実際には、1月1日から何件かの診察をしているので、「今年最初の・・・」ではありませんが、その後休んでいますから、今日が実質的な仕事始めでした。 初日から、沢山の来院があったので、一気に現実に引き戻された感じがします。
本来であれば、ここで年始のご挨拶をさせて頂くところですが、昨年、父と義父を立て続けに亡くし、喪中にありますので、本年は差し控えさせて頂きます。
年頭に当たって、一獣医師として、院長として、父親として、夫として、息子として・・・いろいろと思う所はあります。 が、とにかく今年も一つ一つ、真摯に向き合って、出来るだけ悔いを残さないように臨んで行こうと思います。 本年もよろしくお願いいたします。