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2008年10月のアーカイブ
「ごはんちょーだーい!」の4人組、みんな必死なので不細工になってます。 黄色い声で「ミャーミャー」言われると、まるでアイドルにでもなったみたいです。
最近、この子達の事もそうですが、「仔猫を保護した。」「猫を車で轢いた。」「ウチの猫が車に轢かれた。」と言って来院されたり、電話をかけて来られる方がとても多いです。 偶然なのか、たまたまなのか、ここのところちょっと異常です。 根本的な原因は、結局全て無責任なヒトにあるんですよねぇ。
以下に飯田保健所のHPを抜粋してみました。 皆で考えないといけない問題だと思います。
飼い主のみなさんへ
不妊・去勢手術のすすめ
健康な猫は、特に制限をしなければ年2回以上は繁殖して、毎回6~8匹程度の子猫が生まれます。
もちろん、飼い猫からうまれた子猫についても飼い主にすべての責任があります。
次々生まれる子猫に飼い主を見つけるのは、とても難しいことです。
すべての子猫の命について、あなたは飼い主として責任が果たせますか?
特別に繁殖を望む場合を除き、不妊・去勢手術をしましょう。
捨て猫は絶対に止めましょう
誰かが拾ってくれるだろうと安易な気持ちで猫を捨てないでください。
捨てられた猫は、飢えや病気に苦しみ、ほとんどが悲惨な死をむかえることになります。
室内飼育のすすめ
昔と違い、猫にとっては外は危険でいっぱいです。
猫の死亡率でもっとも高いのは交通事故です。
また、他の猫との接触で、ネコ白血病やネコエイズ など、伝染病に感染する危険性もあります。
ぜひ室内で飼育することをおすすめします。
ねこにも首輪を
ねこにも首輪をつけ、飼い主の名前と連絡先を記入しておきましょう。
最近は、マイクロチップを首の後ろに埋め込むなど、他の標識の方法も出てきました。
獣医さんにお問い合わせください。
ねこにエサだけを与えている方へ
おなかをすかせた野良猫をかわいそうに思い、なんとかしてやりたいと思うことは、とても大切です。
でも、ただエサを与えるだけでは、あなたの思いとは逆のことが起こります。
あなたが守りたいのは何か、よく考えましょう。そのままでは周囲の環境問題へ発展します。
以下のことをよく考え、単にエサだけを与えている方は、ただちにエサやりを中止しましょう。
注:地域ねこ(コムキャット)活動は、単なるエサやりではありません。
エサがあると、それを求めて猫が集まります。
食べれば出すのは当然ですから、周辺には糞尿や毛が散乱・飛散します。
あなたの見える範囲に無くても、必ずどこかで排泄して、誰かに毎日迷惑をかけています。
あなたは責任がもてますか?
猫が集まると、年数回も子猫が生まれ、不幸な野良猫が増えてしまいます。
次々生まれる子猫の命にあなたは責任がもてますか?
猫に繰り返しエサを与えている方は、それを食べて生息している猫の飼い主であると考えられます。
猫の飼い主には、社会的にも、動物愛護の面からも、大きな責任があります。
あなたは責任がもてますか?
飼い主は、以下の点について責任を持って管理しなくてはなりません。
○フンの処理・ねこトイレの清掃
○エサの食べ残しの片付け
○無計画な繁殖の防止
○近隣住民への迷惑の防止(ご近所の理解と同意)
あなたは責任がもてますか?
<注目!> 「地域ねこ(コムキャット)活動」とは・・
最近、「地域ねこ(コムキャット)活動」と呼ばれる、野良ねこと共生しつつ、野良ねこの頭数を計画的に減らしていくボランティア活動が、全国的に注目されています。詳しくは、保健所へお問い合わせください。
ヘッドラインのトピックスを読んでいたら、「ナリタブライアン記念館閉鎖」とありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081001-00000002-kiba-horse
この前見た、何かのテレビ番組でも、「ナリタブライアン」の認知度は随分下がっていましたし、仕方ないんだろうと思います。 記念館については、牧場が主体で運営していたわけではありませんし、ファンの為のものなので、特に感傷もありませんけど、自分の十数年間が少しずつ消されていくようで、ちょっとだけ寂しいです。