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報告が遅くなりましたが、フクロウのふくちゃん2号は、翼の傷も癒え、すっかり元気になり、鳥獣保護司の方の手で無事山に帰っていくことができました。 鳥獣保護司の方の話では、放鳥後、一度お礼を言うように戻ってきて、その後山に帰っていったそうです。 診察が忙しく、残念ながら放鳥を見守ることができませんでしたが、今頃どうしているのでしょうか? ちゃんとご飯はゲットできているのだろうか? と、親のような心配をしています。 のんきにホーホー鳴いていてくれるといいのですが。
ふくちゃん1号は、結局自力で立つ事ができず、残念ながら衰弱死してしまいました。 1ヶ月以上世話をしていて、すっかり飼い鳥の様になっていただけに、本当に残念です。