2008年09月のアーカイブ

スイートポテト

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 先週、mocoちゃんたちのママから、紅イモを使ったスイートポテトを頂きました。 星型の犬用クッキーが載っているのがアスカの、その他が自分達の為に頂いたものです。 見た目の紫が鮮やか、味もまろやかで美味しかったです。 アスカもパクッ!モグモグ、ゴックン!、ペロリ、でした。
http://blog.ipetclub.jp/mocomoco820/archive/319

投稿者 akiyama : 08:18 | コメント (0)

カマキリ

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 立派な、メスのカマキリ。 そろそろ産卵でしょうか? 

投稿者 akiyama : 18:02 | コメント (0)

象の墓場

 今入院している黒猫に名前は無い。 ご自宅の庭に倒れていたこの猫を、放っておけずに「もう、だめだと思うんですけど・・・。」と言いながら連れてこられた。 猫白血病ウイルスの感染があり、それに伴うと思われる重度の免疫介在性貧血がある。 状態としては、かなり悪いけれども、なんとか命は取り留めそうだ。
 保護した方は、「猫は死期が近づくと姿を隠すって聞くのに、なんで家の庭にいたんですかねぇ。」と不思議がられていた。 確かに、昔からそう言われている。 でも、夢を壊すようで申し訳ないのですが、「死期が近づいた猫が、姿を隠す。」わけではなく、「外に出た猫が、衰弱して家に戻れなくなってしまう。」と言うのが実際のようです。 「象の墓場」の伝説が作り物であるように・・・。 猫の持つ、ミステリアスな雰囲気が、そんなイメージを作ったのかもしれません。
 保護された方は、御自宅を死に場所に選んだこの猫に、不思議な縁を感じておられる様子。 

投稿者 akiyama : 22:11 | コメント (0)

動物慰霊の会

 今日は、大星斎場で「動物慰霊の会」に出席して、沢山の飼い主さんたちと一緒に、自分の関わった命に花を手向けてきました。
 最近、「これ以上、手の施しようがない。」とか「飼い主さんから治療の同意が得られない。」とか「思うように治療の成果が上がらない。」とか「大学病院に紹介しなきゃ。」とか、悩ましいケースが多くて、落ち込んでいました。 でも、交通事故でグシャグシャになった「ゆずちゃん」が、来る度に綺麗になってきたり、全身ハエウジだらけで、高齢犬のようにヨボヨボ歩いていた「クロちゃん」が別人(別犬)のように元気に、跳ねる様に来院してくれると、やっぱり勇気付けられますねぇ。

投稿者 akiyama : 22:34 | コメント (0)

銀バエ

 おととい辺りから、病院内でよく銀バエを見かけるようになった。 毎日、5,6匹退治しているのに、次から次へと。 (どうしても、室内にいるハエ、蚊は見逃せない!。) しかし、窓を開けない病院に、外から入ったとは考え難い。 しかも、毎日。 そうなると、病院内で発生しているとしか思えない。
 ちゃんと処理したはずなのに・・・先々週位にハエウジ症の処置をした、クロちゃんやゆずちゃんから取り除いたあのウジたちが、生き延びてどこかで羽化しているに違いない。 ハエ達の生命力、恐るべし。 一体、どこにいるんだ?

投稿者 akiyama : 22:25 | コメント (0)

院内セミナー

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 今日は、講師を招いて、病院スタッフの為の勉強会をしました。 今日のテーマは、「ペットフード」。 今、病院のスタッフは新人ばかりです。 でも、こちらからお勧めするフードを、スタッフが理解していないのでは話になりません。 
 これからも、できるだけこのような院内セミナーをして行こうと思います。 飼い主の方でも、もし興味があるようでしたら、是非参加してください。 一緒に勉強しましょう。

投稿者 akiyama : 15:46 | コメント (2)

クロちゃん

 初めて来た時のクロちゃんは、「どこのwater dog?」と言う感じのドレッドヘアー。 と、言うより「全身が毛玉の塊」でした。 しかも、毛玉の下にウジが湧いていて・・・。 飼い主さんには、かなり厳しい事を言ってしまいました。 
 2日がかりで、全身の毛玉を刈り取って、ウジを取り除きました。 ウチのスタッフもかなり頑張ってくれましたけど、クロちゃんもその間、ずっとおとなしくしていてくれました。 本当に可愛い、いい子です。 刈った毛で、スーパーのレジ袋が3つ一杯になりました。 毛を刈ってみると、クロちゃんは多分トイプードルのmix犬じゃないかと思います。 とにかく、見た目は、来た時の半分になり、特に、頭なんか1/4になっちゃって・・・、一番びっくりしていたのは飼い主さん。 曰く、 「本当はこんな犬だったんですねー。」(笑)
 まだ、身体中ウジに喰われて穴だらけですが、1ヶ月もすればきっと綺麗に治ります。 飼い主さんも、かなり反省している様子ですし、これからは大丈夫でしょう。 とても元気になって帰って行きました。

投稿者 akiyama : 22:08 | コメント (0)

乳癌

 たまたま重なっただけですが、今週は毎日「乳腺腫瘍」「乳腺癌」の手術をしています。 今日のナナちゃんは14歳。 年齢を考えただけでもナーバスになります。 明日は、11歳のノンちゃん。
  「子宮蓄膿症」の手術をしていても思うのですが、やっぱり”初回発情前に避妊手術をした方がいい”って思います。 未だに、「犬は、一回子供を産ませたほうが長生きする。」とか、言ってる人がいますが。 それについては、かなり自信を持って、否定させて頂きます。

投稿者 akiyama : 22:45 | コメント (0)

髪を切りに

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 日曜日に、MOCOちゃんのところで、子供達と一緒に髪を切ってきました。 普段、殆ど病院に缶詰状態の自分は、その他の事を日曜日にまとめてしないとならないので、自分自身のことはどうしても後回しになりがちです。 しかし、更に、後回しなのがアスカ。 近いうちにアスカのシャンプーしてあげないと・・・

投稿者 akiyama : 12:05 | コメント (2)

帝王切開

 今日は、予定していた2件の手術に加えて、急患で「帝王切開」が入った。 それだけでも一杯一杯のところに、もう一件「帝王切開」の依頼。 さすがに、これ以上どうしようもなくて、他の病院に行って頂くようにお願いしました。 申し訳ありませんでした。

投稿者 akiyama : 22:26 | コメント (0)

蝙蝠

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 この写真じゃ、なんだか分からないですよね? 家のベランダにネズミみたいな糞が落ちているのは知っていたんですけど、なんだかよく分からなくて。 先日、点検に来て下さった住宅メーカーの方が「蝙蝠が休憩場所に使っているようですね。」と教えてくれました。 なるほどねぇ、納得。 「蝙蝠が休憩に使うくらいなら、別に構わないですけどね。」と答えると、「放っておくと、ものすごく集まるようになって、糞はすごいし、追い払えなくなりますよ。」と教えてくれました。 その夜、注意してみていると、確かに蝙蝠の鳴き声がします。 一応、追い払っておきましたが・・・
 蜂の巣にしても、小鳥の巣にしても、今回の蝙蝠にしても、確かに汚したり、雨樋を詰まらせたりと、家にとっては迷惑物ですけど、命が通っている感じがして、そんなに悪い気はしないです。

投稿者 akiyama : 16:39 | コメント (0)

ケーキ

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 MOCO&OTTIママから、ウチのアスカに手作りのケーキを頂きました。 素直に「スゴーイ」と言える出来栄えですね。 見事です。 勿論、味の付けていないワンちゃん仕様。  
 アスカはこの8月7日に10歳になりました。 「月遅れの誕生日プレゼントに」と、頂いたケーキをお皿に乗せて目の前に置きましたが、全く興味なし。 どうやら、自分の食器と、直接、手からもらうものしか「自分の食べ物」と言う認識はないらしい。 そうやって育ててきたんだから当然と言えば当然なんですけどね。 手にとって差し出すと、写真を撮る暇も無く、パクッ!!!とあっという間に食べてしまいました。 ご馳走様でしたー!
 

投稿者 akiyama : 15:56 | コメント (0)

受付

 動物看護士の荻原さんが、体調不良のため、8月一杯で退職されました。 それに伴い、9月からは受付専門として近藤さんを迎えることになりました。 不慣れな事もあり、当面、皆様方にご迷惑をおかけする事もあるかと思いますが、よろしくお願いします。

投稿者 akiyama : 22:51 | コメント (0)
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