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奈良で妊婦さんがあちこちの病院で受け入れ拒否に遭い、結果として死産してしまった、と言うケースがものすごく大きく取り上げられています。 死産の原因が受け入れ拒否だとすれば、本当にやりきれない事件だと思います。 ただ、それに対して厚労省の出した対策が、医療報酬の増額だとか・・・「受け入れたらお金を沢山払いますよ。」と言うニンジンで釣ろうとする作戦。 情けないと言うか、これだけ大きなニュースになったので、なんらかの対策を講じなければならなかったのでしょうけど、そう言う問題ですかね?
産科について今問題になっているのは、産科医の過酷な勤務状況や、福島県の大野病院であった刑事訴訟に代表される医療訴訟の多さ。 医療訴訟についてはこの10年で3倍に増えているとか。 勿論、医療ミス、医療過誤に対する責任追及は当然だと思いますけど、現実には、その時、その場所でし得る限りの治療をしても助けられなかったケースはあるわけで、状況によっては、人員や設備など100%の体制で臨めない事もあるはず。 100%でなかったから「落ち度がある」として訴訟の対象になるとしたら、しかも敗訴するとしたら、リスクの高い患者の受け入れに消極的になるのは当然のように思います。 実際、福島の事件の後、産科を辞め、婦人科のみの診療に切り替えている個人病院が増えています。 どうして、妊婦さんにとっても、医師にとっても不幸なこんな悪循環が起きてしまうのでしょうか?。 この構造的な問題に対して、医療報酬の引き上げって・・・
先日はありがとうございました(*^。^*)
先生にお会いしてまたどうしても家族が欲しくなってしまいました!!
来週には可愛い女の子が来ます
またお世話になります
どうぞ宜しくお願い致します
楽しみで~すぅ
投稿者 チップまま : 2007年10月09日 23:35
>チップままさん
おっー! キャバリアですか? こちらも、新しい仔犬さんとの出会いを楽しみにしています。
投稿者 院長 : 2007年10月10日 14:54