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先日、ケンタッキーを思い出してブログを書いていたら、思いがけずにアメリカでお世話になった方から「今、セリに来てる。」ってメールが届きました。 やはり、自分がアメリカにいた頃に可愛がってもらったKenとセリ場で会って、自分の話しが出たのでと言う事でした。 なんか、一気に当時が懐かしくなって、ホームシック的な感傷に浸ってしまいました。(この場合はホームシックとは言わないでしょうけど。) 皆は、今でもそこにいるのに、自分がその場にいない・・・なんて、ちょっと寂しくなってしまいました。 完全に”無いものねだり”なんですけどね。
写真は、keeneland Nobember Saleの風景です。 11月はここで約2週間に亘って、5,000頭が参加する大きなセリが行われます。 2008年、日本全体でのサラブレッド生産頭数が約7,300頭ですから、その規模の大きさが分かるだろうと思います。 ここで、朝から晩まで毎日2~300頭のサラブレッドを見て過ごしました。 大変でしたけど、結構楽しい仕事でした。
いつか、出来れば近い将来、また行ってみたいなぁ。