テトちゃんが尿道閉塞で入院したのは、今回が2回目。 僅か2ヶ月あまりで再発してしまったのは、前回、途中で治療を止めてしまった事も一つの要因でした。 「自宅が火事になってしまってから、猫達の面倒を充分に看てあげられなくて。」と飼い主さん。 そうでしたか、それは大変でしたね。
一昨日、手術直前にテトちゃんの飼い主さんからお電話。 テトちゃんの様子を確認する為の電話かと思い、取り急ぎ説明をすると、「実は火事の時からいなくなってしまった猫が、今帰ってきたのですが、腰が立たず身体を引き摺っていて・・・」と飼い主さん。 直ぐに連れて来て頂いたのですが、どうやら交通事故のようで、脊椎の亜脱臼がありました。 元通り歩けるかどうかは、経過を見てみないと分かりませんけど、命に別状はないようです。
偶然ですが、隣同士の入院ケージに入った、同じ家の2匹。 仲良しなのかと思いきや、飼い主さんによると、家にいる時は仲が悪いんだそうです。