« カエルツボカビ症 | メイン | 帳簿整理 »
病院と自宅が離れているので、24時間点滴が必要とか、要看護状態の入院患畜がいる時は病院宿直になります。 一症例に1週間、10日間掛かることもありますが、一端宿直し始めると不思議と次から次に入院患畜がやってきます。 仕事の間、実家で面倒を見てもらっている子供達を迎えに行くついでに、シャワーを借りて、朝食を買って病院にもどる。 その1、2時間以外をひたすら病院で過ごす生活が何日か続くとさすがに精神的にはどよ~んとしてきますね。 愚痴っても仕方ないことですけど。
それはそうと、ジンクスと言いますか、同じ疾患がなぜか続けて来院します。 昨日、一昨日のような尿道閉塞、交通事故の他にも子宮蓄膿症や帝王切開などは不思議と続きます。 発情期などは大体似たような時期ですし、考えればそれなりに要因は考えられますけど、「またぁ?」ってことがよくありますね。
こんにちは。こちらでは始めまして。
遅くなりましたが、本年も宜しくお願いいたします。
業種は違いますが、似たような生活ですね。うちも毎晩2時、3時はざらです。
3年ほど前に、愛犬を病気で亡くしました。もっと早く秋山先生と知り合っていれば、いろいろ相談できたのに・・って思います。
もう二度と生き物は飼いたくない!って、犬が死んだ時おお泣きしたのですが、去年、子供がどうしても猫飼いたいと言って、つい・・でも、深夜家に帰ると、家族は寝てますが猫は起きてきて相手してくれるのでとても癒されてます。
今後いろいろお世話になるかと思いますが、宜しくお願い致します。そうそう、事務所近いです。うちも古里です。
投稿者 gaku : 2007年01月13日 22:53
>gakuさん
こちらこそよろしくお願いします。
自分自身も今まで何頭か犬や猫を飼い、また亡くしてきました。 その都度、「もっと、してあげられたことがあったはず」後悔の積み重ねです。 自分も夜に一人でいる時などに、横で丸くなっている猫や、尻尾を振ってくれる犬を見ると、子供の寝顔と同じような癒しや安心感を感じます。
投稿者 akiyama : 2007年01月15日 17:58