性教育のスタートなのでしょうか、子供が「自分が生まれた時のことを聞いてきなさい」と言う宿題を持って帰ってきました。 それじゃあと言う事で、子供達が生まれたころのビデオを本人に見せてあげましたが、大して興味は無い様子。 本人にその頃の記憶があるはずも無く、ビデオに写っている子が自分だと言う実感もないんでしょうね。 むしろ自分の方が「そうそう、この頃は○○だったんだよなぁ」とすっかり思い出に浸ってしまいました。 子供が笑った、泣いた、動いた、しゃべった・・・ほんとに些細な事がうれしかったんだよなぁ。