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2009年10月のアーカイブ
10年近く会っていなかった、牧場時代の仲間から久し振りに連絡がありました。 競馬場の調教師として、厩舎を開業する事になったそうです。
おめでとう!。
彼は、自分より一回り近く若いのですが、当時は仕事を離れても一緒にバスケをしたり、スキーに行ったりしてよく遊びました。 とても人懐っこいというか、性格の可愛いコなので、きっと先輩の調教師さんや馬主さん達に可愛がられて、良い馬を集める事が出るだろうと思います。 ただ、大きなお金が絡む、シビアな世界でもあるので、「結果」を出さなければなりません。
自分たちが一緒に仕事をした牧場は、もう存在しません。 自分は、その才覚も、勝負根性もなかったので、競馬の世界を離れましたけど・・・、彼以外にも沢山の仲間が、今でも競馬の世界で頑張っています。 そんな彼らの成功を、自分は掛け値なしで祈っています。 彼らの成功が、自分の夢でもあります。 いつか、「あいつ、昔一緒に仕事をした仲間なんだよ。」って自慢できたら楽しいですからね。 まぁ、自分も同じように頑張らねば、なんですけど。
里親募集中の仔猫のうち、その3(茶トラ)クンの里親さんが決まったそうです。
見事な「オオヒラタケ」でしょう? でも、笑っていられないのは、これがウチの納戸に生えたものだから。 写真では、周りが白い床に見えていますけど、これ、全部オオヒラタケの胞子。 半径1m内にゴッソリ胞子を飛ばしてくれました。
実は、友人から送られてきた「ヒラタクワガタ」をペアリング(繁殖させる事です)させるために用意していた菌床なんです。 ところが、メスは既に皆死んでしまっていたので、この菌床の存在をすっかり忘れていました。
酸性水を使って、数時間かけて納戸の掃除をしました(させられました)。 これだけ胞子が飛んでいると、身体からキノコが生えそうで気持ち悪いです。 食べられるキノコなのは分かっているのですが、とてもそんな気にもなれません。
昨日は、病院スタッフの健康診断に行ってきました。 たまには、自分のケアもしておかないと。
昨日は、予定外の手術が2件ありました。 2件とも時間の掛かる手術でしたが、残念ながら、そのうち1件は助けてあげる事ができませんでした。 横隔膜ヘルニアで手術したこのネコちゃんは、今週に入ってから容態が悪化して来院しました。 肝臓がひっくり返った状態で胸腔に入り込んでいて、肝臓自体も血行不良のせいでしょう、とても脆くなっていました。 手術は何とか終了したのですが、そのまま麻酔から醒める事はありませんでした・・・。
このネコちゃんは、3ヶ月ほど前に保護されたのですが、その時点で交通事故か何かで既に横隔膜が破れていたのかもしれません。 早い時期に見つけることが出来て、手術が出来ていたら助かっていたのかも・・・と思うと悔いが残ります。
毎年、中学生が職場体験の実習に来てくれるのですが、今年は初めての中学校から実習の申し込みがありました。 将来は獣医師を目指しているそうです。 自分も、この仕事を意識したのは中学生の頃でした。 でも、夢見る年頃ですから、一途に思い込んでいた訳でもなかったと思います。
自分が資格を取ったのは、20年も前。 で、ちょっと調べてみました。
資格ガイド http://www.tuutenkaku.com/naiyou.sonota/juuisi.html
職業ガイド http://www.shokugyou.net/shoku-sonota/juuisi.html
まぁ、一資格、一職業とすればそう言うことになるんでしょうけど、将来性だとか、就職に有利とか、収入などの理由でこの資格、職業を選ぶヒトも余りいないように思いますけどね。
ふたつのサイトに共通して「離婚率が高い」と書いてあります。 今の時代に特筆するほどの離婚率なんでしょうか? ちょっと気になります(笑)。
今日は、台風18号の直撃で、子供たちも休校になりました。 各地で雨と風の被害が出ていますし、これから夜にかけて東北地方を縦断して行くようですから、大きな被害が出ないと良いですね。
台風がすぐ横を通って行ったのにも拘らず、この辺りは雨も風も「普通の雨の日」程度でした。 山に守られているんだなぁって感じます。
ここ最近は、お腹の調子を崩して来院するワンちゃんが増えているように感じます。 寒暖の差が激しかったり、体調を崩しやすい季節なのでしょうか。
そんな中、紋ちゃんにとっては、とても誘惑の多い季節のようで、散歩では大好きな柿の食べ歩きをしているんだそうです。 中には、紋ちゃんの為に、毎日柿を1個ずつ置いておいてくれるお家もあるのだとか。 微笑ましい話ではありますけど、やっぱり食べ過ぎには注意ですよ。