名誉の負傷

 この仕事をしていると、生傷は絶えない。 「野球選手のマメ」みたいに、その仕事をしていく上で避けられないものだとは思う。 でも、プロ(?)として、診察中にできた傷は、決して自慢できるものではない。 (プロレスラーの大仁田は、自身の傷を売り物にしていたけれど・・・) 診察の時にできた傷は、どうしても診察の時に目立つ所にできるわけで、飼い主さん達の目に留る。 心配されると逆に恥ずかしい。 歳のせいなのか、乾燥のせいなのか、最近、傷の治りが遅い気がする・・・

投稿者:akiyama 2008年01月11日 10:09

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