2007年08月のアーカイブ

髪の毛切りたい

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 今月の初めにマムシに咬まれた「はちちゃん」の手。 この3~4倍に腫れ上がり、皮膚、皮下識が壊死してボロボロになった手が、約1ヶ月でここまで綺麗になりました。 よかった、よかった。
 髪の毛が伸びすぎてしまって、かなり鬱陶しい状態になってしまいました。 髪の毛を切るタイミングを一度逃すと、なぜか次々と予定が入って2,3週間先になってしまうことが多い。 早く切りたい。

投稿者 akiyama : 18:12 | コメント (0)

冷静に

最近、妙にイライラするし、意識が散漫だなと、・・・集中して考え事ができない自分が不思議でした。 冷静に考えてみると、ルルちゃん、ピピちゃん、トンちゃん、ゲンちゃん。 かなり大変な症例が沢山いる事に気付きました。 それぞれが、死と背中合わせの状態です。 しかも、それぞれ性格の良い、可愛い子ばかりなので、「何とかしたい、何とかしなきゃ」と、それだけで頭が一杯になってしまっていたようです。 自分で気付いて、ちょっと冷静になりました。 でも、何とかしたいです。

投稿者 akiyama : 20:33 | コメント (0)

釣り針

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釣り針。 飼い主さんのルアーをいたずらしていて鼻にブスリと・・・ 河原で遊んでいて、釣り人の残した針を引っ掛けてしまうことは時々ありますが、今回は自業自得のようです。 釣り針は、返しがあるので、引っ張り戻すより順行に押し出してはずします。 今回は短時間の麻酔を使いました。 
「それがどうした」と言われそうですが、連れて来られた飼い主さんの鼻には、同じ位置にピアスがありました。 

投稿者 akiyama : 15:19 | コメント (0)

お手本

 馬の臨床をしていた頃からお世話になっている先輩方のブログをよく読ませて頂いています。 「上を目指している」あるいは「すごく勉強されている」のがよく分かります。 「先輩方がこれだけ頑張っているのだから、自分も負けていられない。」と自分を奮い立たせてくれます。 日本の競走馬生産界は、産業全体としてかなり厳しい状況にあります。 そのなかで、上を目指して頑張っている人達は、自分にとってのお手本です。 

投稿者 akiyama : 14:49 | コメント (1)

募金活動に御協力ありがとうございます。

本当に暑かった今年の夏も、どうやらピークは過ぎたようですね。 日差しに柔らかさが出てきたように感じます。
日本聴導犬協会さんから、募金活動に対してお礼状を頂きました。 病院の募金箱には、この半年で14,683円が集まりました。 ご協力を頂いた皆様、どうもありがとうございます。 中学校の頃の同級生からもらった連絡をきっかけに始まった、聴導犬協会さんとのお付き合いですが、耳の不自由な方にとっても、犬達にとっても、こう言う事業はもっと拡がって行くといいですよね。
日本聴導犬協会HP http://www.hearingdog.or.jp 

投稿者 akiyama : 16:21 | コメント (0)

猫の抜け殻

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 これは、セミの抜け殻ならぬ「猫の抜け殻」。 今日、毛刈りをしたチンチラは、被毛全体が一つの毛球状態で、刈った毛が写真のように毛皮のようになりました。 まるで、羊の毛刈りをしたような気分です。 チンチラは柔らかくて、細く長い毛を持つ猫なので、日頃のお手入れが欠かせません。 それなのに、チンチラには気性の荒い子も多くて、ブラッシングや櫛をかけさせてくれない事があります。 そこで、鎮静剤や全身麻酔剤を投与した上で毛球を解きほぐしたり、毛を刈ったりと言うことになるわけです。    
 

投稿者 akiyama : 17:12 | コメント (2)

夏休み終了

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 今日から子供達の2学期が始まりました。 自分が子供の頃からそうでしたが、長野県の夏休みは短い! いとこ達には、まだ10日近くも夏休みが残っているのに・・・ 
 夏休み、お盆に里帰りされて、実家のワンちゃんの付き添いで動物病院に来られる方も結構いました。 その中で、自分が話をすると「クスクス」笑っている方がいました。 さすがにカチンときていたのですが、どうやら自分が「その子、その子で・・・」とか「ひとり、ふたり・・・」とか、まるでワンちゃんをヒトのように話すことがおかしかったようです。 確かに自分は、このような擬人的な表現を意識的にしています。 「えさ」ではなく「フード」か「ごはん」。 「オス、メス」ではなく「男の子、女の子」。 小動物臨床の動物病院であれば、恐らく殆どがその様に表現しているのではないでしょうか。 ただ、慣れていない人にとっては、違和感を感じる表現なのでしょう。 
 犬や猫に対して、擬人化した表現をする事については、同じ獣医師でも大動物の臨床家や、研究者の先生などでは嫌悪感を持たれている方も多いです。 実際、自分が馬の臨床をしている時には、犬や猫を「○○ちゃん。」なんて呼べないと感じていた程です。 今では普通ですけど・・・ でも結局、飼い主さんに不快感を与えない呼び方、言い回しが一番だと思いますけど。   

投稿者 akiyama : 17:03 | コメント (0)

セミ

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無事、羽化したてのセミ。

投稿者 akiyama : 16:50 | コメント (0)

8月12日から16日は休診です。

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 昨夜、家に帰ると家のすぐ前にセミの抜け殻。 つい手を伸ばすと、抜け殻ではなくてしっかり中身が入っていました。 しかも、背中が割れて、今まさに羽化の瞬間だったようで、自分が触った事で、そのまま「ボトッ」っと落ちてしまいました。 何とかもう一回くっつけようとしたのですが、もう足は動かない様子。 「悪い事しちゃったなぁ」とつまんでいると、身体をブルブル震わせながら、どんどんセミが出てきます。 行き掛かり上、そのまま羽化が終わるまで抜け殻を支え続けましたよ。 「どれだけ時間が掛かるんだろう?」少々不安になりましたが、つまみ続けて約30分、自力で身体を支えられるようになったので、外の木にくっつけておきました。 なにか、赤ちゃんを取り上げたような、変な感動がありました。
 明日より16日(木)まで、当院は休診となります。 (今年はプライベートでの仕事が山積みなので、休暇にはなりそうもありません。) ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。 

投稿者 akiyama : 12:58 | コメント (0)

マムシ

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写真はニホンマムシ。 見るからに怖そうですが、この時期は繁殖シーズンで、攻撃的になることもあるそうです。 活発に活動するのは雨上がりの夕方から夜なので、その時間に田んぼのあぜなどを散歩されている方は要注意です。 今、マムシに咬まれたワンちゃんが治療中です。 命に別状は有りませんが、咬まれた右手は、恐ろしく腫上がり、皮膚や皮下識が壊死して溶解して、飼い主さんでも目を背けたくなるような状態です。 でもピークは越えた様なので、後は根気良く再生を待つ事になりそうです。 
 実際にマムシに咬まれたらどうしましょう? 10~25%は毒が入らないと言われてはいますが、毒を吸出し、洗浄するのがまず第一になるでしょう。 でも、なかなか難しいですよね。 毒が急速に全身に回らないように、心臓に近い一関節上で緩く駆血して、安静にして運ぶようにしましょう。 マムシの毒は出血毒、溶血毒が主体なので、出血、腫れ、組織の壊死が中心になり、死に至るケースはそれ程多くはありません。 でも、ヘビなんか見つけると、よせばいいのにワンちゃん達ってちょっかい出しますからね。 取り合えず、頭の隅にいれて置いて下さい。

投稿者 akiyama : 17:04 | コメント (0)

花火大会

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昨夜は花火大会でした。 今年はちょっとした迷子騒ぎがあって、のんびり眺めてはいられなかったのですが、ビールを片手に夏の風物詩を楽しんできました。 間近で見る花火は迫力があって、それはそれでよいのですが、煙と降り注ぐ花火の燃えカスが凄くて、気が付くと顔がすすだらけで・・・ 「少し離れた所からのんびり眺めるのがいいかな」と思います。
でも、花火の写真は難しいですね。 なかなか良いタイミングでは撮れません。

投稿者 akiyama : 16:18 | コメント (0)

里親さんが見つかりました

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皆さんのご協力のおかげで、仔猫のチューブ君の里親になってくださる方が決まりました。 1ヶ月ずっと世話をしてきて、すっかり情が移っていますので、「あまりよさそうなヒトでなかったら、断っちゃおう。」と思っていましたが、とても印象の良い方だったので、安心して送り出しました。 元気に育ってください。

投稿者 akiyama : 11:10 | コメント (2)

カブトムシ

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 今朝、犬の散歩道でひっくり返ってもがいているカブトムシを拾いました。 左の後ろ足が不自由でしたが、元気そうなので、カブトムシやクワガタが良く集まる裏山のクヌギの木に放してきました。
 暑さ、雲の形、夕立、雷、セミの声。 すっかり本格的な夏ですね。 毎年、この時期になると、雷や花火の音に驚いて脱走したり、怪我をしたり、物を壊したりする事故が起きます。 ちなみに、うちの犬はオシッコをもらしますが・・・。 花火大会のように時間が決まっていれば、時間に合わせて鎮静剤、精神安定剤を使う事もできます。 ただ雷に対しては、前もって薬を飲ませておくのは難しいですよね。 でも、当院に来ている飼い主さんの一人は、雲行きなどをみて、雷が鳴るのをかなり早くから察知されて、お薬でコントロールしています。 こうなると、ちょっとした特技だと感心させられます。 

投稿者 akiyama : 16:01 | コメント (0)

熱中症

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昨日当たりから、全国各地で熱中症が多発しているようです。 当院では、今年はまだ熱中症での来院はありませんが、先日他院での報告を聞いたばかりです。 車内や締め切った部屋で多く見られますが、勿論野外でも起こることがあります。 シーズーやパグなどの所謂"短頭種”と呼ばれる犬種での発症が最も多く、次いでラブラドール・レトリバーの発症が多いので、特に注意が必要です。
基本的に、飼い主さんが、気を付けていれば防げる病気なのですが、もしそう言う状況になってしまったら、とにかく早い治療が必要になります。 軽度のものであれば、涼しい所で休ませてあげるだけで回復することもありますが。 まず、応急処置として、ワンちゃんの身体を濡らす、あるいは濡れたタオルをかけて扇風機などで風を送ります。 そして、状態に気を付けながら、速やかに病院に運びます。 重症であったり、処置が遅れると死んでしまう事も多い疾患です。 まずは予防を心掛けてください。 飼い主さん御自身も、こまめに水分を摂って、暑い夏を乗り切りましょう 

投稿者 akiyama : 11:49 | コメント (0)

高齢犬・猫の手術

13歳、15歳、13歳、ここ数日、高齢犬の手術が続きました。 手術内容はともかく、麻酔管理だけでも普段の3倍(根拠なし)は疲れます。 毎回必ず1回は、ヒヤッとしたりドキドキがあって・・・無事終わると、ほっとしてグッタリ。 
やはり、初回発情前の避妊手術をお勧めするのは、間違っていないと実感します。

投稿者 akiyama : 15:59 | コメント (0)

サワガニ

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近所の用水路で見かけたサワガニ。 上手に小石に紛れてますが、分かりますか? 子供の頃はよく採ってました。 から揚げにしてもらって、食べてもいました。 
サワガニに限らず、ザリガニ、手長エビ、フナ、コイ、ドジョウ、クワガタ、カブトムシ、子供の頃は、なんでも採るのが楽しかったんですよね。 今は、自然の中にいるのを眺める方がいいですね。

投稿者 akiyama : 17:39 | コメント (0)

ラジオ体操

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やっと梅雨明けですね。 今日は暑くなりそうです。 ヒト、動物共に熱射病、熱中症には気を付けましょう。 
今朝は、ラジオ体操の当番でした。 子供達からカードを預かって、ハンコを捺すのが仕事です。 子供達も40人位、早起きして結構大勢が参加していました。 国分寺の境内が会場なので、帰りに今が盛りの蓮の花をカメラに収めて帰ってきました。 

投稿者 akiyama : 12:09 | コメント (0)
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