、夏の子供は黒い位が健康的でいいですよね。
仔猫の里親、まだまだ募集中です。

投稿者 akiyama : 14:17 | コメント (0)

単純明快

牧場に勤めていた時は、自分のしている仕事への対価を判断できずにいました。 「あの人がいくら貰っているなら、自分の給料はこの位?。」とか、その程度の判断基準でした。 自分は貰っていた給料以上の仕事ができていたのか?未だによく分かりません。 
今は、自分が仕事をした分が、そのまま収入になるわけで、それ以上も、それ以下も無し、単純明快です。 
経費と税金、返済分。 「えーっ!これしか残らないの?」 こちらも単純明快ですけど。 

投稿者 akiyama : 14:21 | コメント (0)

コンプレックス

こう言う仕事をしていて、どうかとも思うのですが、順序立ててきちっと説明するのって苦手です。 多分、自分に一番合わない仕事は、「学校の先生」だと思います。 人に何かを教えるなんて、自分には無理です。 そのせいか、高校の頃から今日に至るまで、自分の書く幼稚な文章に物凄いコンプレックスがあります・・・、って書いている場合ではないですけど。 
こう見えても、毎日必死なんです。

投稿者 akiyama : 21:34 | コメント (0)

セレクトセール

昨日今日と、今や日本一のサラブレッドのオークションセールとなった、セレクトセールが社台ファームで行われました。 ちらっと結果を見てみると、よく知った、馬主や牧場の名前が並んでいます。 相変わらず、すごいなぁ。 総落札価格は、115億7690万円!!!! 消費税だけで5億7885万円!!!! 何年か前にはこの世界にいたなんて、信じられない数字が並んでます。 まさに別世界、夢の世界です。

投稿者 akiyama : 22:04 | コメント (0)

文化祭

今日と明日は、病院の向かいにある染谷丘高校の文化祭。 先日も実行委員の生徒さんが挨拶に来ていた。 「特に後夜祭はうるさいと思うので・・・」との事だったが、診察受付が終了する頃からなので、遠慮せず楽しくやって下さい。 クラブやクラスで揃えたT-シャツとか、ハッピとか。 こんな時でないと、なかなか発表の場が無いギターを背負ったバンドの子とか。 おじさんは自分の高校生時代を思い出しながら、見守っております。

投稿者 akiyama : 14:35 | コメント (0)

プール開き

子供達の学校も、いよいよプール開き。 自分に似てか、水泳が大好きな子供達は、水着とタオルの入ったバッグをうれしそうに肩に掛けて学校に行きました。
あちこちでホタルの便りが聞こえてきますが、昨夜、たった1匹、庭の葉陰で光っているホタルを見つけました。

投稿者 akiyama : 18:55 | コメント (0)

社会の宿題

昨日は、久し振りに仕事のない日曜日だった。 午後は、子供の社会の宿題に付き合って、近所の保育園だの中学校だの、公民館だの、お寺だのを歩いて回った。 「いつ頃出来たのか」「何に使っているのか」そんな事をまとめる宿題だった。 雨の中をメモ帳と、傘を手に、1時間以上歩いた。 「父さんと散歩できて楽しかったよ。」のんきな娘の感想でした。 

投稿者 akiyama : 18:07 | コメント (0)

猫は外?内?

猫は外に自由に出してあげるのがいいのか、それとも外に出さない方がいいのか。 猫を飼い始めた方からよく受けする御相談です。 それまで外で自由にしていた猫を、突然室内飼いにすれば、やはりストレスは感じるだろうと思います。 また、発情期にはストレスを感じるでしょう。 でも、仔猫の頃から家の中で育った猫にとっては、家は安住の地となり、屋外の方がストレスになるかもしれません。 また、避妊、去勢手術をすることで、性的なストレスから開放してあげることができます。
最近眼にした調査によると、猫の死亡原因の第1位は「感染症」で、第2位は「事故」、第3位は「泌尿器疾患」でした。 「感染症」「事故」は室内飼いであれば、殆ど防ぐ事ができます。 また、「泌尿器疾患」についても、オシッコの状態がよく分かるので、室内飼いの方が早く病気を見つけることが出来ます。 いざ治療となっても、泌尿器疾患に欠かせない、食事療法が確実に出来る室内飼いの方が回復が早く、再発も減らす事ができます。 そう考えると、猫を室内飼いにすることで、死亡原因を30~40%も減らせる事になります。

投稿者 akiyama : 17:15 | コメント (0)

父の日

父の日と言うことで(多分理由は何でもいいんだろうけど・・・)、子供達が夕食の用意をしてくれた。 「父さん、家に戻って来れなくなって、もう1週間だよね。 いつになったら帰れるの?」 うーん、それは・・・分かんない。

投稿者 akiyama : 22:34 | コメント (0)

いよいよ梅雨入り

例年より1週間ほど遅いようですが、とうとう梅雨入りですね。 それと連動してか、どうも体調が良くないです。 偏頭痛と多分中耳炎。 少し早い夏風邪だと思います。 今月は、病院に行く時間もないし、気力で治しましょう! 「頑張れ」と言えば、急性腎不全のセブンちゃん。 オシッコは順調に出ているし、なんとか乗り越えて欲しいです。

投稿者 akiyama : 20:49 | コメント (0)

家で晩酌派

お酒は好きなのですが、外に飲みに行くことは年に数える程。 同級会や友人と、獣医師会、トライエッグサークル、その程度です。 大体、仕事が終わるとグッタリ、バテバテで、飲みに出かける気力も、体力も残っていない有様で・・・ まぁ、元々出不精なんで、外に飲みに行くのが面倒臭いんですよね。  

投稿者 akiyama : 21:30 | コメント (0)

歯の生え換わり

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乳歯が抜けた時、「上の歯は縁の下へ」「下の歯は屋根に向かって」投げるってやった事あります?。 自分はやってましたよ。 丈夫な歯が生えてくるおまじないですね。 今、うちの子供達もどんどん歯が抜け換わっていて、その度に写真の通りやってます。
犬や猫も、生後3ヶ月~7ヶ月くらいの間に順次、乳歯から永久歯に生え換わります。 意外と知らない飼い主さんも多くて、「うちの犬の歯が折れた」とか「口から血が出ている」と慌てて病院に連れてこられる方も結構います。 もっとも、犬達は縁の下に投げるわけもなく、殆どは飲み込んでしまっているようですけどね。
 

投稿者 akiyama : 15:49 | コメント (0)

伝染性膿痂疹

梅雨が近づいて来ています。 この季節になると、「ホット・スポット」とも呼ばれる表在性膿皮症が増えてきます。 大きさは様々ですが、突然皮膚が溶けたように円形にただれ、カサブタをつくります。 原因の多くは、ブドウ球菌や連鎖球菌ですが、これらは特別なものではなく、普段から皮膚の表面にいる菌です。 「何らかの理由で皮膚にできた傷」や「皮膚の衛生状態の悪化(シャンプーをしていない、あるいはシャンプーのし過ぎ)」などがきっかけとなり発症します。 また、アトピー性皮膚炎などの皮膚の基礎疾患があることも多いです。 まず、病院で診察を受け、薬用シャンプーで皮膚を清潔に保ち、外用剤あるいは内服薬で治療します。
ブドウ球菌、連鎖球菌はヒトでも、一般には”とびひ”と呼ばれている「伝染性膿痂疹」の原因菌となります。 痒いのでボリボリ掻くと、その引っ掻き傷によって火の粉が飛び散るように一気に広がっていくところからこの名前がついたと言われています。 通常は、10歳未満の小児に多い皮膚疾患なのですが、実はここ数年、自分自身が毎年”とびひ”に悩まされています。 始めの頃は、「虫刺されかな?」とボリボリしてしまい、ものすごい事になっていました。 それでも最近は、学習しまして、ひどくなる前に手を打つようになりました。 仕事柄なのか、それとも自分の免疫力が小児並みに落ちているのか・・・

投稿者 akiyama : 15:14 | コメント (0)

落ちていたヒナ

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今朝、病院の前に落ちていた、多分ツバメのヒナ。 卵から孵ったばかりのようだが、探してみても周囲に巣や親鳥は見当たらない。 一体どこから? 無理だとは思ったが、保温をして差し餌をしてみる。 必死に生きようとしている、体重1.9g。 丸一日「ピーピー」頑張っていたが、今朝、明け方に力尽きてしまった。 

投稿者 akiyama : 14:36 | コメント (0)

巣立ち

今朝、犬と家の周りを散歩していると、道端のあちらこちらにセキレイのヒナがピーピー言いながらテクテク歩いていた。 ちょうど巣立ちの時らしく、ヒナが「ピー」と鳴くと、木の上か、どこか上の方からも「ピー」と返事が聞こえる。 親鳥が絶え間なく声をかけて励ましているようだ。 ヒナを驚かさないように、脇をそっと通り過ぎる。 カメラに収めようかと引き返してみると、既に皆飛び立っていた。 この時期、カラスや猫に狙われるヒナも多いだろうし、「道端に落ちていた。」と保護してこられる方もいる。 鳥達にとっては、避けては通れない命がけの巣立ち。 ヒトはどうなんだろう? 親も子供も、ちゃんと巣立てているのだろうか。

投稿者 akiyama : 15:20 | コメント (0)

ダービー

いやー、ダービー凄かった。 11年振りに牝馬で挑戦した”ウオッカ”が、牝馬としては実に64年振りの優勝を果たした。 ちなみに、11年前にダービーに挑戦した牝馬は、うちの生産馬”ビワハイジ”。 今回、その”ビワハイジ”の仔”アドマイヤオーラ”も出走していて、3着に入った。 競馬を知らない人には、ピンと来ないかも知れないけれど、オリンピックの男子100mで一人だけ女の人が走って金メダルを獲るようなもの。 大体、全く同じ父馬、母馬の間に生まれても、オスとメスでは何倍も値段が違う。 牝馬では元が取れないことも多い。 なぜなら、馬主はダービーを勝ちたいと思っているし、それには牝馬では難しい事を知っているから。 でも、”ウオッカ”が勝った。 本当に凄い。
それと、カントリー牧場の皆さん、おめでとうございます。

投稿者 akiyama : 20:35 | コメント (0)

交通安全と朝のあいさつ

今朝は朝から雨。 しかも横殴り。 今年2回目の「交通安全当番」。 交差点に立って、"交通安全”の旗を持ち、かっこ悪い帽子を被って小学生の通学を見守る「みどりのおじさん」。 ヘルメットを被ったちびっ子達に「おはようございます。」と挨拶されると、自然に頬が緩む。 が!、こっちが「おはようございます!」とわざわざ丁寧語で挨拶しているのにも関わらず、完全無視の子も結構多い!。 雨に濡れながら、「てめー、挨拶くらいできねーのか」と言いたいのをぐっとこらえて、交通当番終了。

投稿者 akiyama : 22:29 | コメント (0)

早く芽を出せ

子供達とひまわりの種を植えた(蒔いた?)。 芽が出るまでの数日間、一番不安な時間。 どうなってるのか目には見えず、ただ水をやりながら待つだけの日々。 子供の本によると、今は子葉と言うらしいが、一昨日双葉が出てきた。 ある意味、花が咲いたときよりうれしいかも。 人間も同じかな。 芽が出るまでの我慢の時・・・。  

投稿者 akiyama : 22:26 | コメント (0)

もっと、子供と遊ぼう

昨日の日曜日は、久し振りに子供達と遊んだ。 「仕事と家庭はしっかり両立したい。」いつもそう思ってはいるけれど、仕事が忙しくて疲れてくると、じゃれついてくる子供達をうるさく感じてしまうことも多い。 別にどこへ行って、何をしたわけでもない。 ちょっとした公園に行って、ブランコにのって、インラインスケートの練習に付き合って・・・手を繋いだり、転んだ子供を助けたり、そんなちょっとした触合いをとても喜ぶ。 少し考えさせられた。 いつもソファーに寝転ぶと立ち上がれなくなるからなぁ。 

投稿者 akiyama : 15:12 | コメント (0)

一勝より一生

一昨日、「プロフェッショナル」と言うNHKの番組に、(競馬の)藤沢和雄調教師が出演されていたので、その時間には珍しくテレビを見ていました。 藤沢先生には、病院の開業時にお花を贈って頂いたり、競馬の世界を離れた現在でもお付き合いさせていただいています。 番組の内容としては特に何と言ったものではなかったのですが、キーワードとして出ていた「一勝より一生」がとても自分の中に残りました。 競馬の世界は、その一勝に命をかける世界です。 競走馬にとっては、その一勝が無ければ、その先の命さえ保証されない、そんな世界です。 その中にあって目の前の一勝よりその先の一生を優先させる考え方。 それで、10年以上この世界のトップを走っている。 やはり、特別な方なんだな、と感じました。 今度、お会いする機会があれば、是非その辺のお話をお聞きしたいです。

投稿者 akiyama : 21:28 | コメント (0)

電話が繋がらなくなった。

昨日、病院の診察時間終了間際から、電話とインターネットが使用不能となりました。 NTTに問い合わせをしても、回線が混雑しているようで繋がりません。 後でNTT側の問題で、ひかり電話とフレッツによるインターネット接続が出来なくなっている事がわかりましたが・・・。 その為、昨夜は病院の電話を転送設定できずに家に帰りました。 
今朝、ある飼い主さんからお電話を頂きました。 昨晩、飼い犬が出産したが、赤ちゃんがそのまま死んでしまったとの事でした。 「留守番電話に切り替わると聞いていたのに、電話が全く繋がらなかった」「前からお願いしていたのに・・・」と涙ながらに訴えていらっしゃいました。 「お気の毒でした。」以外の言葉が見つかりません。 昨晩、お電話を頂いていたとしても、赤ちゃんが助かったかどうかは何とも言えませんが、結果的に「頼りにしていたのに何もしてもらえなかった。」と言う事になってしまいました。 しばらく落ち込みそうです。 

投稿者 akiyama : 14:44 | コメント (0)

ゴールデンウィーク

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ゴールデンウィークはいかがでした? 馬の仕事をしている時から、ゴールデンウィークと言うのは、自分とは関係の無い世界の話だと思っていました。 今年も前半は仕事に追われていましたが、後半はしっかり休ませていただきました。 
写真は「佐久バルーンフェスティバル」。 昨年は、下調べもせずに適当な時間に行ったので、遠くに飛んでいる気球を眺めただけでした。 今年はその雪辱戦。 離陸の時間に間に合うように、朝5時に家を出ました。 その甲斐あって今年は、気球を膨らませる所から離陸までしっかりと見て、更に体験飛行までしてきました。 40機もの熱気球が、一斉に空に上がっていく様子は、やっぱり壮観でした。 

投稿者 akiyama : 15:32 | コメント (0)

新病院紹介 3

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これはバックヤード。 受付、診察室、処置室を結ぶ、スタッフ用の通路ですが、検査室も兼ねています。 突き当たりに見える扉は、隔離室です。 野生動物や感染動物の管理の為に、小さい部屋ですけど、今回新しく設置しました。 その右に見えるのがインキュベーターで、集中的な看護が必要な症例用のユニットです。 スタッフの動線から見渡せる位置に置いています。
今日の午前中は、狂犬病の集合注射で青木村に行ってきました。 青木村については、これまで通り抜けた事があるだけでしたが、のどかな山間の村と言った感じで、景色のいいところでした。 また、公共の設備が充実している印象を受けました。 そのうちドライブにでも出掛けてみますか。

投稿者 akiyama : 15:16 | コメント (0)

皐月賞

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昨日は、「皐月賞」がありました。 (ちなみに競馬の話です。) 競馬の世界から離れて、随分経ちます
し、そう熱心に競馬を見るほうでもないのですが、さすがに大きなレースの時は、自分が育てた、関わった馬、あるいはその子供たちが出ていないかチェックします。 更にお世話になった牧場、馬主、調教師さんの成績を確認したりしています。 昨日の皐月賞では「アドマイヤオーラ」と言う馬が一番人気でした。 この馬の母馬が「ビワハイジ」と言いまして、自分が育てた8頭のGⅠ馬のなかの1頭です。 また、管理されている松田博資調教師には、牧場時代お世話になりましたし、牧場の後輩も厩舎に所属しています。 そんな事もあって、応援していたのですが、残念ながら4着でした。 でも、明らかに肢を余していて、距離が伸びるダービーには逆転も可能かなと思いました。

投稿者 akiyama : 15:20 | コメント (0)

環境問題

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環境に配慮した、所謂「ECO商品」が人気ですね。 Co2削減、環境問題を皆で考えよう、と言う事に勿論異論などありません。 ところで、「環境」って何でしょう? 文字通り、自分を取り巻く世界の事ですけど、宇宙規模、地球規模、国家規模も環境なら、自分の周り1cmも環境ですよね。 どこを境界線にするかで、環境の大きさは変わっていきます。 土足厳禁でピカピカの車から捨てられる空き缶やタバコの吸殻・・・その人にとっての環境は車の中。 車の外側はどうでもいい世界なんでしょう。 そんな事を考えると、環境問題って結局、人間性そのものの問題なんでしょうね。   

投稿者 akiyama : 11:08 | コメント (0)

猫の巨大結腸症

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猫の巨大結腸症は、高齢の猫で多く見られる症状です。 慢性的な便秘によって結腸内に乾燥した便が溜まり、自力では出せないほど大きな塊となります。 交通事故などで便の通り道が狭くなることが原因となることもありますが、基本的には特発性(原因がはっきりしない)のものが多いです。 水分や電解質を補給し、お薬で便を柔らかくしながら浣腸などを使って出していきます。 繰り返すことが多いので、食物繊維の多いフードを使ったり、便の軟化剤などを使って予防することが勧められます。 今日の子は、これで3度目です。

投稿者 akiyama : 09:02 | コメント (0)

すっかり春

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モンシロチョウが舞い、昨日はツバメを見かけました。 ウグイスも鳴いています。 もっともウグイスは、まだ調子が出ないのか、なんとなくヘタクソでしたが・・・ 桜も三分咲き程度でしょうか、すっかり「春」の陽気になりました。 下の娘も小学校に入学し、ヘルメットを二つ並べて登校しています。 昨日の朝はPTAの当番で、「交通安全」の黄色い旗を持って通学路に立ってきました。 「おはようございます」と声をかけると、高学年と低学年の子供たちは「おはようございます」としっかり返してくれますが、中間ぐらいの子供たちは、恥ずかしそうに下を向いている子が多かったです。 物騒な世の中ですけど、顔見知りでなくても、挨拶くらいはしたいものですよね。 中学生や高校生でも、元気に挨拶してくれる子が結構いました。 やっぱり気持ちのいいものですよね。

投稿者 akiyama : 14:58 | コメント (0)

ひとまず移転開院しました

インターネットのプロバイダーのプランが変更になり、IDなども変わるとかで1週間程インターネットが使えませんでした。 引っ越しと、慣れない病院での診察でヘロヘロな1週間でした。 引っ越し1日目の朝は、雨で始まり、2日目の朝はなんと雹が降りました。 いやぁー、今後が思いやられます。
開院に際しては、飼い主さんや、関係者の方々から沢山のお花を頂きました。 この場を借りまして、改めて御礼を申し上げます。 これから少しずつ、新しい病院についてご紹介したいと思います。

投稿者 akiyama : 11:34 | コメント (0)

引っ越しスタート

引っ越しだと言うのに、早朝から雷雨!、強風!。 地鎮祭からすっかり雨男になってしまいました。 幸い、早い時間に雨も上がり、引っ越しは順調(?)に進んでおります。 明日の午前中には殆どの物を運ぶ事が出来そうなので、あとはひたすら片付けですね。 実習生や4月から病院で働いてくれる動物看護士さんも、元気良く動いてくれるので本当に助かってます。 

投稿者 akiyama : 20:18 | コメント (6)

米国産牛肉

昨日、西友は「関東の20店舗で米国産牛肉の販売を再開する。」と発表した。 西友の親会社である米ウォルマート・ストアーズの意向もあるのだと思うけれど。 これまでの経緯を見てきて、申し訳ないが、自分は米国産牛肉を食べる気にはなれない。 米国産牛肉の使用を明言している、ファミリーレストランなども意識的に避けている。 もっとも、今の時代、牛脂など自分の知らないところで原材料として使われている物も少なくないとは思うけれど、それでも自らの意思で避けられるものは出来るだけ避けておきたい。 特に、将来のある子供達の為に。 今まで病院に泊まるときなどに、西友のお弁当やお惣菜を利用させてもらってきたが、見直す必要がありそうだ。 

投稿者 akiyama : 11:53 | コメント (2)

卒園式

下の娘の卒園式があった。 入園した頃はオムツをしていたのだから、随分成長したものだ。 小学校への入学準備も着々と進んでいる。 自分も置いていかれないように進んでいかないと。
今日は、ちょっと時間ができたので、髪を切ってもらいに行って来た。 時間がある時はマッサージもしてもらうのだけど、いつも肩から背中にかけての筋肉の凝りに驚かれる。 「今日も、岩みたいですよ。」と言われてしまった。 目が悪いせいか、姿勢が悪いせいか、高校の頃からとにかく肩凝りがひどい。 病院の固い床に布団を敷いて寝たりしてるのもよくないんだろうなぁ。 新しい病院では、もう少し環境を整えたいなぁ。

投稿者 akiyama : 20:45 | コメント (0)

引越し準備

本日、消防の検査、完了検査が行われ、新しい病院の建物が公に承認されたものとなりました。 電話の移転手続き、工事、看板の設置、窓などの装飾、移転のお知らせのダイレクトメールや新聞折り込み広告等、本格的に忙しくなってきました。 取引先、関係機関への届出や住所変更手続きも沢山あります。 「あっ、そう言えば・・・」と言うのもどんどん出てくるんでしょうね。

投稿者 akiyama : 15:26 | コメント (2)

新病院の全貌現る

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いやー、新病院の全貌が見えてまいりました。 自分で言うのもなんですが、考えていた以上に立派な病院ができました。 完成したら、もっと大きな写真でどどーんとアップしましょう。 建物に負けないように、中身もしっかり頑張らないといけませんね。 

投稿者 akiyama : 20:41 | コメント (0)

確定申告

今年も、確定申告が終わりましたねぇ。 1月から帳簿整理を始めたのを、ブログにも書いたのですが、結局終わったのは一昨日の13日。 しかも、診察の後、夜の9時まで商工会議所の方に付き合ってもらってなんとか仕上げました。 自分では2月中に終わらせる予定だったんですけど、どうしてこう言う事になってしまうのか。 まだ、納税は済んでいないですが(今年から消費税もあるし・・・)、ともあれ、一段落。 本格的に病院の移転準備を始めます。 

投稿者 akiyama : 11:07 | コメント (0)

地方競馬

地方競馬の衰退が深刻化して久しい。 新潟、高崎、実際に既に幾つかの競馬場は廃業に追い込まれているし、競走馬生産のお膝元、北海道競馬ですらその存続が危ぶまれている。 競走馬の生産頭数もピーク時に比べると2/3程まで落ち込んでいる。 既に競馬の世界から離れたとはいえ、やはりこの状況は寂しい。 同じ事はプロ野球でも言える様な気がする。 かつて、プロ野球中継、特に巨人戦などは鉄板中の鉄板、ドル箱だったはずだ。 それが今や、今シーズンは、日テレですら巨人戦中継の時間延長をしないらしい。 トップの選手が次々に大リーグに行ってしまう現状では、日本のプロ野球は大リーグの2軍でしかない。 2軍の勝ち負けに対して興味が持てないのは、無理のない話だ。 その反面、野球では地方での独立リーグが活発になってきている。 最近も、北信越ベースボール・チャレンジ・リーグが立ち上がった。 競技人口の裾野を広げること。 この地道な努力はとても大切だと思う。 それに、甲子園での高校野球は、未だにすごい人気だ。 この、「自分達の代表」と言う感覚がプロスポーツを根付かせる大切な要素だと思う。 実際、アメリカではプロのスポーツチームはオーナーの会社名を背負わない。 例え、オーナーが変わっても「ニューヨーク・ヤンキース」であり、「シカゴ・ブルズ」だ。 それを模したJリーグが成功している。 競馬も「中央は中央、地方は中央のお下がり」のような構図を変えるべきだと思う。 新馬戦(デビュー戦)は地方で行い、勝ちあがった馬が中央で日本一を競う様になれば、もっとファンの地元意識を煽るのではないか。 例えば、笠松競馬から国民的スターになったオグリキャップのように。 2004年の米国2冠馬”ウォーエンブレム”も、1歳時にわずか2万ドルで取引され、マイナーなイリノイ州でデビューしながら勝ち上がってきた馬。 「デビュー戦から追いかけているんだよ。」「自分達が育てた馬」そう言う気持ちがファンを支えているのではないでしょうか。 やっぱり、裾野を広げる努力が大事だと思います。   

投稿者 akiyama : 21:34 | コメント (0)

敬語

「最近の若いヒトは敬語が苦手」とよく言われる。 でも、大人が使っている言葉だってたいしたことはない。 テレビで特集があったけれど、若い人たちは敬語自体を知らないわけではないようだ。 尊敬語、謙譲語、丁寧語、ペーパーテストでは結構できている。 使う場面がわからないだけだ。 実習生には実習前に必ず、「とにかく、飼い主さんへの挨拶だけはきちんとして下さい。」と話していますが、ある実習生は来診された飼い主さんに「いらっしゃいませ。」、帰り際には「ありがとうございました。」・・・・確かに敬語であいさつではありますが、使う場面が違うだろうと。 こうなると、「苦手」と言うより一般常識の問題。 自分が病院に行ったとき「いらっしゃいませ~」と言われたら、帰り際に「毎度ありがとうございます。」「又のお越しをお待ちしています。」と言われたら・・・違和感を感じないのだろうか。 ペットビジネスに関する専門学校は沢山あって、実習生を紹介してくるけれど、その仕事に見合った服装、態度、言葉使い位は教えてから送り出していただきたい。

 

投稿者 akiyama : 09:44 | コメント (2)

インフルエンザ3

犬で言えば、パルボ、ジステンパー、アデノなど、猫で言えばヘルペス、カリシ、パルボ、白血病、エイズ等、問題になるウイルス感染症はとても多い。 飼い主さんにはいつも、「ウイルスには抗生物質は効かないし、特効薬もありません。」と話をします。 とても驚かれる飼い主さんが多い事に、自分は驚かされます。 それでも、「インターフェロン」にはある程度の効果が見込めます。 『インターフェロン』は、ウイルスをやっつけると言うより、体の細胞の抵抗性を高めて、ウイルスの増殖を抑える薬です。 
 そして、インフルエンザには「タミフル」がありますね。 自分が処方してもらったのは「リレンザ(ザナビミル)」というドライパウダーを吸入するお薬でした。 両者ともA型、B型のインフルエンザの増殖に必要なノイラミダーゼを阻害することで、発熱時間と罹病期間の短縮するお薬だそうです。 ありがたいです。 まだ、のどの痛みは残っていますが、そのほかの症状はほぼ治まりました。 

投稿者 akiyama : 18:34 | コメント (0)

インフルエンザ2

土曜の午後、来診された方、ご迷惑をおかけしました。 まだ本調子とは行きませんが、飲み干したビタミンウォーターのペットボトルの山と反比例して、熱も下がり随分楽になりました。 普段から「病気を予防する為にワクチンを接種しましょう。」などと言っているくせに。 ぐずる子供達にもワクチン接種を受けさせたのにも拘らず、今年は自分のワクチンは打たずにおりました。 まさに「医者の不養生」でございます。 昨朝、久々に家に戻ると、子供達に「風邪がうつるー」と逃げられてしまいましたが、「風邪じゃなくてインフルエンザだ。」と弱弱しく言い返すだけの自分でありました。

投稿者 akiyama : 15:46 | コメント (0)

インフルエンザ

一昨日の夜、「なんかのどが痛いなぁ」とは感じていたのですが、朝になったら悪寒、頭痛、全身の筋肉痛。 熱も出ていて、「これはまずい」と思いながらも、1日フラフラしながら仕事をしました。 動物や飼い主さんには何の責任もないのですが、そう言う時に限って重症例が次々と・・・要看護の症例も含めて3頭が入院していたので、自分もそのまま病院に泊まりました。 「一晩寝れば、何とかなるだろう」と思っていたのですが、むしろ悪くなっていて、全身の筋肉痛のせいか、立っている事もきつくなってきました。 患者さんも多かったので午前中は頑張ったのですが、さすがに限界で意識が朦朧としてきたので、病院に行って来ました。 「インフルエンザですね。」と先生・・・やっぱりね。 今年はワクチン打たなかったしなぁ。 そんなわけで、午後から休診にさせて頂きました。 本当に申し訳ありませんでした。 薬のおかげで少し楽になってきましたが、重症のミーコちゃんが入院しているので、今夜も病院の床に布団を敷いて寝ています。 こう言う仕事ですから、仕方ないですね。 病院に隔離されていれば、子供達にうつさなくて済むかなぁとポジティブに考えております。

投稿者 akiyama : 22:19 | コメント (0)

新病院の進行状況

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外観が分かる様になってきました。 引越しの準備も本格的に始めないといけませんね。 早いとこ、確定申告を終わらせないと・・・ 

投稿者 akiyama : 18:11 | コメント (3)

説明

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新病院はすっぽりとブルーシートに覆われ、なぞの物体と化しています。 シートの中では、先週末に床のコンクリートが張られ、今週から内外の壁の工事が始まります。 毎日の変化がとても楽しみです。
先日、住宅メーカーの方から構造、工法、材質、見積もり、設計図面の見方等、事細かに説明を頂きました。 既に何度か説明を受けている内容ではありますが、説明漏れがないように一つ一つ確認していく時間をかけた丁寧な作業でした。 自分達で言えば、”インフォームドコンセント”。 「言った、言わない。」「聞いた、聞いてない」をできるだけなくすように、チェックシートを作り、ペーパーに残す。 自分は充分に出来ているのか、ちょっと心配になりました。  

投稿者 akiyama : 11:33 | コメント (0)

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先日、出先で雨に降られ、子供用に傘を買ったのですが、その日のうちに壊れてしまいました。 いくら駅前で売っていた800円程度の安物だとしても、さすがに半日はないだろうと思いましたし。 子供に「直せる?」と聞かれたので、ちょっと意地も入って「直せるよ」と答えてしまいまして、殆ど燃えないごみ状態の傘を持ち帰ってきました。 今週は殆ど家に帰れなかったので、昨夜改めて確認したところ、中心部で要になっていたワイヤーが切れていました。 こつを掴むまでにちょっと時間がかかりましたが、30分ほどでワイヤーを交換し、元通りになりました。 しかも、骨を固定するときにも使う鋼線を使ったので、更にパワーアップしたはずです。 

投稿者 akiyama : 13:25 | コメント (1)

猫の日

今日は2月22日。 ニャンニャンニャンで「猫の日」だそうです。 だから?と言う感じですけどね。 
ところで、猫と言うのは不思議な動物ですよね。 石器時代に始まるとされる、ヒトと犬との関係に比べれば、猫とヒトとの歴史はずっと短いものですが、それにしても、ヒトの生活圏で一緒に生活しているくせに、未だにマイペースで、単独行動を好みます。 そのせいか、猫を好きなヒトと嫌いなヒトははっきりしていますよね。 正直、自分もずっと犬派で、猫はあまり好きではなくて、結婚して、妻のおまけとして付いて来た2匹の猫との同居が初めてでした。 でも、一緒に暮らしてみると、同じ空間でそれぞれ勝手に生活している感じが、心地よく感じられるようになりました。 まさに「共生」なのかも知れません。 うちの”みに子”は、名前を呼ぶと、たとえ眠っていてもゴロゴロいいながらそばに来てくれます。 重たいけど、結構可愛いですよ。

投稿者 akiyama : 21:28 | コメント (0)

トライエッグサークル

 昨日は、異業種交流会『トライエッグサークル』の月例会と交流会がありました。 自分は、午後は8時頃まで診察があったので、月例会、交流会には出席できず、交流会の2次会途中から参加させてもらいました。 最近はすっかり”飲み会専門会員”となっています。 昨夜も楽しく、たっぷり飲んで、ついでに歌ってまいりました。

投稿者 akiyama : 14:54 | コメント (0)

腎臓移植

 フィリピンでは政府の管理下で、腎臓の臓器売買を公認するらしいです。 腎臓移植を希望する外国人は腎臓提供者の生活支援と、別のフィリピン人患者一人分の移植手術代を支援する為の費用約600万円をフィリピン政府に支払う事になるそうです。 闇で臓器売買をしているブローカーの締め出しと、臓器提供者の保護を目的とした苦肉の策である事はよく解りますが、「お金を持っているヒトが、生活に窮しているヒトから腎臓を買う」と言う痛ましい構図自体は変わらないんですよね・・・・。
 腎不全は猫でもよく見られる疾患です。 腎臓は心臓とともに再生しない臓器ですから、基本的に不治の病です。 治療についても、設備や費用のこともあり、日常の診療で人工透析を行う事はほぼありません。 食事療法、輸液と利尿剤による治療、血圧降下剤、腹膜透析などを組み合わせて、地道な支持的な治療を続けることになります。 
 日本で人工透析を受けている方は20万人を超えるそうですが、その苦痛はかなりのものだと聞いています。 その方々にとって、600万円は決して高い治療費ではないかもしれない。 ただ、全部が全部とは言えませんが、自分には"臓器移植"そのものの正当性に疑問を感じる部分もあります。 腎臓などの臓器が個別にクローンできる技術が進めばいいですよね。 

投稿者 akiyama : 13:58 | コメント (0)

「期限切れ」「異物混入」

 「最近、ブログが愚痴っぽいよ。」と友人に言われたばかりですが、今日もちょっと。 不二家で、期限切れの材料を使っていたことがニュースになってから、その後毎日のように「異物混入」、「期限切れ」のニュースが続きます。 「ローソン」「ミスタードーナッツ」「おたべ」「グルメドール」「スターバックス」「オハヨー乳業」「ベッカーズ」・・・流行のニュースとしてマスコミが取り上げていることもあるのでしょうが、あまりにも多すぎます。 まるで「今なら目立たないから、どさくさに紛れて謝っちゃえ。」とでも考えているかのようです。 なかには、「カツサンドに使ったソースが2日ほど期限が切れていた」のように、逆に「うちはここまでこだわっています。」と言うのを強調してるかのようなものもあります。 それを商売にしているプロですから、そのようなミスは恥ずかしい事ですが、普通の家庭でも、「冷蔵庫や戸棚の中で気が付いたら賞味期限が切れていた。」なんて事はよくあることで、在庫管理を徹底すれば防げる事故だと思います。 ただ、不二家の場合は完全な確信犯で、企業体質の問題ですから、信用を回復するのは難しいでしょうね。

投稿者 akiyama : 11:46 | コメント (0)

子供が生まれた頃

 性教育のスタートなのでしょうか、子供が「自分が生まれた時のことを聞いてきなさい」と言う宿題を持って帰ってきました。 それじゃあと言う事で、子供達が生まれたころのビデオを本人に見せてあげましたが、大して興味は無い様子。 本人にその頃の記憶があるはずも無く、ビデオに写っている子が自分だと言う実感もないんでしょうね。 むしろ自分の方が「そうそう、この頃は○○だったんだよなぁ」とすっかり思い出に浸ってしまいました。 子供が笑った、泣いた、動いた、しゃべった・・・ほんとに些細な事がうれしかったんだよなぁ。  

投稿者 akiyama : 13:01 | コメント (0)

子供の夢

 お花屋さん、ケーキ屋さん、保育園の先生・・・子供達の将来の夢はどんどん変わる。 美容室で髪の毛を切ってもらった日から「美容師さんになる」と言い出した。 子供なんてそんなものだと思う。 2、3日前、保育園の先生に突然「私、みすずあめ屋さんになる」と言ったらしい。 なんで、みすずあめ? 本人と話をしてみると、うちの実家でおやつに食べた「みすずあめ」がかなり気に入ったらしい。 更に「美容師さんと、みすずあめ屋さんって一緒に出来ないかなぁ?」とも。 誰に似たのか、欲張りな奴だ。 うちは両親とも獣医師だというのに、子供達の口から「動物のお医者さんになりたい」なんて言葉は一度も聞いた事が無い。 それはそれで別にいいのだけど、あまり楽しそうな仕事には見えないんだろうか? ちょっと複雑。 

投稿者 akiyama : 09:32 | コメント (0)

犬に生肉?

 今更ながら、正月太りですね。 確かに、年末から食べてるし、飲んでるし当然ですけど。 馬の仕事をしている時は、ここで体重が増えても、半年ほどの繁殖シーズンの間に5、6kgは減っていたので特に気にしていなかったのですが、さすがにここ最近は「まずいなー」と危機感を抱いております。 運動は続かないし、お酒は止められないし、やっぱりここは食べ物しかないですねぇ。
 食べ物と言えば、「犬に生肉を食べさせると良いと言われたのですが・・・」と相談に来られる飼い主さんが結構います。 栄養学的に生肉を与える事がどれほどのメリットのある事なのか。 色々資料を集めてみても、納得できる理由が見当たりません。 更に、公衆衛生面で考えると、大腸菌にサルモネラ菌等々、生で与えるマイナス面しか思いつきません。 「イヌはヒトより胃腸が丈夫?」そのような報告を聞いた事はありません。 色々調べていく上で、鶏肉を生で与えているグループのHPを結構見かけました。 鳥インフルエンザで世界が大騒ぎしているときに、鶏肉を生で与える? なんで?    

投稿者 akiyama : 11:51 | コメント (0)

人たらんと欲すれば

 今朝配信されたトピックスの中に、「カンボジアのラタナキリ州で8歳のときに家畜の水牛の群れを追ったまま行方不明になった少女が19年ぶりに無事保護された。」と言う記事がありました。 東スポによくある「雪男発見」「狼男が実在した」的な記事かと思いましたが、一般各紙が取り上げている所を見ると、まんざらいい加減な記事ではなさそうです。 このラタナキリ州は、年間通して気温が20℃から30℃との事なので、環境に恵まれた面があったにしても、何も持たない8歳の女の子が、たった一人で生きる術を見出したことに驚きを感じます。 だって、8歳と言えばうちの娘と同じ年なわけで、とても考えられません。
 彼女は現在、言葉は殆ど話せず、与えられた衣服を脱いでしまい、かがんで歩く姿勢がサルのようになっているのだそうです。 確かに19年は長い年月ですが、彼女はいつから自分が人間である事を忘れていったのでしょう? うちの娘でも、大人ともそれなりの会話が出来て、自我を持ち、それなりの分別は持ち合わせています。 そう言うものって、そう簡単に失われていくものなのでしょうか? 有名な話に、オオカミに育てられ、自分を人間として自覚することなくオオカミとして一生を終えた、インドのアマラ、カマラ姉妹の例があります。 ヒトは、自分が人間であると意識しながら生きていかないと人間のままではいられないと言う事なのでしょうか(なんか宗教っぽいですが・・・)。 確かに、世の中には自分が人間である事を意識せず、とても人間とは思えない行動をするヒト達のニュースが後を絶ちませんね。
 

投稿者 akiyama : 21:02 | コメント (0)

地鎮祭

 本日、新しい病院の建設予定地の地鎮祭を行いました。 あいにく朝から雪が降り、ぬかった中での地鎮祭になりましたが、”降り込む”のは福の神が降り込むとかで縁起が良いのだそうです。 まぁ縁起物ですから、プラス思考で考えないといけませんね。 これで、本格的な着工となります。 

投稿者 akiyama : 17:04 | コメント (2)

帳簿整理

 1月2月は一年の中でも外来数の一番少ない時期で、のんびりできるかと思いきや、2月の確定申告に向けて、棚卸しだ、決算報告書だ、帳簿整理だ、申告書だと一番苦手な仕事が待っています。 今年こそ最後になって慌てない様に少しずつ準備していこう・・・と毎年、申告が終わった後に心に誓うのですが、結局いつも同じことの繰り返しです。 しかも、年1回なのでいざ始めてみても、いろいろ忘れてしまっていて、毎年、同じ質問を商工会議所の方に繰り返しています。 いつもお世話になりっぱなしですが、今年もまたよろしくお願いします。

投稿者 akiyama : 18:03 | コメント (0)

カエルツボカビ症

カエル・ツボカビ症をご存知ですか? 「なーんだ、カエルの病気?」と思うかもしれませんが、実はとても身近で、深刻な病気です。 ツボカビは真菌の一種ですが、感染力が強く、致死率も90%を超えると言われていて、これまでにもオーストラリアや中南米の両生類に壊滅的な被害を与えています。 その恐ろしい病気が、昨年12月25日に東京都内でペットとして飼われていた中南米産のカエルから、アジアで初めて確認されました。 今は、水槽の中だけの出来事に過ぎませんが、もしこの病気が野外に出てしまったら、カエルをはじめとした両生類が絶滅の危機に晒される事になります。 カエルが絶滅してしまったら、それを餌にしているヘビなどの爬虫類、鳥類、水棲昆虫等、またカエルが餌としている昆虫などに爆発的な影響を与えます。 日本野生動物医学会、日本爬虫両生類学会、世界自然保護基金などの16団体は12日に検疫の強化や販売・流通の管理、情報提供などを訴える緊急事態宣言を公表しています。 趣味でカエルなどの両生類を飼う事についてどうこう言うわけではありませんが、もし、飼っているカエルや他の両生類に異変があれば、すぐに獣医師、あるいは麻布大学の宇根先生http:/www.azabu-u.ac.jpにご相談下さい。 そして、水槽の水は野外に流さず、ビルコン、あるいは次亜塩素酸ナトリウム200mg/Lで最低15分消毒するようにお願いします。

投稿者 akiyama : 21:51 | コメント (0)

八日堂

 7日は、毎年恒例の国分寺、八日堂の縁日に行ってきました。 昨年の達磨さんを納めて、新しい達磨さんと蘇民将来を買いました。 寒いし、人混みの大嫌いな自分としては、子供の頃からあまり好きな行事ではなかったのですが、やはり毎年やることはやっておかないと落ち着かないものですね。 今では、それなりに前を見渡せる背丈になりましたが、子供の頃は周りが何にも見えなくて、帰り道に屋台で買ってもらうアメやたこ焼き、お好み焼きを心の支えに、人混みの中をただただ流されていたことを思い出します。 それと、自分の中では「家族の行事」と言う印象が強いですね。 友達や彼女と行くのも楽しいだろうとは思いますが、「迷子にならないように」と子供達が、おじいちゃん、おばあちゃんと手を繋いで歩く姿を見ると、とても暖かい気持ちになります。 まさに「家内安全」がそこにある感じがします。
 今年も、たこ焼き、えび焼き、焼きそば、シャーピン、からあげと屋台で集めてきた食材での夕食を楽しみました。 
  

投稿者 akiyama : 14:16 | コメント (0)

あけまして、おめでとうございます

 あけまして、おめでとうございます。 当院は、1月4日までお休みを頂き、5日より通常通りの診察を開始いたしました。 今年は天候にも恵まれ、過ごしやすいお正月となりましたが、皆様は如何お過ごしでしたか? 自分は今年のお正月も、取り立ててどこに行ったでもなく、北向き観音に初詣に行き、双方の実家に顔を出し、同級会に出席しといつもどおりのお正月となりました。 12月31日には24時間点滴の必要な入院患畜がいましたし、2日には帝王切開の準備でバタバタしたりと、仕事もそれなりにありましたし・・・
 今年は、病院の移設と言うビッグイベントが控えており、更にもう一歩前に踏み出す一年になります。 自分自身の健康にも(一応)気を遣いつつ、自分に出来ることをしっかりやって行こうと思います。 本年もよろしくお願いいたします。 

投稿者 akiyama : 13:14 | コメント (0)

良いお年を

 早いもので、本日が2006年最後の診察となりました。 実際には、入院している子もいますし、治療を継続している子で経過の良くない子や、年明け早々が出産予定日の子もいるので、明日から仕事を忘れてパーッとと言うわけには行きそうもありません。 相手があっての仕事なので仕方ない、と言えばそれまでですが、だからこそ自分にメリハリをつけるためにも年中行事は大事にしたいと言いますか、正月は正月らしく過ごしたいと願っております。
 来年は、春に病院の移転を予定しています。 新しい動物看護士さんも来てくれる事になっています。 4年目に入り、色々な意味で来年は頑張りどころになりそうです。 
 今年一年、ありがとうございました。 皆様も良いお年をお迎え下さい。  

投稿者 akiyama : 11:15 | コメント (0)

ディープインパクト

 競走馬のディープインパクトが昨日の有馬記念を圧勝で征し、そのまま引退しました。 良くも悪くも、日本の競馬界はこの2年間、ディープインパクトを中心に回りました。 元々が天邪鬼なせいか、競走馬の仕事に携わってきたせいか、自分が関わっていない馬については正当に評価できないところがありまして。 いつも「うちの子が一番」的な、器の小さな視線で競馬を眺めてしまいます。 ディープインパクトについても、"無敗の三冠馬"がすごいのは解っていても、その後の有馬記念で負けたときには妙にほっとしていたり。 凱旋門賞で、勝てなかったうえに、禁止薬物使用のため失格となった時も、残念というより「あぁ、これでこの馬も終わりだな」と思ってしまいました。 正直、ディープインパクトそのものがどうこうと言うより、スタッフ、特に厩舎関係者の方々の気持ちが萎えてしまうだろうなと考えていました。 その後のジャパンカップは勝ちはしましたが、失礼ながらこのメンバーでは・・・と言うのが率直な感想でした。そして今回の有馬記念。 馬場状態、相手、レース展開・・・何者にも左右されない完璧なレースでした。 本当に強い馬です。 そして、池江先生をはじめ関係者各位に敬意を表します。 


投稿者 akiyama : 18:15 | コメント (0)

暖冬

 ここ数日はかなり寒くなってきましたが、今のところ雪もないし暖かい冬ですね。 北海道の苫小牧でも、この時期に積雪が0と言うのは60年振りだそうで、スキー場などは雪が無くて困っているそうです。 それなのに、自分が北海道に行った11月は、雪で飛行機が欠航になりました。 そう言えば、昨年北海道に行った時も大雪でした。 これは、やはり普段の行いですか? 

投稿者 akiyama : 12:05 | コメント (0)

産婦人科医

 最近、ヒトの医療分野では、産婦人科医、小児科医不足が深刻だと聞いています。 不規則な労働条件や訴訟の多さが敬遠される原因だとか。 自分も、馬の仕事をしていた頃は、1月から6月まで通常の診療に加えて、種付け、お産、生まれた子馬を見に来る調教師さんや馬主さんの案内等で、合間合間に少しずつ仮眠を取る生活をしていました。 特にお産は夜中に多くて、一番寒い時期の馬房で2,3時間仕事をすると、2時3時に家に戻っても身体は冷え切っているのに加えて、興奮しているせいもあって(元々、寝つきが悪いせいもありますが)寝付けないまま朝になってしまう毎日でした。 1~2日に1頭位のペースで生まれていましたから、5月6月頃になるとさすがにバテバテになっていて、「もう、この仕事は無理だ。 もう辞めたい。」と毎年思ってました。 結局10年以上やってしまいましたが・・・
 産婦人科医は、命の最初に瞬間に立ち会う、何事も無く終わればものすごく充足感のある仕事でしょう。 その一方で、もし赤ちゃんやお母さんに何らかのアクシデントがあれば、過失が無かったとしても、そのご家族には「手は尽くしましたが・・・」と言う言葉では割り切れない思いが残るのが当然な仕事で、肉体的にも、精神的にもタフでなければ勤まらないでしょうね。 正直、尊敬します。 人事のように「頑張ってください。」としか言えませんけど。    

投稿者 akiyama : 09:43 | コメント (0)

九九

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 小学校2年生の娘は九九の勉強をしていますが、九九を覚えることそのものよりも、「○○の段を何秒で言えた。」と自慢します。 自分などは「覚えてくれれば、早さは関係ないんだけど・・」と思ってしまいがちです。 娘は、九九を覚えるための学習ゲームを持っていますが、ゲームのひとつにアトランダムに出題される九九を1分間にいくつ答えられるかを競うものがあります。 二人で競争していましたが、初めの頃は、当然ですが問題にならない結果でした。 徐々に差がなくなるにつれ、娘はどんどん真剣に取り組むようになり、最近ついに抜かれてしまいました。 何をやっても勝てなかった父親に勝てたことが、かなり嬉しかったようです。 本来「早さを競うことに意味は無い」のですが、早さを競うことで結果的に娘は真剣に九九に取り組み、完全に覚えてしまいました。 最初の目的は充分達成されているわけです。
子供に限らず、ただ「これをやれ」「これを覚えろ」と言われても、なかなか続かないですけど、別な角度から具体的な目標を持てば、ものすごく頑張れるものですよね。 角度を変えて考えることの大切さを改めて感じました。 

投稿者 akiyama : 16:33 | コメント (0)

3周年

 本日、当院は開院から丸3年となりました。 普通のお店なら「開店3周年記念セール」と銘打つところですが、そう言う業種でもありませんしね。 登録された飼い主さんも1683人、動物数については2338頭に達しています。 病院の移転も決まりました。 病院の規模を大きくしたいとは思いませんが、技術面、サービス面について更に上を目指して行こうと思います。 飼い主さんは勿論、先輩方、友人、家族に支えられて4年目に入ります。 今後ともよろしくお願いいたします。

投稿者 akiyama : 09:23 | コメント (0)

住所表記

 年賀状の準備で住所録を整理しましたが、あちこちの市町村合併で、結構住所表記が変わっていました。 上田市真田町や上田市武石のように並列表記のパターン。 丸子町のように表記がなくなってしまうパターン。 まったく新しい市町村名になったパターンとあります。 勿論、それぞれの事情があるのは解りますが、個人的には地名は大事に残してほしいなと思います。 上田市内も中央何丁目と簡素化されるのには理由も利点もあるのでしょうが、鍛冶町、紺屋町、鷹匠町、材木町等々歴史や生活の臭いのする地名には暖かみがありますよね。

投稿者 akiyama : 15:30 | コメント (0)

人気の名前

 11月1日は『犬の日』だそうですが、それに合わせて、ペットの健康保険(共済)を扱っているアニコムがワンちゃんの名前のランキングを発表しています。 アニコムに新たに登録された0歳のワンちゃん達が対象なので、今の流行の名前と言う事になるのでしょう。 
1位は「チョコ」、2位は「モモ」、3位は「マロン」だそうで、昨年と同じ結果になっています。 4位以下は順に「ハナ」、「サクラ」、「ナナ」、「ココ」、「ソラ」、「モコ」、「リン」と続きます。 ほかにも「ミカン」や「ミルク」、「モカ」など美味しそうな名前が多いようです。 
別の調査では、オスの名前の1位は「コロ」、2位は「ラッキー」、3位が「モモ」、4位が「チビ」、5位が「ジョン」で、メスの名前は1位が「モモ」、2位が「ナナ」、3位が「ハナ」、4位が「ベル」、5位が「ラブ」でした。
ワンちゃんの名前の代名詞「ポチ」はランクインしていませんが、1位が「コロ」だと言う結果はなんとなくほっとします。
 

投稿者 akiyama : 14:32 | コメント (0)

スタッフ募集

 来年に向けてスタッフの募集をしておりましたが、予想に反して、当院のような小さな病院に5人も応募いただき、図らずも選考と言うことになってしまいました。 既に、全員とお会いしましたが、各々しっかりしたキャリアと考え方をもっていて、本当に迷いました。 ご存知のように、当院はスタッフ2人の本当に小さな病院なので、いざ診察に入ると、受付や電話の応対で飼い主さん達には随分ご迷惑を掛けてきました。 まずは、その部分を解消する為に、飼い主さんとキチンとお話が出来る方を第一に考えました。 また、家族的な病院なので、スタッフ全員が同じ方向性で仕事が出来る事を考えています。 既に、選考は終えましたが、応募していただいた方々、お忙しいところわざわざ時間を割いていただき、ありがとうございました。 

投稿者 akiyama : 15:13 | コメント (0)

不眠症

 日大医学部の研究チームの発表によると、不眠症とうつ病には浅からぬ因果関係があるらしいです。 まぁ、そうだろうなと思います。 眠れないから色々考えちゃうのか、色々考えるから眠れなくなっちゃうのか、その辺はよく分かりませんけど、考え過ぎるとどんどん深みにはまっていきますよね。 自慢できることではありませんが、自分が記憶にあるだけでも中学生の頃から、寝つきが悪い、夜中に眼が覚める、朝早く眼が覚める等々、ずっと不眠症気味です。 中学、高校の頃は朝方まで寝付けないことも結構ありました。 お酒を飲むようになってからは、それでも寝れる様になったと思っていたのですが、同チームが同時に発表した結果では、寝る前の飲酒は不眠症にとってむしろ逆効果だとか。 お酒を飲むこと自体にも、良い面、悪い面はあると思いますが、それはおいといて。 今回の発表がどうであれ、自分は今晩も飲みますよ。 

投稿者 akiyama : 14:46 | コメント (0)

自然淘汰

 自分達が学生の頃から歯科医師が過剰気味であると言われていました。 歯科大学の入学定員の削減、新規参入歯科医師の削減が各々20%されてきたのだそうですが、推計によると平成37年には更に9千~1万8千人程度の過剰が見込まれているそうです。 厚生省の「歯科医師の需要に関する検討会」が、歯科医師数の過剰により懸念される問題点としてあげているのは、技術的に未熟な歯科医師が増える、安易なサービス競争が激化する、歯科診療所が、診療収入を確保する為に過剰診療に走る危険性がある、経営の不安定化が勤労意欲の低下や職業としての魅力低下に繋がる恐れがあると言うことです。 過剰であれば、自然淘汰されるのは当然だと思うのですが、どう思われますか? サービス競争、結構じゃないですか? 病院も、歯科医院も自分の身体を預けるわけですから、慎重に選ぶのは当然で、技術が無い、高すぎる病院が省かれるのは当たり前の事ですよね。 収入が減って勤労意欲が低下するようなお医者さんには、最初から掛かりたくないと思いますけどね。 新規参入を制限して、現在の収入を維持しようとしている。 そんな風に感じるのは自分がひねくれているからでしょうか。
 自分自身も怠け者ですから、選ばれる努力、裏切らない努力はいつも忘れないように心掛けています。  

投稿者 akiyama : 15:01 | コメント (0)

手荒れのシーズン

 今年も手荒れのシーズンがやってきました。 この仕事は、とにかく手を洗います。 1日の診察が20件だとしても、1件毎に3回は手を洗いますから60回。 消毒薬なんかもかなり皮膚には刺激になりますし、器具の洗浄だの、洗濯だの、食事の前だの、トイレの後だの・・・一応、時々クリームなんかを塗ってはみますが、その数分後にはもう手を洗っているわけですからどこまで効果があるものか。 臭いが強いと、嫌がられそうだし、皮膚が割れて出血したりするので、白い毛の子達を汚さないように、とかこう見えて結構気をつけているんですよ。
 最近は、アトピーなどで苦労されている飼い主さんも多いので、ペットのスキンケア用品も次から次と新商品が出てきます。 シャンプーに保湿剤、尿素にコラーゲン、不飽和脂肪酸、スプレーだったりサプリメントだったり。 せっかくですから、自分自身で臨床試験をして、効果のあったものを勧めようと思います。
「これは効くわよ。」と言うスキンクリームがあったら是非教えてください。  

投稿者 akiyama : 21:35 | コメント (0)

狂犬病

 昨日、京都市の男性が8月にフィリピンで犬に咬まれ、狂犬病に感染していることが報道されました。 先程のニュースでは、「その患者さんが亡くなられた」との事でした。 狂犬病は、発症してしまうとその死亡率はほぼ100%です。 世界では年間に5万人以上の方が亡くなっている病気ですが、日本では50年ほど前に撲滅され、すっかり過去の病気になっています。 法律で義務付けられているはずの、犬に対するワクチン接種ですら接種率が50%を切っていると言う現実が、危機感の無さを如実に表しています。 今回亡くなった方は、どのような状況で犬に咬まれたのでしょうか? 海外では、日本にいる犬と同じような感覚で、不用意に手を出さない事が第一でしょう。 咬まれた後でも、ワクチンは効くそうなので、万が一の時には必ず接種してくださいね(かなり痛いですが)。 日本は英国、豪国などとともに、狂犬病の無い、数少ない国のひとつです。 どうしても忘れがちになりますが、気に留めておいて下さい。

投稿者 akiyama : 16:43 | コメント (0)

雪が降って

 昨日、車のルーフに雪を載せた車を見かけました。 よく見ると、菅平方面はもう雪で白くなっています。 今や同じ市内とは言っても、標高の差を実感します。 こうなってくると、がぜん忘れがちなのが、11月分のフィラリア予防薬です。 飼い主さんにはいつも、[フィラリアの予防薬は、飲んだ後1ヶ月間感染を防ぐお薬ではなくて、この1ヶ月の間に身体に入った虫を殺すお薬です。 毎月の定期的な投薬はもちろん、感染がなくなる次の月の投薬が大切です。」とお話していますが、気分はすっかり冬ですから、頭の中からはすっかり忘れ去られてしまうのでしょう。 改めてお忘れなく。  

投稿者 akiyama : 15:29 | コメント (0)

タクシーの乗車拒否

 先月、「個人的には公園や観光地などで見かけるワンちゃん達に違和感を感じる事がある。」とブログに書きましたが、昨日の新聞に関連した記事を見つけました。 
 上高地タクシー運営協議会が、松本市アルプス観光協会からの要請を受け、ペット同伴の観光客の乗車を断るように各タクシー営業者に通知していたとの事。 もっとも、どこからか抗議があったのでしょう、同協議会は「乗車拒否は撤回する。」とのコメントを出しました。 自然公園法では国立公園へのペットの持ち込みを禁止していません。 環境省が策定した、上高地の管理計画でも、犬同伴を認めたうえで「野生動物への危害や公園利用者の迷惑にならないように、つなぐよう指導する。」とされているそうです。 その中で、ペット同伴の乗車を拒否すると言うのは、抗議があっても無理はないと感じます。 ただ、”上高地の河童橋付近で、飼い犬の糞の後始末をせず、更にそれを別の観光客に注意されたのにもかかわらず、放置したまま帰ってしまった観光客”がそもそもの発端なのだそうです。 何に意地を張ったのか知りませんが、素直に片付ければいいものを・・・ 
 軽犯罪法の第一条二十六項に”街路又は公園その他公衆の集合する場所で、たんつばを吐き、又は大小便をし、若しくはこれをさせた者”とあります。 自分は、ペットにも適用されてしかるべきだと思っています。 観光地に連れて行くほど子供同然にワンちゃんを可愛がっているのであれば、尚更、最低限のマナー位は守るべきです。 きちんとした飼い主さんの立場まで悪くしてしまいます。

投稿者 akiyama : 21:01 | コメント (0)

嵐の夜に

 昨日から、荒れた天候が続いてますね。 今日は、延期して頂いていた狂犬病の訪問注射の為に、真田から菅平を2時間かけてドライブしてきましたが、林道のような道に入るとカラマツなどの葉で絨毯のように埋め尽くされていました。 ロマンチックでもなんでもなかったですけど・・・
 ウチの犬は、夜は玄関に設置したサークルで寝ていますが、昨夜は風と雨と雷で怖かったらしく、二階まで登ってきて、なぜか部屋の前にオシッコをしました。 たまに、サークルを飛び出して悪さをすることはありますが、今回は違うようで、足音に気付いて様子を見に行くとうれしそうにくっついてきて離れなくなりました。 正直、彼女(犬)の本当の気持ちは分かりません。 もしかしたら、オシッコがしたかっただけなのかもしれません。 周りの状況や本人の様子から、人間が勝手に判断しているだけです。 ここが動物行動学の難しいところですよね。 学問として色々なパターン分析はありますが、所詮はヒトの目線。 自分の犬ですらこうなのに、飼い主さんとのお話だけでそれぞれの犬、猫の気持ちを理解してあげられるのか、見当はずれのアドバイスをしていないか、時々心配になります。

投稿者 akiyama : 21:30 | コメント (0)

参観日

 今日、たまたま手術予定が無く、娘の参観日に顔を出すことができました。 親として初めての授業参観でしたが、自分が子供の頃とは違うんだなぁと感じました。 参観日自体が多いように感じますが、親御さん達も普段着で、昔のようにビッと決めている方はいませんでした。 それは、事前に妻から聞いていたので、自分も普段着でしたが、スーツなんか着ていったら完全に浮いちゃうところでした。 これは、忘れてしまっただけで、自分自身もそうだったのかもしれませんが、授業中に子供達はこんなに自由にしてたかなぁ? 自由にしゃべるし、自由に動くし・・・
 とにかく、先生は大変ですね。 たった二人の自分の子供ですら「お前ら、いい加減にしろ!」の毎日なのに、あのバラバラに動いているちびっ子達に同じ事をさせるなんて・・・。 自分には出来ない仕事だと素直に思います。 その話をすると、娘にも「父さんは気が短いから・・・・」と即答されてしまいました。

 

投稿者 akiyama : 17:32 | コメント (0)

似たもの同士

 よく、「ペットは飼い主に似てくる」と言われます。 せっかちな飼い主さんのペットは落ち着き無く、おっとりした飼い主さんのペットは穏やかに育っていくのは、自然なことですよね。 不思議なことに、見た目まで似ているワンちゃんと飼い主さんを見かけることがあります。 失礼ですが、思わず吹き出してしまいそうになるほどのペアもいますよ。 勿論、後天的に似てくるなんて事があるわけは無く、雰囲気によるところが大きいのでしょう。 恐らくはワンちゃんを選ぶ時点で潜在意識の中で、自然と親しみを感じる、自分と似たようなタイプを選んでいるのでしょうね。 実際、長髪の人は毛の長い犬種を選ぶ傾向があるそうです。 そう言えば、ウチの犬も自分と同じような雰囲気ですね。

投稿者 akiyama : 13:24 | コメント (0)

研修会

 本日、獣医師会東信地域協議会の研修会がありました。 来年1月より麻薬に指定される麻酔薬、ケタミンの取り扱い、取り扱いに必要な免許についての説明が今回の中心的テーマでした。 獣医療において、ケタミンは極日常的に使われてきた薬剤で、麻薬指定となる影響はかなり大きいものがあります。 面倒な手続きは増えますが、法令に従って使用していくことになるでしょう、それだけの価値のある薬品ですから。
 同会で、スケルトン競技のオリンピック選手、越和宏選手のお話を聞く機会に恵まれました。 全く同い年の現役スポーツ選手ですから、何がモチベーションを持続させているのか、とても興味がありました。
お話の中で興味深かったのは、大学時代、世界を目指して入部したボブスレー部を、先輩後輩間の理不尽な上下関係や、練習の厳しさから数ヶ月で辞めてしまった事。 卒業を目の前にした4年生になって再入部し、それが結局今に繋がっていること。 そして、再入部を決意した理由が、嘘をついて部、練習から逃げ出したことへの自責の念だと言う事でした。 勿論比較するレベルではないのですが、自分にも同じような経験があります。 もっとも、自分の場合は逃げたまま終わりましたが・・・ 20年以上たった今でも、後悔したまま引きずっているのは、逃げたまま終わってしまったからなのでしょうね。 

投稿者 akiyama : 18:00 | コメント (0)

同窓会

 昨日は、長野市で大学の長野支部同窓会が行われました。 在学中も先輩方には随分面倒を見てもらいましたし、こう言った機会には出来るだけ参加するようにしています。 また、この同窓会は、全学部合同なので、医学部、薬学部、看護学部等々、別の分野で活躍されている方々との交流が楽しみの一つです。 ただ、今年はどうしても手の離せないペロちゃんがいたこともあって、残念ながら欠席させて頂きました。 当のペロちゃんは、確実に回復してきています。 自分も、何日ぶりかで家に戻れそうです。

投稿者 akiyama : 13:34 | コメント (0)

ヒロ先生へ

 24日午後、25日の午前を臨時の休診とさせて頂きました。 知らずに来院された皆様、申し訳ありませんでした。
 自分の恩師である、北里大学獣医畜産学部、獣医病理学教室教授、吉川博康先生が20日夜、肺癌の為58歳の若さで他界され、24日がお通夜、25日が告別式でした。 25日には、以前よりお約束していた手術があり、告別式には参列できずに戻ってきましたが、24日は青森県十和田市でのお通夜に参列させて頂きました。 
お通夜には、自分の兄弟弟子である先輩、後輩が大勢集まり、先生との思い出話を肴に明け方まで飲み明かしました。 思わず笑ってしまう話ばかりで、知らない人が見たら、とてもお通夜には見えなかっただろうと思います。 先生は、そう言う方でした。
 先生には本当にお世話になりました。 学生の頃は勿論、北海道で競走馬を診ていた頃、こちらに戻りこの病院を始める時、そして開業後もずっとサポートして頂きました。 それなのに、自分からは何ひとつ恩返しも出来ないまま旅立たれてしまいました。 この心残りは、残された研究室のスタッフの方々に、そして自分の仕事に向けて行こうと思います。 それがほんの僅かでも、先生の恩に報いることになれば、今はそう言う気持ちです。

投稿者 akiyama : 21:46 | コメント (0)

クローン猫

 以前から、何かと批判の多かった、米国ジェネティック・セービング・アンド・クローン社によるクローン猫の販売が中止されたそうです。 結局、販売されたのが、わずか2頭で、ビジネスとして成り立たなかったようですね。 自分も愛犬、猫を失った飼い主さんを沢山見ています。 ペットロスと言う言葉も、かなり一般的になってきました。 「もう1度飼うのなら、またあの子がいい。」そんな気持ちも分からないわけではありません。 でも仮に、遺伝子的に全く同じであるクローンを手に入れたとしても、その子は別の猫、失った子との時間を取り戻すことなどできるわけはありません。 失った子との思い出は、しっかり心に刻み付けて、前を向いて歩いていただきたいと自分は思います。
 米国愛護協会の上級副会長であるウェイン・パセル氏は、以前こんなコメントを出しています。「クローニングでは、身体的な特徴を同じに出来ないだけでなく、飼い主がずっとそばに置きたいと思っている猫の行動や性格をそのまま再現することは絶対に出来ない。 愛護施設に収容されたり救援団体に助けられたりして、飼い主を必要としている猫が沢山いるのだ。 新たな猫を生み出す戦略など、絶対に必要ない。」・・・同感です。 

投稿者 akiyama : 15:49 | コメント (0)

公園、観光地で

 最近、どこの公園や、観光地に行っても、ワンちゃんを連れた方がとても多くなったと感じます。 家族同様に可愛がっている、飼い主さんが増えているのでしょう。
 先日も、草津の白根山に行って来たのですが、山頂の湯釜へ登る狭い遊歩道で沢山のワンちゃんたちとすれ違いました。 おとなしい子ばかりでしたが、犬が苦手なヒトもいるだろうに・・・、ここでオシッコしたらどうするんだろう・・・そんなことばかり気になってしまいました。 観光地などで見かけるワンちゃんに、違和感を感じるのは自分だけでしょうか?
 公園でも、芝生でお弁当を広げたり、子供達が転げまわっている横をワンちゃんたちが通り過ぎて行く光景を見ると、オシッコをしたらどうするつもりだろう? などと心配してしまいます。 職業柄、ワンちゃんや、飼い主さんたちを見る眼が必要以上にシビアになっているとは思うのですが、ワンちゃんたちを公共の場に連れ出す以上、周りの人達に対する気遣いを忘れてはいけないと思います。 「可愛い」と言うことを、免罪符にしている方が多いように感じるのは自分だけでしょうか。

投稿者 akiyama : 16:43 | コメント (0)

犬にチョッキを着せるバカ?

 以前、某有名作家の書いた「犬にチョッキを着せるバカ」というコラムを読みました。 ワンちゃんに服を着せることに対しては、嫌悪感を持つ方も多いようです。 自分自身は、自分の飼い犬に服を着せたことは無いですし、その必要性を感じたこともありません。 ただ、服を着せられているワンちゃんたちを見ても、不快に思うこともありません。 それに、一概にワンちゃんたちにとって迷惑だとは、言い切れない部分もあると思います。 例えば、雨の日の散歩、花粉などへのアトピー対策として有効でしょう。 他にも、治療で巻いたバンデージや腹帯を嫌がらないとか、将来、介護が必要になったとき、オムツを嫌がらないとか、メリットはいくつかあると思います。 
 同じことがタバコにも言えるかも知れません。 自分自身はタバコは吸わないし、吸いたいとも思いませんが、タバコを吸うヒトに対して、何ら嫌悪感を持つわけでもありません。 ただ、レストランなどで、子供が食事している隣で、平気でタバコを吸い始めるヒト。 人ごみを、タバコの火を振り回しながら平気で歩いているヒト。 車の窓から灰を落とす、駐車場などで灰皿の中身をぶちまけるようなとんでもない連中に対しては、嫌悪感がどうと言うより人間性すら疑います。 こう言う一部の人達が、タバコを吸うヒト全体のイメージを悪くしています。 
 もしかすると、ワンちゃんに服を着せる行為そのものよりも、自分の意識していないところで、周りのヒトを不快にさせる何かが、飼い主さんにあるのかも知れませんね。 

投稿者 akiyama : 09:50 | コメント (0)

お手伝い

 夫婦共働きの病院なので、仕事のときは、実家の両親に子供達の面倒を見てもらっているのですが。 子供達は、先週から両親のところで、風呂掃除などのお手伝いをして、10円のお駄賃を貰うようになりました。 まだ、お金の価値も良く分からないチビ達ですが、貯金箱にした空き瓶が一杯になるのを目標に張り切っています。 夏休みのお手伝い課題も、仕方なくと言った様子でしたが、今回は気合の入り方がちょっと違うようです。 リビングの机の上に、習って間もない幼い字でびっしり書かれたB4紙が置いてあったので、ちょっとのぞいてみると、そこには風呂掃除の手順、ポイントがきちっとまとめてありました。 その完成度の高さと、幼い文字のギャップに思わず笑ってしまいました。
 金額はともかく、家のお手伝いに対して、お駄賃をあげることがいいのか、悪いのか良く分かりませんが、具体的な目標を持つだけでこんなに真剣に取り組めるんだなぁ、と改めて感じました。

投稿者 akiyama : 10:33 | コメント (0)

娘の風邪

 昨日に続いて、熱を出した娘は、今日もお休みとなりました。 土日としっかり休めば、きっと良くなるでしょう。 いつもは、まず子供達が風邪をひいて、抵抗も空しく、最後の最後にうつされるパターンなのですが、どうやら今回は自分が発信源かもしれません。 咳、鼻水などの所謂、風邪の症状は軽いのですが、寒気がして、体調が悪く、関節が痛い・・・これは、インフルエンザか?と考えていた矢先、子供が熱発。 いつもなら、「風邪でお休みかぁ、父さんは風邪をひいても休めないんだよねぇ。」位の嫌みを言ってみたりもしますが、自分がうつしたかもとなると、後ろめたさを感じて、妙に優しくなってたりします。

投稿者 akiyama : 15:28 | コメント (0)

運動会

 腎不全で入院、点滴を続けていたネコのナナちゃんが、今日元気に退院して行きました。 野良ちゃん出身とは思えない程、人懐っこい可愛い猫でした。 3日振りに家に帰れると思っていた矢先、慢性的な会陰ヘルニアでひどい便秘になったレオ君と、恐らく交通事故だと思われる、眼球突出、出血、虚脱の見られる子猫が入院することになり、結局、今晩も病院泊まりとなりました。 明日は子供の運動会なので、誠に勝手ながら休診にさせて頂くことにはなっていましたが、そうのんびりとビデオカメラを回してはいられなくなりました。 そう言えば、去年も病院から徹夜明けで運動会を見に行って、また病院に戻ってましたね。 全く同じになってしまいました。 レオ君は、なんとか早めに結腸の中の便を出して、日曜日当たり手術をすることになると思います。 そう言えば、日曜日は狂犬病の集合注射の当番になってました・・・・・・・
 さっき、シャワーを浴びて、着替えを取りに家に戻りましたが、娘に「明日の運動会、見にきてくれるの?」と聞かれました。 「多分、大丈夫。」と答えると、「それならいいや、仕事頑張ってね!」と送り出されました。 「お前もなっ!」そう答えて病院に戻ってきました。

投稿者 akiyama : 20:47 | コメント (0)

飛行機事故

 27日、米ケンタッキー州レキシントンで、コムエアー機の墜落事故が起きています。 自分は、1年半ほどレキシントンに住んでいたので、事故のあったブルーグラス空港は頻繁に利用していました。 トヨタや日系の企業も多く、飛行機を利用するといつも日本人の方が乗っていました。 今回も、日本人の御夫婦が亡くなっていますが、人事ではなく感じます。 周囲は、サラブレッドの牧場が広がっているところですが、お世話になった方や牧場に被害が無いといいのですが。

投稿者 akiyama : 17:09 | コメント (0)

冥王星が!

 国際天文学連合によって、惑星が定義され、冥王星がはじき出されてしまったとか。 正直、どうでもいい話ですが・・・。 常用漢字から○○が削除されたとか、○○が加えられたとか、医学用語の○○が△△に変更されたとか、それを仕事にしている学者さん達には重要な話でも、自分たちの日常にはたいした問題ではありません。 むしろ、それまで正解として教えられてきたもを、勝手に変えられて腹立たしくさえ感じます。 「ちびまる子ちゃんはチビの定義を逸脱するほど成長したので、今日からでかまる子ちゃんにします。」とでも言われた感じです。 
 それはそうとして、娘たちが大好きなセーラー戦士ですが、主人公のセーラームーンはともかく、その他のセーラー戦士はそれぞれが惑星を守護に持っています。 セーラーマーキュリー、セーラーヴィーナス、セーラーマーズ、セーラージュピター、セーラーサターン・・・・・  2軍に格下げされたみたいで、セーラープルートがちょっと気の毒ですね。

投稿者 akiyama : 21:41 | コメント (0)

紅茶が身体にいいらしい。

 「1日に3,4杯の紅茶を飲むと、心臓発作や癌の予防に繋がる他、虫歯にもならず骨も強くなる」、ロンドン大学の先生がそんな研究結果を発表しました。 紅茶は、良質な抗酸化栄養素が豊富で、紅茶3杯には林檎8個分の抗酸化作用があるのだそうです。 1日に3,4杯の紅茶を飲む自分は、思わずガッツポーズを作ってしまいました。  あ、でもこれは、人での話ですよ。 紅茶にはメチルキサンチンアルカロイドであるカフェインが結構含まれていますから、犬だと量によってはチョコレートと同じように中毒を起こすかも知れませんね。 わずかですが、犬では、眠気覚ましに使う、無水カフェインを含む錠剤が原因でメチルキサンチン中毒を起こした例が報告されています。 
ちょっと話が飛躍しすぎましたね。

投稿者 akiyama : 21:46 | コメント (0)

夏休みも終わりですね。

 もう、随分ブログを更新してないなぁ。 やらなきゃやらなきゃと思いながら、ズルズル今日まで来てしまいました。 まるで夏休み日記のようです。 娘も、今日から2学期が始まり、黒光りした顔で元気よく走って学校に行きました。 もっとも、彼女は自分と違って、宿題を貯めてはいませんでしたが・・・
 先週からの猛暑もひと段落でしょうか? 今朝は結構涼しくて、夏の終わりを感じました。 ワンちゃんの散歩には、これからがいい季節ですね。  

投稿者 akiyama : 15:45 | コメント (0)

犬のいる風景 1

 自分自身で飼っていたわけではありませんが、とても印象に残っているワンちゃんがいます。 自分が子供の頃、父は殆ど2年毎に転勤していたので、自分も小学校を2回転校しています。 小学校の3、4年生の頃住んでいたのが、長野駅の東口からすぐの栗田と言うところでした。 家の近くに、おじいさんとおばあさんが二人でやっている、八百屋さんがありました。 母と妹と自転車の3人乗りで、買い物に行っていた記憶があります。 たしか、2、3坪程度で、木箱の上に板を渡して、その上にかごに入った野菜や果物が並んでいるような、小さなお店でした。 入り口を入るとすぐ右側に、多分、柴だったと思いますが、太った白髪交じりの大きな犬が、いつも寝ていました。 お客さんには、特に興味はなさそうで、たまに、おじいさんの後を追って、のそのそと動く程度でした。 子供の頃だったので大きいイメージで残っていますが、今から思えばそれ程大きくなかったかもしれません。
 ある日、買い物に行くと、おばあさんが一人で心配そうにしていました。 そのワンちゃんの姿がみえなくなって、おじいさんがずっと探して回っているとのことでした。 結局、そのワンちゃんは見つかることは無くて、「動物は、死ぬ前になると自分で姿を消すって言うから・・・」とおじいさんが寂しそうに話していたのを覚えています。 今の自分であれば、「繋いでおかないから」「交通事故か、衰弱して戻れなくなったんだろうな」と思うところなのですが、30年以上たった今でも、不思議に、あの時の記憶が残っています。 自分にとって、犬のいる風景の原点なのかもしれません。

投稿者 akiyama : 15:06 | コメント (0)

聴導犬

 先日、卒業してから一度も会う機会の無かった、中学の同級生からメールが来ていました。 連載をしているタウン誌”気分はればれ”でこのホームページを知り、メールをくれたとの事でした。 メールには、彼女が聴覚障害を持って10年程になる事と、聴導犬を育成するための費用を集める、募金箱を置かせてもらえないかと言う内容が、彼女らしい文章で書き込まれていました。 恥ずかしい話ですが、聴導犬についての知識は、殆ど無くて、彼女に返信したり、聴導犬協会のホームページなどを見せて頂きました。 聴覚に障害のある方は、沢山いるはずなのに、実働している聴導犬はわずか11頭だとか、1頭の聴導犬の育成、維持に160万円程の費用がかかることとか、小諸のハローアニマルなどからも聴導犬が育っている事などを知ることができました。 勿論、聴覚に障害のある方にとって、ご自身の耳の替りをしてくれるパートナーが得られる事は、喜ばしいことです。 それと同時に、捨てられたワンちゃん達にとっても、本当に自分が必要とされるパートナーに廻りあえるのならば、どんなに幸せだろうと思います。
 近いうちに、病院の受付カウンターに募金箱を設置します。 皆様のご協力、よろしくお願いします。 

投稿者 akiyama : 16:06 | コメント (0)

暑いです。

 暑いですねぇ。 と言っても、殆どの時間をエアコンの効いた病院内で過ごしている自分は、逆にエアコンのせいで体調不良です。 ワンちゃん、ネコちゃんも食欲の落ちている仔が多いようです。 体調管理には気をつけてください。 それと、熱中症です。 昨日は、全国で3人も亡くなったとか。 ある統計では、熱中症で運ばれてくるワンちゃんの25%は、シーズー、パグ、フレンチブルドッグなどの短頭種、21%がレトリバー系だそうです。 風通しの良い涼しい場所と、充分な水を用意してあげてください。 お散歩も、涼しい朝、夜にしてあげましょう。 間違っても、車の中に閉じ込めたりしないように気をつけてください。

投稿者 akiyama : 14:38 | コメント (0)

 昨日に引き続き、前から気になっていた事のシリーズです。 特にファミレスなどで、小さなお子さんを連れたお母さんにムッとする事が時々あります。 ひとつは、店内を大騒ぎで走り回る子供たちと、それをとめない親。 もうひとつは、隣で食事しているにもかかわらず、「うんち」「おしっこ」・・・・
自分にも子供はいますし、そう言う状況が起こり得ることはよく解ります。 でも、周りへの気遣いを忘れて「子供なんだから仕方ないでしょ」と言った甘えた考えが、当たり前になっていないでしょうか? 子供であろうと、公共の場に連れ出すからには、家にいる時とは違うんだと言うことを自覚するべきだと思います。 欧米などでは、子供が公共のマナーを覚えるまでは、レストランなどへは連れて行きませんよね。
 同じことが、犬の飼い主さん達にも言えると思います。 例えば、街路、公園、ショッピングセンターの中にまで、ノーリードで犬を連れている方を見かけます。 「うちの子は大丈夫」。 飼い主さんはそういいますが、本当にそうでしょうか? 周りの皆が「可愛い」と思ってくれるわけではありませんよ。 そもそも、マナー違反の前にルール違反です。
 あちこちにおしっこ、ウンチをしても「犬なんだから仕方ない」と思っていないですか? 確かに、仕方ないときもありますよね。 病院などでも他のワンちゃんの臭いに反応して、とか、興奮したり、怖かったりでウンチ、おしっこをしてしまう子もいます。 それは仕方の無いこと。 当院にみえる飼い主さんの中でも、駐車場や、ひどい飼い主さんだと建物におしっこをかけたまま、平然としている方がいます。 病院内でしないように、外で済ませているつもりなのでしょうが、正直、不快です。 院内でされた方が、片付け易いですし、少なくともテナントの他の方たちに不快な思いをさせなくて済みます。 繰り返しますが、おしっこしてしまう事が悪いことではありません。 そのフォローを飼い主さんがどうするのか。 それが大切です。 
 お子さんにしても、ワンちゃんたちにしても、周りの方たちから素直に「可愛い」と感じてもらえるように、親も飼い主さんも気遣い、努力をしないといけませんよね。
 ちなみに、病院の駐車場でおしっこをしてしまったら、「すいません。 あそこでおしっこしちゃたんですけど・・・」と病院のスタッフに言っていただければ充分です。 ちゃんと流して、消毒しておきます。

投稿者 akiyama : 15:23 | コメント (0)

赤ちゃんが乗っています

 前から気になっていたのですが、よく車に「赤ちゃんが乗っています」と書かれたステッカーが貼ってありますよね。 普通に考えると、「ものすごい安全運転をします。 もしかしたら邪魔になることもあるかもしれませんが、赤ちゃんが乗っているので大目に見てください」といった意味なんですよね、多分。 でも、安全運転に理由は必要ないですし、安全運転の車に嫌がらせをする人がどれ程いるでしょうか。 自分は、あのステッカーは「赤ちゃんが生まれました」との喜びの表現だと解釈しています。 しかし、そのステッカーを貼ってあるにもかかわらず、赤信号ギリギリで強引に交差点に入って行ったり、ガンガン追い越しをしていく車、結構いますよ。 ???です。

投稿者 akiyama : 15:40 | コメント (0)

野尻湖

 先日、ドライブをかねて野尻湖に行ってきました。 天気が良くなかったこともあってか、釣り人は結構いましたが、観光客はまばらで、少し寂しい感じがしました。 遊覧船も、「乗るのなら出すけど・・・。」みたいな感じでした。 父親の仕事の関係で、小学校1~2年生の2年間を柏原で過ごした自分にとっては、野尻湖は遠足で来たところで、なんとなく感じるものがある場所です。 帰り道には、少し回り道をして、住んでいた黒姫駅前に行ってみました。 既に、住んでいた家は無くなっていましたし、30年も前のことで、記憶もあやふやですが、雰囲気はあまり変わって無い様に感じました。 その頃遊んでいた、小学校や駅前通、一茶記念館の裏山などを通り過ぎながら、「よくここで遊んだよなぁ」などと懐かしく思い出されました。 次回は、自分の足で歩いてみようかな、と思っています。 

投稿者 akiyama : 11:39 | コメント (0)

バイバイ、マスタング

 結婚前に、北海道で買った車を手放すことになりました。 気に入って買った車ですし、10年で16,000Km程度しか乗れなかったこともあって、かなり迷いました。 元々、実用性の低い車でしたが、子供たちがだんだん大きくなって、家族でのドライブが厳しくなってきていましたし、税金もかなり高額です。更にフロントのデフロッサーとエアコンが壊れてしまったことで、泣く泣くあきらめることにしました。 当面は、家族第一、経済性第二の車選びになりそうです。 10年頑張って仕事をして、実用性を無視した自分の乗りたい車に乗れるようになれば良いなぁ。 と、儚い夢を見ています。

投稿者 akiyama : 17:06 | コメント (0)

電話

高校生の携帯電話所有率が、約98%だとか。 これは、すごい数字ですよね。 殆ど全員が持っているわけですから、自分が高校生だった頃とは全くの別世界です。 生活も、感覚も変わって当然ですね。
 電話は、間違いなく便利な道具ですが、正直、自分はあまり好きではありません。 実際、仕事以外ではあまり電話は使いません。 電話をかける時は、必要なときにかけるだけですが、電話を受けるときは、いつもタイミングよく都合の良い時に受けられるわけではありませんから。 電話をかける側は、受ける側の都合を思いやりつつかけるのがマナーだと思います。 携帯電話が普及して、電話が常に手元にある現在、電話を受ける側への気遣いがどんどん薄れているように感じます。 友達の家に電話する時などは、夜の9時以降は迷惑になるからと控えていたものですが、今は、お互いに携帯を持っているわけですから、気にせず電話するのでしょう。 それと、周囲への配慮ですね。 よく、電車などの公共交通機関などで問題になるところですが、普通に道を歩いている時でも、誰かが大声で話しかけてくるので周りを見回すと携帯で話していた・・・なんてこともありますよね。 普段は、病院と自宅との往復ですから、それほど不快に感じる機会が多いわけではありませんが、診察室で診察中に飼い主さんが、かかってきた携帯に当たり前のようにでて、普通に話し始めた時には、さすがに「電話は外でお願いします。」って言っちゃいました。 
 なんか、「最近の若いもんは・・・」みたいな親父臭い内容になってしまいましたが、やってるのは若い人だけじゃなくて、いい年をしたおじさん、おばさんだったりしますからね。 見てて恥ずかしいです。  

投稿者 akiyama : 11:34 | コメント (0)

友人

 福岡で動物病院をしている、大学時代の友人と、久しぶりに話をしました。 偶然にも、この数日の間に同じような経験をして、同じように悩んでいることが分かり、お互いに驚いてしまいました。 おかげで、自分なりの結論が出せそうです。 

投稿者 akiyama : 23:53 | コメント (0)

狂犬病予防接種

 本日は、午前中30分ではありましたが、狂犬病の集合注射に出てきました。 時間中、雨が降っていたにもかかわらず、終わった途端に雨が上がりました。 これもやはり、普段の行いでしょうか?
 昨日、診察時間の終了間際に運ばれてきた急患のシェルティーさんが、すっかり元気になりました。 一時はあきらめかけていたのですが、飼い主さんの判断がその子の命を救いました。 自分自身も、あの時あきらめていたら、助かる命も助からなかったのだと思うと、本当にぞっとします。 責任の重さを、改めて感じさせられました。 とにかくよかったです。

投稿者 akiyama : 10:00 | コメント (0)

トライエッグサークル

 昨日は、所属している”トライエッグサークル”http://www.ucci.or.jp/sougyou/try.htmlの本年度の通常総会がありまして、午後の診察を休診とさせていただきました。 ご存知でなく、来院された方々、ご迷惑をおかけしました。 
 このトライエッグサークルは、病院の開業準備期から参加させて頂いている、異業職種の交流サークルです。 これから創業をされる方、創業して間もない方、更なる躍進を目指して頑張っている経営者の方々が体験発表をしながらお互いの意見を交換し、新しい展開を探って行こうと言う非常に前向きなサークルです。 異業種なので、ものの見方や考え方も違って、狭い世界に閉塞的になりがちな視野を広げてくれます。 ただ、残念なことに、定例会が診察時間と重なるので、最近はなかなか出席できずにいます。 
 もうひとつ、このサークルの魅力は、飲み会が楽しいと言うことです。 今回の総会後の懇親会に向けて、1週間前から体調を整えていたにもかかわらず、風邪で体調不良ですから、日頃の行いの悪さが知れますね。 今回の飲み会では、今度サークルメンバーでバンドをやろうと言う話になりました。 会長がドラムで、ヘビメタをやるそうですよ。 また、楽しみが増えました。

投稿者 akiyama : 14:41 | コメント (0)

エアコン風邪

 梅雨入りし、肌寒かったり、蒸し暑かったりと体調を崩しがちな季節ですが、皆様はいかがお過ごしですか? 自分は、がっちり風邪をひきまして、のどは痛いは、鼻は詰まるは、熱っぽくてだるいはで最悪です。 子供が風邪をひいていた事もありますが、やはり原因はエアコンだろうと思います。 北海道に十数年いたせいか、エアコンにはめっぽう弱くて、車などでもエアコンを使うようになるとすぐお腹を壊します。 車は窓を開けたりして自分に合わせればいいのですが、さすがに飼い主さんが額に汗しているところ目の当たりにすると、エアコンを使わざるを得ないですしねぇ。 身体が慣れてくれば、また違うんですが、今のように、エアコンをつけたり、つけなかったりは最悪ですね。 今日、来医院された飼い主さんによると、この時期にもかかわらずインフルエンザが流行っているんだとか。 今晩は、入院している猫ちゃんの看護で病院泊まりですが、お互いに早く治さねば。

投稿者 akiyama : 15:35 | コメント (0)

パソコン絶不調

 パソコンの調子がすこぶる悪く、なかなか更新できないでいます。 読んで頂いている方には、本当に申し訳ありません。 受付業務にも影響が出ておりまして、ご迷惑をおかけしています。
 狂犬病の集合注射の担当日も終わり、ほっとしたのも束の間、重病症例の相次ぐ入院で殆ど家に帰れない毎日が続いています。 さすがにばててきました。 全症例を元気にお家に帰してあげたいと思いながらやっていますが、やはり助からない子もいて・・・精神的な落ち込みもあって、疲れが何倍にもなって帰ってきます。 
 更新できなかった期間の出来事なども、少しずつご報告して行こうと思っていますが。 パソコンにも頑張って貰わなければ・・・ 

投稿者 akiyama : 21:43 | コメント (0)

猫の喧嘩

 発情期を迎えた猫達が増えるこの季節、喧嘩傷で来院する猫達が急増しています。 今日の午前中だけでも、5件。 逃げ際に咬まれたと思われる、しっぽの傷。 まともにやりあったと思われる、迫力ある顔中の傷。 傷はそれぞれですが、顔に傷を負うような、恐らく喧嘩には強い、強面の猫達の方が、おとなしく治療させてくれます。 逆に、しっぽに傷を受けるような、恐らく喧嘩には弱い猫達は、ギャーギャー大騒ぎです。 やっぱり、肝の据わり方が違うのでしょうか?
 いずれにしても、喧嘩傷は化膿する事も多く、猫のエイズや白血病など感染原因にもなります。 また、この時期、迷い猫、交通事故も多いように思います。 外に出さないのが一番ですけど、家の中がめちゃくちゃになってしまうこともありますし・・・  去勢、避妊手術、ワクチン接種など、出来る事はしておきましょう。

投稿者 akiyama : 14:20 | コメント (1)

しっぽと動物愛護

 このほど英政府が、一部の犬種で行われている断尾処置の全面禁止案を発表しました。 ちなみに現在は、生後10日以内の仔犬について、獣医師が行う断尾処置のみが認められています。 既に、動物愛護が浸透したヨーロッパを中心に断尾を禁止する国は増えてきているのですが、皆さんはどのようにお感じになりますか?。 勿論、動物愛護に異論はありません。 ただ、動物愛護ってすごく曖昧な部分も含んでいるように思います。 たとえば、今回の断尾についても、元々は、使役犬が仕事の時に不要な怪我しないように施されていた処置なわけですから。 ある意味動物愛護ですよね。 実際には中国のように、犬や猫を食べている国もあるわけですし、日本だって、そう遠くない昔には、犬を食べる食文化があったわけですよね。 文化とか、価値観とかって決して普遍のものではないし、一方的な価値観だけ押し付けられるのにはちょっと抵抗がありますよね。 
 確かにペットとして飼われる伴侶動物については、断尾や断耳する必要はないと思います。 実際、たまに来院する尻尾の長いコーギーやプードル、垂れ耳のシュナウザーもそれはそれで結構可愛いですよ。
 

投稿者 akiyama : 15:47 | コメント (1)

水は大切

 昨日、水道管が破裂。 半日水が使えませんでした。 数えた事はありませんけど、毎日100回以上手を洗っているはず。 これには参りました。 ポリタンクに貯めた水で、何とか乗り切りましたが、洗濯は出来ないし、薬浴、シャンプーは出来ないしで、「結構、水を使う仕事なんだなぁ」と実感しました。 改めて「水は大切」です。

投稿者 akiyama : 18:14 | コメント (0)

犬猿の仲

 自分も最近まで知らなかったのですが、近年、日本国内では年間約1万匹もの野生のニホンザルが、有害駆除(射殺)されているのだそうです。 テレビや新聞などでも、全国の野生猿による農作物被害や人的被害が時折報道されていますが、これほどの数が駆除されているとは思いませんでした。 そんな中、県内の大町市では、昨年から農家の飼い犬に「人に危害を加えない」「猿を見たら追い払う」「終了後は帰ってくる」などの訓練をして猿害対策とする"モンキードッグ事業”を試行しているそうです。 更に、秋田県などでは、保護した捨て犬をモンキードッグに訓練する事業を、スタートさせる予定だとか。 うまくいけば、猿害が減り、犬も活躍の場を与えられ大喜び、とまさに一石二鳥ですよね。
 ただ、追われた猿達はどこへ行くのでしょうか? 元々、生活の場を奪われた猿達が、人里に近づくようになったわけですし、中途半端に餌付けをしたことが原因とも言われています。 いずれにしても、根本的な原因は人間側にあるわけですよね。 ニホンザルを絶滅危惧種にしている県もある位ですから、駆除以外の方法がうまくいくことを願いたいです。  

投稿者 akiyama : 12:56 | コメント (0)

危険なバレンタインデー

 2月14日はバレンタインデーでしたね。 飼い主さんからも、おいしいチョコレートを頂きました。 ありがとうございます。 チョコレートと言えば、日本のバレンタインデーでは定番ですけど、犬のチョコレート中毒については、意外と知られていないようです。 先日も、自分が治療してもらってる時、歯医者さんに「犬もチョコレートとか貰うから、虫歯は多いんでしょう?」と言われました。 勿論、畑違いですから、歯医者さんが犬のチョコレート中毒を知らなくても不思議ではありませんけど、改めて、まだ余り知られていないんだなぁと実感しました。 
 チョコレート中毒は、チョコレートに含まれるメチルキサンチンアルカロイド(チオブロミンおよびカフェイン)の過剰摂取が原因で起こります。 まず、嘔吐や下痢が起こり、振るえや発作などの神経症状、頻脈などがみられ、重症のものは心不全、昏睡から死に至ります。 
 バレンタインデーだとしても、ワンちゃん達への愛情を、チョコレートで表現するのは危険です。 

投稿者 akiyama : 15:56 | コメント (0)

おくすり

 親馬鹿な話ですが、小学校1年になる娘が錠剤を飲めるようになりました。 だから何?と言われてしまいそうですが、娘と薬の戦いは思い起こせば3年ほど前からになります。 風邪をひいた娘を病院に連れて行った時、「うちの娘、薬が飲めないんですよ。」と言った自分は先生に、「飲めないじゃなくて、飲ますんですよ。」と怒られてしまいました。 ちょうど動物病院の開院準備時期で、時間もあったものですから、根性をすえて娘と薬に向き合いました。 薬を指でチョビチョビ舐めながら、朝の分が終わるころには、昼食。 昼分が終わるころには、夕食。 夜分が終わるころには、オヤスミ。 と言う具合で2,3日過ごしました。 小学生になった今でも、粉薬を飲むのに30分位掛かっていたのです。 それが錠剤に変わったら一瞬で飲めてしまったわけで、飲んだ本人も「あっ、飲めちゃった」ですから・・・逆に拍子抜けです。
 でも、考えてみれば「うちの子、薬が飲めないんですよ。」と言うのは、うちの病院でも飼い主さんからよく聞かれる台詞です。 「でも、飲めないと毎日注射ですよ。 飼い主さんも、わんちゃん(ねこちゃん)も慣れですから。 頑張ってください。」と、投薬方法を説明しながら、実は頭の中には娘の顔が浮かんでいるのでした。

投稿者 akiyama : 15:55 | コメント (0)

歯医者さんに行ってきました。

 昨日、20年ほど前に入れた差し歯が抜けてしまって、今日、歯医者さんに行ってきました。 (ちなみに、20年前に治療していただいた先生のところです。)    何歳になっても、歯医者さんは緊張しますよね。  差し歯自体は、1時間ほどで治療を完了しましたが、先生に「歯石の除去や、クリーニングにあと2回ぐらい通った方がいいですよ。 歯医者は痛くなる前に来ないとだめだよ」と言われてしまいました。  確かに・・・。  自分も、歯石のついたワンちゃん、ネコちゃんを診ると、飼い主さんに「歯周病が進む前に歯石除去したほうがいいですよ。」って言ってますからね。  わかってはいても、自分の事となるとついつい・・・   考えてみれば、ペットも、人間も寿命が延びている分、歯も長い間使うわけですよね。  皆さんもしっかりメンテナンスしましょうね。

投稿者 akiyama : 16:45 | コメント (0)

明けましておめでとうございます。

 皆様、あけましておめでとうございます。  大雪のニュースが多い中、上田市は今のところ殆ど雪がありません。  その分、寒さが厳しいように感じられます。  
 当院は、昨年12月18日で開院より2周年を迎え、3年目に入りました。  まだまだ若い病院の為(自分達はもう若くはありませんが・・・)、まだまだ診療面、設備面、サービス面について充分とはいえない状況です。  一度にすべては無理だとしても、少しずつでも確実に不足部分の充実を図っていこうと考えております。  
 本年もよろしくお願いいたします。

投稿者 akiyama : 16:02 | コメント (1)
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