引き続き、里親さん募集中
実習生さんが、入れ替わり立ち代り職場体験、病院研修をしています。 中には、飼い主さんとして病院に来た経験のある実習生さんもいるのですが、恐らくギャップを感じているんだろうと思います。 自分に対しても、飼い主さんとしては「優しい先生」と思っていたのに、実習生さんとしては「怖い先生」と感じたかもしれません。 (まぁ、元々優しいタイプの人間ではないんですけども・・・。)
診察している時は、そのコを中心に考えているんですけど、合間合間には、さっきの患者さんの事、この後の患者さんの事、手術の事、入院患者さんの事、たまに家族の事など、いっぺんに色々な事を考えているので、入り込んでしまうと言うか、集中してしまうので、多分、傍目には「イライラしてる」って見えるんじゃないかと思います。
診察時は、1対1で向き合ってますから、出来るだけスムーズに進めたいって思います。 飼い主さんから色々話が聞ければ、自分では話す事ができない動物達の情報を沢山集められますから、正確な診断にも繋がります。
東京で開業している自分の友人は、バリバリの関西人で、大学時代も、今でもプライベートはバリバリ関西弁なんですけど、診察の時は標準語。 「営業用」って言ってしまうといやらしいですけども、きっと、その方がスムーズなコミュニケーションが取れるんだと思います。