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今日、怪我をして保護されたハヤブサが来院しました。 世話をしているのは、長野県野生傷病鳥獣救護ボランティアをされている小柳さん。 現在、片翼や脚を失った野鳥7羽の世話をされているそうです。 本当に頭が下がります。 今回のハヤブサは、外傷のある翼がだらりと垂れているので、骨折を心配してお連れになりました。 幸い、骨折はなく、外傷も比較的表面的なものなので、特別な外科治療をしなくても、体力が戻り、傷が癒えれば野生に戻れると思います。 絶滅危惧種ですから、無事に空に帰ってくれるといいですね。