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2008年03月のアーカイブ
27日の夜は、妻に夜勤を代わってもらったのですが、それ以外は25日からずっとチョコちゃんに付きっ切りでした。 そのチョコちゃんの容態が急変し、昨夜そのまま亡くなってしまいました。 状態を考えると、充分考えられることでしたが、昨日などは、食欲も出てきて、一時退院も考えた程体調が良かったので、突然の死に正直愕然としています。
チョコちゃんの飼い主さんは、うちの子供たちと同じ年頃の3人のお嬢さん。 その子達が「ありがとうございました。」と頭を下げて、泣きながら帰っていかれました。 子供達の涙は、かなりきついです。 この数日間の疲れが何倍にも感じられます
自分が牧場に勤め始めた頃、社長と仕事をしている人達から「あの社長の下で3年勤まったら、どこに行っても大丈夫だよ。」と言われました。 実際、最初の1年はとにかく毎日毎日怒鳴られていました。 社長の顔を見る度、「今度は何を怒られるんだろう?」と緊張したものです。 でも、2年目の繁殖シーズンが終わった時、「今年の受胎率は何%だった?」と聞かれ「○%です。」と答えた自分に、「合格。 もう、任せても大丈夫だな。」と、初めて認めて頂きました。 それからも、怖い社長ではありましたけど、結局10年以上一緒に仕事をしました。 何ででしょうね?。 「理不尽」と思っても付いて行けたのは、社長が仕事に対して真剣なのを知っていたからだと思います。 社長は、自分に言ったことがあります「僕はね、仕事に命を懸けているんだよ。」
mocoちゃんの「デコチョコ」を頂きました。 好きな写真を使って、チロルチョコの包み紙がデザインできるんですね。 お子さんの写真とかを使って、ちょっとした贈り物に楽しいですね。 我が家の犬と猫では、"可愛い"「デコチョコ」にはならないかも・・・
http://www.decocho.com/
里親を募集している、リンちゃんのおこちゃまのもう1頭。 こちらはレッドですね。
昨日は、病院の向かいにある「染谷が丘高校」の卒業式でした。 高校の卒業って言うのは、小学校や中学校のそれとは、また違った意味がありますよね。 社会に出ると言うか、大学や専門学校などに進むにしても、卒業を機に、自分の家を出る人も多いでしょうし、ある意味”巣立ち”の儀式ですから。 自分が高校を卒業した頃は、頭の中はこれから始まる新しい生活の事ばかりで、友達と騒いでいただけでしたけど。 自分が親になってみると、自分の手元から巣立って行く、子供達を見つめる親の気持ちを考えるようになりました。 うちは、まだもう少し先の話ですが、きっと、あっという間なんでしょうね。