地方事務所の林務課から、野鳥の診察依頼。 準絶滅危惧種である「チュウサギ」。 連れて来られたのは、いつもお世話になっている野生傷病鳥獣救護ボランティアの小柳さん。 外傷は認めなかったのですが、レントゲンで左翼、トウ骨の骨折が確認できました。 幸い、骨折による骨の変位が殆どなく、尺骨も健在でしたので、このまま固まってくれれば、野生に戻って行けそうです。 テーピングで固定をしました(白い包帯を使ったので写真だとよく分かりませんが)。
小柳さんが自分で、ドジョウやイナゴなどを獲って来て与えているそうです。 楽しそうですけど、チュウサギが食べるだけ用意しなければならないのは大変そうですね。 最近、イナゴもいないですから。