« 2008年10月 | メイン | 2008年12月 »
2008年11月のアーカイブ
ここ数年、すっかり自分に定着してしまった、夏の「トビヒ」と、冬の「手湿疹」。 両方共、出始めた数年前は、何なのかよくわからなかくてひどい目に会いました。 でも、こう毎年だと、すっかり慣れてしまって、「ああ、もうそんな季節なんだ。」と言う感じです。
「手湿疹」については、毎日何十回も手を洗う仕事なので、ある程度は仕方ないと諦めています。 その都度ハンドクリームを付ければ違うのだろうと思いますが、クリームを付けてもどうせ直ぐに手を洗わなければならないし、動物を触る上でベタつきや臭いも気になって仕事中には使いません。
慣れっことは言え、指先や掌側に出来る「手湿疹」はやっぱり痛いですね。 何かを掴もうとすると「いてっ!」って感じで。 「手湿疹」だと分かるまでは、棘でも刺さっているのかと思ってました。
「トビヒ」も「手湿疹」も、免疫力やアトピーとの関連性が強いようですが、ここ数年で目立つようになってきたって言う事は、年をとって免疫力が落ちてきているって事なのでしょうか?(寂)
今日、MOCO&OTTIちゃんのママから、ウチのアスカにネーム入りのクッキーと鶏ササミのジャーキーを頂きました。 両方共、お手製。 いつもながら見事な出来栄え。 早速、ほうれん草のクッキー、頂きます。
http://ameblo.jp/moco-otti/entry-10168706402.html
病院には外国籍の飼い主さんも結構来院されます。 上田市は県下で最も外国籍の方が多いらしく、2006年の統計では、48カ国6093名の方がお住まいなのだそうです。 ブラジル国籍の方が一番多く、約3000名、次いで中国国籍の方が約1000名、ペルー国籍の方が約500名・・・と続きます。 ブラジルの方にお聞きすると、ブラジルではシーズーを飼う事が成功者のステイタスのようになっているのだとか。 確かに、ブラジルの方はシーズーを連れてこられる事が多いですよね。 勿論、外国籍の方をなんら区別するつもりはありませんけど、どうしても説明が不充分になっていしまい、消化不良で終わってしまう事が多いです。 中には、日常会話すら厳しい方もいらっしゃるので、一緒に来るお子さんとかが頼りだったりする事もあります。 もっとも、説明については、日本語でも苦労しているんですけどね。
今年2月に手術をしたジュンちゃんは、もう既に手のつけようのない状態で、飼い主さんはその時点で安楽死も考えていました。 それから化学療法を続けて約9ヶ月。 先程、「今、静かに息を引き取りました。」とご連絡を頂きました。 「昨日までは、少しだけどお散歩も出来たのだけど、今日は夕方から立てなくなってしまって・・・、大好きなアイスクリームを少しだけ舐めた後、クーンと少し鼻を鳴らして、そのまま苦しがることなく眠るように・・・」と。
飼い主さんが、「この9ヶ月間、ジュンちゃんにとっても、家族にとっても、大切な時間でした。」と仰っていらしたのが印象に残ります。