ここ数年、すっかり自分に定着してしまった、夏の「トビヒ」と、冬の「手湿疹」。 両方共、出始めた数年前は、何なのかよくわからなかくてひどい目に会いました。 でも、こう毎年だと、すっかり慣れてしまって、「ああ、もうそんな季節なんだ。」と言う感じです。
「手湿疹」については、毎日何十回も手を洗う仕事なので、ある程度は仕方ないと諦めています。 その都度ハンドクリームを付ければ違うのだろうと思いますが、クリームを付けてもどうせ直ぐに手を洗わなければならないし、動物を触る上でベタつきや臭いも気になって仕事中には使いません。
慣れっことは言え、指先や掌側に出来る「手湿疹」はやっぱり痛いですね。 何かを掴もうとすると「いてっ!」って感じで。 「手湿疹」だと分かるまでは、棘でも刺さっているのかと思ってました。
「トビヒ」も「手湿疹」も、免疫力やアトピーとの関連性が強いようですが、ここ数年で目立つようになってきたって言う事は、年をとって免疫力が落ちてきているって事なのでしょうか?(寂)